P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画政務次官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画政務次官
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第一分科会44 件・44%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
自由民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○栗本委員 大臣、大丈夫ですから、もうお読みにならないで今後も御返答いただいても。大臣の方が頭がいいのですから、大臣のところの官僚よりも。そういうふうに自信を持っていただきたいのですが、時間がありませんので、最後に申し上げておきます。 今のお話であれば、民間のいろいろなのも入れるけれども、基本的に国である、それがだめなんですね。私は申し上げておきます。私が、議員としてでなく民間の大学人としての面もまだ持っているのですが、大学評価をしてい…

自由民主党経済企画政務次官1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○栗本政府委員 御質問のとおり、ます前段の、総額の利子所得は減っているわけであります。平成三年度に三十二兆から三十三兆、正確には三十二兆六千億だったものが、平成八年度には二十兆弱になっております。したがいまして、全体の可処分所得は減っているわけでありますから、絶対値としては減っているというのは当然予測されるのですが、実は、利子所得とそれ以外の所得を区別いたしまして、利子所得はこのくらい、それ以外のものはこのくらいというデータは、我が国の…

自由民主党経済企画政務次官1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○栗本政府委員 仮説としてお答えすると、十分成立する仮説じゃないだろうかと思います。 利子所得ど先ほど審議官の方からお答えいたしましたが、正確には利子所得と分類されるものであって、金融資産の中の債権、投資信託、保険等は配当という表現が使われて戻ってきていることが多いわけであります。 本当に言葉の上でも概念でも利子に当たるのは預金であります。預金が大体五五%ぐらいですね。これは、いわゆる果実という言葉も通常の経済行動の中にございます。果実…

自由民主党経済企画政務次官1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○栗本政府委員 御質問の中に既に全体的なマクロの展望をお含みいただいておりまして、こちらも先栄と思って聞いておりますが、個別のことで申し上げますと、公定歩合等は、形式的にはと言ったらおかしいですね、実質的に日本銀行の専管事項でございますので、どうしろということは当然言えないわけでありますけれども、今のような総合的な視点から考えていくべきことだというふうに考えております。 それで、家計の方に関してだけちょっとお答えすれば、利子所得は平成三…

自由民主党経済企画政務次官1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○栗本政府委員 まことに御指摘のとおりでありまして、我が国はベンチャー企業が、重要性はかなり以前から指摘されているにもかかわらず、まだまだ支援をしなければいけない、育成をしていかなければいけない、そのための政策もとらなければならないという状態にあると考えております。 このたびの政府の緊急経済対策の中にも特別に項目を一つ立てまして、ベンチャー企業育成策というのを打ち出したわけでありますけれども、その中身は、ある意味で当然といえば当然、逆に…

自由民主党経済企画政務次官1998/04/02

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○栗本政府委員 平成十年度の消費者行政及び物価対策の関係経費の概要について御説明申し上げます。 政府は、現在、経済構造改革を強力に推進し、生活者・消費者重視の経済社会の実現に努めているところでございます。御承知のように、消費者を取り巻く環境が急速に多様化、複雑化する中で、消費者取引におけるトラブルの急増に対応するためには、消費者政策の重心を消費者の保護から自立に対する支援へと移行し、消費者と事業者の間の市場ルールの整備や活用を図ることが…

自由民主党経済企画政務次官1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○栗本政府委員 おっしゃられましたとおり、私は個人としての意見は持っておりますけれども、経済企画庁の政務次官といたしましては、経済企画庁自身がこの問題を管掌しておりませんのでお答えは差し控えたいと思いますが、それではせっかくのおただしでまことに申しわけないので、やはり委員のおっしゃられるとおり、経済の問題に非常に大きなかかわりを持つ、基礎構造とまで申しませんが、そういうことについてはきちんと、改変あるいは改善あるいはこれで維持というふう…

自由民主党経済企画政務次官1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○栗本政府委員 北海道経済の動向に関しまして深甚な御心配を賜りまして、感謝いたします。 拓銀は、言うまでもなく、北海道最大の銀行であるとともに、四分の一を超す預金量を抱えておりまして、今大蔵省からの答弁がありましたように、他の銀行に営業を譲渡するにつきましても、全くスムーズに問題なくいくかどうかについてはやはり心配があるだろうと思います。 経済企画庁といたしましては、地域経済統計を管掌している面からいいまして、北海道の経済が全国の平均の…

自由民主党経済企画政務次官1997/11/20

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○栗本政府委員 御指摘のとおりだと思います。国民生活白書はこれまでも副題をつけてきておりましたけれども、極めて大きいといいますか、一般的な、豊かな社会を目指してというようなものでございました。今回、働く女性の問題を中心に据えましたことは、諸外国でもさして例のあることではなく、そういう意識を持って作成いたしました。

自由民主党経済企画政務次官1997/11/18

141衆議院 商工委員会 第4号

○栗本政府委員 日本経済の現状につき御心配を賜りまして、まことにありがとうございます。 経済企画庁といたしましては、今お取り上げになった月例報告の中で、それまでのところ「回復テンポは緩やかである。」緩やかだけれども回復テンポがあるとなっていたのを、停滞している。それから、一応進んでいるというのを「一進一退」、「退」を入れました。さらに、政策態度のところで、これまでは「規制緩和をはじめとした各種経済構造改革を推進する。」と一般的な旗を立て…

自由民主党経済企画政務次官1997/11/18

141衆議院 商工委員会 第4号

○栗本政府委員 不良債権の問題に関しましては、金融ビッグバンを目指しての現在の金融対策でございますので、また、喫緊のもの、直近のものはきょうの午後出されるということで、逃げるわけじゃございませんが、その中でやっていくしかないだろうということでございます。 それから、政府の姿勢に対する信頼感といいますか、消費者の立場からいいますと、コンフィデンスという、これについては私はやはり若干PR不足で理解をいただいていない。先ほど申し上げた数字等で…

自由民主党経済企画政務次官1997/11/18

141衆議院 商工委員会 第4号

○栗本政府委員 もう評論家じゃございませんで、ちょっと、個人の意見、ないわけではございませんが、立場上申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、(生方委員「日本経済の活性化という意味で」と呼ぶ)日本経済の活性化という一般的な論点から申し上げますと、それはそこを非常に緩めること、同じく、ことしの国民生活白書で出しましたけれども、女性に対する、一応形の上では日本は男女平等労働という形になっておりますけれども、さまざまの慣…

自由民主党経済企画政務次官1997/10/21

141衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○栗本政府委員 このたび経済企画政務次官に就任いたしました栗本慎一郎でございます。 尾身長官を補佐いたしまして、我が国経済を確実な成長の軌道に乗せる急務を深く心にいたすとともに、二十一世紀に向けて我が国経済社会の展望を切り開くための経済構造改革の推進に誠心誠意微力を尽くしてまいりたいと思います。 委員長初め本委員会の皆様方の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党経済企画政務次官1997/10/17

141衆議院 商工委員会 第2号

○栗本政府委員 このたび経済企画政務次官を拝命いたしました栗本慎一郎でございます。 理論派にしてなおかつ積極果敢な尾身長官を補佐いたしまして、我が国経済を確実な成長の軌道に乗せる急務とともに、二十一世紀に向けて我が国経済社会の展望を切り開くための経済構造改革の推進に誠心誠意、微力を尽くしてまいりたいと思います。 委員長初め本委員会の皆様方の御指導、御鞭撻のほどを切にお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党経済企画政務次官1997/10/16

141参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(栗本慎一郎君) このたび経済企画政務次官を拝命いたしました栗本慎一郎でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 理論派にしてなおかつ積極果敢な尾身長官を補佐いたしまして、我が国経済を確実な成長の軌道に乗せる急務とともに、二十一世紀に向けて我が国経済社会の展望を切り開くための経済構造改革の推進に誠心誠意全力を尽くしてまいりたいと思います。 本委員会の皆様方の御指導、御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党1997/06/06

140衆議院 決算委員会 第8号

○栗本委員 第一分科会における審査の経過を御報告いたします。 質疑応答の詳細は会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものを申し上げます。 大蔵省関係では、特別会計の歳出見直し並びに整理統合、総合福祉団体定期保険の妥当性、野村証券事件、郵貯による民業圧迫と金融機関の不良債権問題との因果関係、朝銀大阪信用組合の経営破綻問題、首都圏の緑地の重要性と保全のための課税のあり方、日本国有鉄道清算事業団の長期債務処理、物納された国有財産の管…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○栗本主査 これより決算委員会第一分科会を開会いたします。 平成六年度決算外二件及び平成七年度決算外二件中、本日は、大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行、日本輸出入銀行並びに法務省及び国会所管について審査を行います。 前日に続いて、大蔵省所管、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行について審査を行います。 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願い申し上げます。…

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○栗本主査 これにて河井克行君の質疑は終了いたしました。 次に、大野松茂君。

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○栗本主査 これにて大野松茂君の質疑は終了いたしました。 次に、中野正志君。

自由民主党1997/05/27

140衆議院 決算委員会第一分科会 第2号

○栗本主査 これにて中野正志君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺博道君。 〔主査退席、大口主査代理着席〕