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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 そのあらわれた形がおのずから違うというんではほんとうは困るんです。申し上げたように、生産性というのは考え方の問題であり、片方では具体的な経済的な数字にひびいてくるわけですから、それが一番の総裁の悩みの種でしょうし、一番の問題だと思います。じゃ、生産性というのをどう考えたらいいかというと、おそらくこういう理解で間違いないと思うんですけれども、通常生産性向上というと合理化と置き直すのです。これは本来全く違った考え方であって、生…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 その管理者のことでお伺いしますけれども、総裁として管理者に望む条件は何ですか、あげてください。

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 ですから、私がお伺いしたのは、一〇〇%発揮させるために、させるということばは悪いですけれども、そのためにいかなる管理者でなければならないかと考えているか。これはできることとできないこととあるということでは済まないんです。あらためて聞きます。

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 総裁は、国鉄の中でずっと御経験も深いと思いますけれども、また同じことを聞かなければなりません。その人間関係をつくるために管理職はどうなんだ、お答えになっていないのです。管理職に求める最低条件は、人が使えるということでしょう。違いますか。人が使えるというと、何となく上と下になる、その辺はうまいことばでこうやってというと、問題がそこに行かないのです。では、人が使えるために何が必要なんだ。公平である、正しい判断ができる、職場の秩…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 伺っておりますと、たいへん平和で穏やかな国鉄の職場が連想されるのですけれども、いま暴力がありませんか、職場の中に。そこの中で管理者は何をやっているのですか。職場の中で、それは組合同士いろいろ意見のそごがあってけっこうです、いいこととは言いませんけれども。そこの中で、おれは生産性向上やるのだと言ったら暴力ざたでしょう。そのときに、職場の規律の問題なんだと、私はこんな職場にしないのだといって管理者が中に入っていったらどうなりま…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 できることとできないこととあると、必ずそういうお答えになるのですけれども、それは管理者に対する総裁としてのいわば思いやり、愛情なのかもしれません。しかし、それは国鉄の中の一部の話なんです。そこで、私が最初にお伺いしたのは、いま日本人として何を考え、何をしなければいけないのかと聞いたのです。国鉄の中だけうまくおさまればいいということにはならないのです。 そこで、最初の質問に戻ってお伺いしますけれども、生産性向上というのは、人…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 私は、人が粗末にされ、ものが乱費されていると、ちゃんと、きちんと使い分けたのです。使い分けたのは使い分けたなりの理由があるからです。 そこで、それでは国鉄運賃との関係で伺いますけれども、価格と生産性の関係はいまさら申し上げません。ところが、二月二日の閣議了解の内容にしても、それから運賃改定申請理由の内容にしても、生産性に触れて吉っているのは、要員の縮減、人件費の節減、これが生産性のすべてでしょうか。 もう一つ言いますと、長…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 労働の生産性ということしかお考えにならないんでしょうか。現在これだけ物件費がかかる、現在は減価償却にこれだけかかる、それをどうやって乱費を少なくしながら安くしていく、それも実は価格との関係で主張される生産性の重要な部分なんだ。いまあなたが言われたのは、労働の生産性のことばかりでした。お考えになっておりませんか。

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 いまの御検討は、御提案になっている昭和五十七年までの計画の中に織り込んである、こういうことですか。

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 そうしますと、いま四十八年ですけれども、四十九年から昭和五十七年までは新しい知恵は何にも思いつかない、こういうことですか。

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 私が申し上げているのは、どんなにいい案をつくっても、いまの知恵でしょうと言っているのです。あと九年間横に寝ているわけじゃなくて、やっぱり真剣に考えるわけでしょう。たとえば燃料の問題、動力の問題と言われましたけれども、では、今後十年間展望して、石油がどう動くかわかりますか。だれもわからないから悩み抜いているわけでしょう。ことしの冬にアメリカで、いわゆる石油危機という問題が起ころうとは、去年の正月だれも考えなかった。ちょうど国…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 運輸大臣に国務大臣として伺いますが、政府の計画は全知全能なんだそうですけれども、いかがお考えになりますか。

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 運賃を四回にわたって上げていくんだということが入ってなければ、いまのお話はよくわかるのです。試算なんです。将来をかりに見通したのです。ないと困ります、それはそうです。ところが、運賃の分だけ何できちんときまつちまうのですか。そこで運賃を上げるか上げないかも含めてそのときの選択の問題だと言われるんならわかるのです。片方のほうだけ入れてしまって、できないでしょうと言っているのです、それも含めて。とにかく、今回一ぺんだけ上げてくれ…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 国鉄の再建、まあ別なことばで柱を立てれば、生産性の向上ということにもなりますし、いろいろな言い方があるかもしれません。そこの中で、もとは人間なんだ、人がどれだけ真剣に努力するかで結果がきまってくるのだというときに、運賃を上げていいというときの真剣さと、運賃は最後の最後の手段だ、当運輸省としては認めないのだ、まず真剣に努力してみろというのとどっちがききます。

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 そこでやはり御認識をしていただきたいのは、人と設備を分けて考える。設備というのは、自分で歩いてくるんじゃないのです。どんな設備を買ったらいいのか。やっぱり人間があって設備になるんです。もとは人しかいないんです。そこのところをはっきりと頭の中に入れておいていただかないと困るんです。 そこで、総裁に伺いますけれども、これも大きな意味で生産性向上の中に入るんですけれども、会計検査院から毎年指摘されている内容というのはどういうこと…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 もう少し正確に言いますと、単価の見積もりの誤り、それから実際の工事が設計仕様と違っていたのを見なかった、したがってさびちゃった、こういうやつがほとんどです。みんな人なんです。だから、時間がありませんから、実はさっきの国鉄貨物の問題も、これは大臣並びに総裁にお考えいただきたいのは、諸対策を打った結果、民間との競争に勝てなかった、これは詰めて御検討いただきたいと思います。 先日、ある国鉄関係の方と話をしておりましたら、いや、何…

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 いまの総裁の御発言の前段の部分は、またあらためて伺いますけれども、後段で触れられたソフトウエアの問題、これは用地取得の問題もからめて、実は基本問題なんですね。その点で、ここですわってお並びの中でかけ合わすつもりは一切ありませんけれども、やはり大臣として考えていかなきゃいかぬ、どう取り組まれますか。

民社党1973/04/06

71参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○栗林卓司君 時間ですからこれでやめますけれども、これでお立場を離れてさしつさされつになれば、いろいろまた言いたいことがそれぞれおありになるんだろうと思いますし、今後御検討いただきたいと思うんですけれども、一番最初に、日本人としてこれから何を考えなければいけないか。一つだけ補足して申し上げますと、よくこう言われるのです。スローガンを立てることはたいへん好きだ、どうやってそこにいくんだということになるときわめて弱い。その意味で、国鉄再建、…

民社党1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 大臣は時間になりましたらお帰りになってけっこうでございます。できたらお出になる前に一言だけお答えをしてください。 今回の改正で、再分配という問題については、所得税ですけれども。どの程度の比重でお考えになりますか。——お時間ですからけっこうです。質問続けて政府委員のほうから伺います。

民社党1973/04/05

71参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 それでは、あらためて伺いますけれども、所得税の場合に、所得の再分配機能が大きな役割りを果たすと言われております、という点でお伺いするんですけれども、その所得の再分配というものを考えるときに、所得の絶対額の水準、これも一つの足がかりですね。 それからもう一つは、いろんな所得のランクがありますけれども、ランク別にどのような分布になって、どのように負担しているのか。両方だというお答えだと思いますけれども、実際にはいま申し上げたあ…