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自由民主党経済企画政務次官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画政務次官
直近の発言日
1998/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第一分科会44 件・44%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
自由民主党1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○栗本委員 九件というのは、平成四年からでございますか。

自由民主党1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○栗本委員 実態に比して非常に少ないと思います。これは、サボっていられるのか、何か機構的あるいは予算的欠陥でもあるのか、後ほどお聞きしたいと思います。 今のをちょっと整理しますと、インサイダー取引は九件、多い少ない、私は少ないと思いますけれども、告発されている。だけれども、それは「会社関係者等」というふうになっているのですね。この「等」というところに例えば格付会社のようなものが入るのか入らないのかというと、ちょっと難しいところも出てくる…

自由民主党1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○栗本委員 非常に不十分だというふうに思うのですね。だけれども、法律の方に問題がありまして、おれは風説を流布していないんだと言われてしまえば起訴に持ち込むことも非常に難しいというところもあるだろう。この辺について、どうすればいいのか。実際にはそれは行われている、私はもうそういうふうに断定をしてもいいと思います。 実際、証券関係の雑誌とか新聞等を読めば、そういうことが行われているということを前提にして記事が書かれているし、個人投資家よりも…

自由民主党1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○栗本委員 一件。冗談じゃないというふうに思うんですね。実態と余りにもかけ離れているじゃないか。しかもそれは、具体的なある会社のある株についてと。 だから相場という言葉も、ある株の、例えば自民党株式会社という株についての相場というような意味と、それと相場全体、平均株価一万四千だ、三千だ、二万だという、これも広い意味の相場だ。こっちの方がもう言うまでもなく大きく、今国家経済の財を搾取する最大の手段になっているという中で、それは何もやってな…

自由民主党1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○栗本委員 全部で二百二十六、うち大蔵省の所属ということとなる人を含んでいるんですね。お聞きしておいて言うのもなんですけれども、委員会自身の職員は、百人いない。財務局から時に応じて借りる。常に借りられるわけじゃない人が百二十何人、百三十人を切っている。何もできないんじゃないですか、はっきり言って。できないものならやらない方がいいんじゃないか。あるという格好になっているだけだったらば、一応ありますよというふうに言えるから、逆にいけないと思…

自由民主党1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○栗本委員 そこは大変重要なことだと思うんですね。刑事告発が一見大変重要なことであり、また行政の手段としてもすごく重要だと思われますけれども、現実には、お金にかかわってくることでは、民事手続の権限を持っているかどうかです。つまり、例えば栗本は五十億円損害をこうむったから七十億円出せというふうなことをできる。これは手続的に、一般的に言って日本でもアメリカでもこちらの方が早いわけです。また実質、効果がある。それができないというのは非常に問題…

自由民主党1998/12/18

144衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○栗本委員 時間が終わりましたのでこれで終わりますが、大蔵省の伏屋局長もいろいろ思いがおありになると思いますが、来ていただいてありがとうございました。 結局、法令が非常に不備な部分が多い。それから、今の話は、証券会社に対してさえ、処分をするのに物すごく手間がかかる。ましてや証券会社以外が相場の操縦を意図的に行った場合、私は重大な犯罪だと思いますが、それを実際につかんでも、それをどういうふうにやっていくのかというようなことについては、不備…

自由民主党経済企画政務次官1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○栗本委員長代理 次に、東中光雄君。

自由民主党経済企画政務次官1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○栗本委員長代理 次に、保坂展人君。

自由民主党経済企画政務次官1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○栗本委員長代理 その十六点の問題につきましては、理事会ないし理事懇談会において協議をすることにいたします。

自由民主党経済企画政務次官1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○栗本委員長代理 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として石油公団総裁鎌田吉郎君及び同理事新欣樹君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党経済企画政務次官1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○栗本委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――

自由民主党経済企画政務次官1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○栗本委員長代理 次に、石垣一夫君。

自由民主党経済企画政務次官1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○栗本委員 防衛庁長官も御不在になられましたし、本日の決算行政監視委員会は一般質疑でございますので、お許しをいただきまして、非常に短い時間でございますけれども、総理府所管の日本学術会議に関しまして御質問申し上げたいと思います。 本日は、十五分の時間しかございませんので、ぜひてきぱきとお答えいただきたい。また、問題自身は大変大きゅうございますので、引き続いて取り上げていきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。…

自由民主党経済企画政務次官1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○栗本委員 特段に何倍にせいという要求をこの間されていないということでございますが、十三億円の中身。 この学術会議の性格は、例えば、研究所あるいは大学と同一でございませんが、比較的類似のものだと考えております。そういたしますと、例えば公立大学で、一学部二百人、二百五十人ぐらいで、年間事務経費全部まとめて十億円、それは人件費を含めてです。ですから、会議費等に関しましては、実は何千万円とかいうふうなケースのところが多々ございます。 そういう…

自由民主党経済企画政務次官1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○栗本委員 今の具体的な問題にとりあえずちょっとだけ入らせていただきます。 システム監査学会というのがございます。システム監査というのは、監査とついておりますから、非常に会計学に近いような感じを一般的に受けますけれども、現在、経営では、コンピューターを使ってさまざまなデータ処理をして、それをどのように経営に生かすか、使っていくかという形になっておりまして、これは、いわば意思決定論というのが他方である。やや専門に立ち入りますが、意思決定論…

自由民主党経済企画政務次官1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○栗本委員 時間がございませんので、最後に要望だけ申し上げて終わることにいたしますが、今審議官がおっしゃったのは、事実と違う。現実に、当該の問題において決定を下した推薦管理委員会のメンバーは、いよいよ訴訟せざるを得ないなとシステム監査学会が判断する直前まで明らかにされなかったのですよ。そんな世に、世界に恥ずかしくないようなメンバーであるのに、明らかにすればいいのだけれども、明らかにされてなくて、それが、おまえのところは全然関係ないよと。…

自由民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○栗本委員 よろしいのですか、大臣がいなくて。大臣をお願いしていたはずなのですけれども。

自由民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○栗本委員 では、途中で御参加いただいて。 大臣がおいでにならないのは大変残念でございます。というのは、本来お待ちしたいところでありますけれども、有馬文部大臣の極めて貴重なる、世界も注目する最初の御答弁になると思いますので、私も大変それを光栄に思っていたわけでございます。質問通告を一般的にしてあるとはいえ、おいでにならないのは大変気合いの入らないものがございますが、おいでになりましたらまた若干繰り返してもいいということで始めさせていただ…

自由民主党1998/09/18

143衆議院 文教委員会 第3号

○栗本委員 ありがとうございました。 具体的なことを申し上げたいと思います。概算要求に関しましては、既にお出しになられました。今申し上げましたように大変不満な面がございますけれども、こうなりました上は、この概算要求を第一次内示で、つまり世に言う一発回答で満額をぜひ獲得するために職をかけていただきたいと思います。 過去のことをレクチャー申し上げる気はございませんが、文部省内部からもちゃんとレクチャーがあると思いますけれども、不安でございま…