栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 土地問題、都市政策、土地政策全般とのかかわり合いの問題であることは事実ですけれども、昨今のインフレムードをどうやって消すかということになると、地価の値上がりがもたらす心理的な効果は非常に大きいと思います。そこの中で、なるほど民間の金融機関の住宅ローンというのは、立ち上がって日浅いものがございます。いまの水準で十分ではなくて、もっと上げるべきだという議論すらあっていいんだろうと思います。ただ、それと地価の動きというものを考え…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 まず物品税についてお伺いをいたします。 最初にお尋ねをしたいのは、現在物品税が品目別に税率がきまっているわけですけれども、こういうやり方を今後とも続けておいでになりますかどうか。お伺いする意味といいますのは、まあ今回の物品税改正も消費構造の変化に即応するためという理由がついておりましたけれども、品目別に税率をきめるということになりますと、新しい商品が出た場合に、物品税の適用というのは常にあと追いの形でしか対策が打てませんし…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 いまの段階ではなかなか言えないんだという趣旨のお答えのように聞こえたんですけれども、重ねてお伺いしますけれども、その段階をさらに縮めながら、何も一段階とは言いません。ただ、できることなら、特定業界との結びつきがなく、恣意の要素がなるべく入らないような簡明な税率であることが一番望ましいと思いますけれども、そういう方向で検討はされますかどうか重ねてお伺いします。
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 それでは、税率のことで重ねてお伺いしますけれども、五%、一〇%、一五%等、いろいろ税率の段階がございます。それを品物別に適用する場合の基準というのはどういうことでやっておいでになるのか、一つの例を申し上げながらお伺いしますと、たとえば、喫煙用ライター、灰ざらというのは二〇%だと思います。扇風機は一五%、小型モーターボートは一〇%、二輪自動車、単車は五%、税率が高いほうが品物が比較的奢侈的であり、担税力もあるんだと、一般的な…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 先ほど申し上げた二〇%から五%までの例は、わざわざ前回と変わっていない数字をいま取り出してみたのです。喫煙用ライター、灰ざらも、改正前も二〇%でございました。扇風機も変わらず一五%、小型モーターボートも言われるように、小型が前も一〇%、二輪自動車は前と今回も五%、これはそれぞれ類別に検討しておりますから、こう横に並べると調子が悪いのだという話になるのかもしれませんけれども、ただ何となく、これを見て感ずるのは、たとえば扇風機…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 時間がありませんから先にいきますけれども、免税点のことについて続けて伺いますと、これも品目別に免税点がきまっております。その品目という中身を見ると、高いものも安いものもあるんですが、安いものは免税点をつけようと、そういうことだと思うんですけれども、それを相互の関連で見てまいりますと、どうも何となくわからない。そこで、品目別に免税点をきめなければいけないいわれというのはどこにあるんでしょう。あえてお伺いするまでもなく、何万円…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 これは、大臣にお伺いしたいんですけれども、物品税免税点を考える場合に、メーカーの事情というのは考慮の対象になっていいものなのかどうなのか。もちろん理屈からいえば、最終消費者が負担すべき筋合いのものでありますけれども、蔵出し価格に対する課税という意味では、それぞれメーカー段階から取られる、その実態からくる実感というものはわかります。ところが、こういう免税点を考える場合、いま御指摘のたんす、大体市場の購入値段が十万円、あるいは…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 いま大臣が言われたとおりだと思います。 そこで、冒頭の質問に戻るんですけれども、何段階の税率がいいかどうかは別にして、物品税というのは、何となくいやな感じのある税制だと思います。それを、恣意をはずしてもっとクリアな税制にするためにどうしたらいいのか、時間をかけてではなくて、早急に御検討をいただきたいと思います。 物品税のことで最後に一つだけお伺いしますけれども、物価対策を主たるねらいにしたわけではないと、先ほど局長が言われ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 その所管官庁というのは通産省でしょうか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 では、時間がなくてあれですけれども、通産省として、いまの問題を具体的にどう管理をされますか。——おいでいただいていると思いますけれども。
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 時間がないんで、なかなか申し上げるいとまがないんですけれども、先ほど局長のお答えも、すなおに拝聴していますと、何で免税点を上げたのか、理由がほんとうにわからなくなります。いままでは免税点以下に押えようとしてきた。それが、上に上がると、引き上げる圧力になる。だったら、押えておけばいいんですほんとうは、という議論だって片方では出るはずだと思います。物によっては、突き抜けた物があるかもしれない。これは、よほど、業界それぞれに対す…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 いま百億円基金の話に触れられましたけれども、それが、おっしゃるように奮発した額なんだろうか。ブラント首相の提案の内容として基金の使い道として言っているのは、一言で言うと、アメリカとヨーロッパのコミュニケーションを太くしていきたいんだ、そのために基金を使いたいんだということの趣旨のようです。日米を含めて世界と日本のコミュニケーションをどうやって深めていったらいいか。まず、何をさておいてもしなければいけないのは、世界に日本を知…
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 フランスの場合、幾らですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗林卓司君 時間がありませんから、多くは申し上げませんけれども、釈迦に説法ですけれども、ヨーロッパとアメリカのように近い国は別にしまして、日本みたいにヨーロッパ、アメリカから離れている場合にはよほど努力をしないと、日本を知ってもらうということはできないと思います。その意味で、いま言っていただいた各国のそれぞれ使っているお金がいい悪い、それに比べて日本の外務省が使っているお金がいい悪いということをここで裸では申し上げません。ただ、西ドイ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗林卓司君 二、三の点でお伺いします。 法人税の改正の中身なんですけれども、同族会社の留保所得課税の控除額を引き上げるということは、理由は、端的に申し上げて、事業主報酬制度を今回取り入れたから、その見合いを考えてということなんでございましょうか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗林卓司君 一応念のために伺うんですけれども、この留保所得というのは賞与も含んだ内容になりますでしょうか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗林卓司君 わかりました。 次の点でお伺いしますけれども、土地税制の問題で大臣にお伺いしたいのは、よく言われることですけれども、保有税と譲渡税、これは土地税制を考える場合に、いわば柱になるものだといわれます。現在ですと、保有税は、地方税ということで自治省所管になり、譲渡税は、御提案のように、国税として大蔵省所管ということで、分かれているわけですけれども、土地税制として、これは一元的に取り組んでいく必要はありはしないか。この点については…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗林卓司君 実は、逆な感じを持っておりまして、土地の利用計画と土地税制というのは、これはまた別な意味で裏と表、一連の関係だと思います。そこで、利用計画ということになると、これはやはり地方自治体のほうにどうきめるかということが所属していくんではないのか。そうなると、実は両方含めて地方税のほうがすわりがいいんじゃないかという気がしたものですからお伺いしたんですけれども、その点はいかがですか。
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗林卓司君 そこで実は御提案の譲渡税の性格にもなる問題だろうと思うんですけれども、法人の譲渡に対して課税をしていくということになると、確かに法人だけになるんですけれども、土地税制として全体を見ていった場合に、譲渡税はどういうように考えていったらいいのか。平たく言って、保有税というのはなるべく土地を吐き出す、供給をふやすという働きをどうもしそうな気がします。譲渡税というのは、土地をなるべく売ってもらっては困るんだ、そういう働きをある面で…
第71回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗林卓司君 徴税手続という面の御説明はわかるんですけれども、土地の利用計画と、土地税制というものがありまして、これは地方自治体がなるべく一元的に管理をしたい。そこで、保有税は今回御提案になりました。問題は、譲渡税として、今回の投機に対する禁止的ないわば投機利益をなるべくつかんでおこうというこの面ではなくて、なるべくこの地域は土地を売ってもらっては困るんだ、これはいま市街化調整区域ですと、ある一定限度以下の売買は認めないという規制になる…