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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 まだ不十分でありますが、それではこの程度にいたしまして、その次に移りたいと思います。 先ほど、中小企業の振興の一つといたしまして、いろいろ御意見を拝聴いたしましたが、私は、本委員会において、大へん説明的に不十分で残念だと思いますことは、大蔵大臣は、明年度の予算案の具体的な構想について何一つお話をいただけなかったことであります。これは基本構想の範囲を出ないわけであります。大蔵大臣が明年度の予算につきまして、過日発表せられまし…

日本社会党1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 厳守をして参るということでありますと、あそこには、税の軽減は行わないということが書いてあります。そういたしますと、過日もこの委員会でどなたか質問なさいましたが、中小企業で今一番困っておりますのは、また、大企業の間でも困っておりますのは、法人税なり事業税であります。こういうものについて、相当膨大な国家の余裕金が出るにかかわらず、全然手を触れない、こういうことをおっしゃっておるのと同じことであります。これでありますれば、先ほど…

日本社会党1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 結論はお持ちになっていないことは、大蔵大臣から先ほど伺った通りでありますが、今お互いに話し合いをして参りました中で、中小企業は助けなければならない、おくれた企業の近代化をやって、そこから所得の増進を上げていかなければならぬという基本原則は御賛成になりました。しかも、これを緊急にやり得る方法というものは、今、大蔵大臣は、景気準備資金として決して使わないのじゃないとおっしゃいましたが、それは何にお使いになるか、明白に聞いており…

日本社会党1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 次に、やはりこれは一番中心課題でありますところの中小企業の賃金問題につきまして、河野企画庁長官と労働大臣にちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 実は、中小企業に対して最低賃金制を設けたいというのが熱心な国民の要望であることは、あなたも御存じだと思います。これにつきましては、労働省からいち早く最低賃金法案なるものを出して、そうして協定賃金を実施する、こういうようなお考えもあるようでありまするが、協定賃金というのは、まあ一番…

日本社会党1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 一〇%ということをおっしゃいましたが、ほんとうの意味の最低賃金の理論とは若干あれは違うのでありまして、あなたにお聞きしたいのは、一〇%というのは、これはもうほんの数字のちょっとのあやだけでありますから、本質の意味の、理論的な最低賃金制というものを設けて、中小企業に奮起を促す、そうして生産性の向上に邁進させる、そのために国家はあらゆる力を傾注して、そうしてほんとうの意味の潜在失業者をなくして、完全雇用への達成をはかって、貧乏…

日本社会党1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 いろいろお尋ねしたいことがありますが、だいぶ時間が迫ってきたようでありますから、最後に私は、総理、大蔵大臣、河野企画庁長官に、ものの考え方について伺いたいと思います。 貿易政策その他については、またいずれほかの委員会でお尋ねをするといたしまして、実は、今年の春の国会から今度の国会に通じまして、金融の引き締めによって非常に大きな経済の転換が行われ、そして多くの国民は思わざる迷惑をしたのであります。繊維界における倒産の悲惨な実…

日本社会党1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 総理と河野企画庁長官の所信を一ぺん述べて下さい。

日本社会党1957/11/11

27参議院 予算委員会 第4号

○栗山良夫君 総理に伺う前に、ちょっと一言。大体今までの発言とだいぶ違いまして、見通しの間違っていた点もお認めいただいたのでありますが、私は、総理に締めくくりをしていただく前に一言だけ申し上げます。 それは、この報告書の中でも、世界各国は、一九五五年以来、こういった投資ブームの危険に悩み始めたと、しかしながら、あらゆる努力をして、事前措置を講じて、急激な変化をしないで事態の収拾をしたということが書いてあります。それから、その次には、「つ…

日本社会党1957/11/11

27参議院 大蔵委員会 第3号

○栗山良夫君 私は、ただいま案件になっておる法案については、いずれ質疑が終って態度をきめることになると思いますが、僕個人は別に反対をしようとは思っていないのです。いないのですが、ただ問題は、先ほど主税局長のお話の中にもありましたように、ことし五月になって急に外貨の情勢が悪くなった。もう全然にっちもさっちもいかない見通しになったので、あわてて考えた優等生の案がこれだ、こういう説明なんですが、問題は、輸出輸入ともこれが国際収支のバランスを回…

日本社会党1957/11/11

27参議院 大蔵委員会 第3号

○栗山良夫君 実は私、午前中の予算委員会におきまして、首相初め各閣僚に、産業経済問題を中心にして、いろいろな政策の激変しておる内容についてお尋ねしようと思って始めたのでありますが、事実は私の持ち時間が切れてしまって、十分意を尽さなかったのであります。特に岸総理は三悪の追放をやるというので、暴力と汚職については大体概念というものは国民はつかめるのだけれども、貧乏を追放するという、貧乏はこれは悪の一つに入っておるが、この貧乏を追放するという…

日本社会党1957/11/11

27参議院 大蔵委員会 第3号

○栗山良夫君 私は一応保留しておくわけですからね。

日本社会党1957/10/31

26参議院 予算委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 第五班の視察につきまして御報告を申し上げます。 第五班は、佐藤清一郎、林田正治両委員と私の三名をもちまして、六月の十七日から九日間にわたり、広島、山口、福岡の三県下を視察いたしました。 まず、日程を申し上げますと、六月十七日夜、東京を立ち、十八日の午前中、広島県庁知事室において県当局並びに中国財務局及び広島通産局の各担当係官より、それぞれ県の財政事情及び管内一般経済状況の説明を聞き、午後は広島鉄道監理局におもむいて、管内の…

日本社会党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 ちょっとお尋ねいたしますが、最近の手形の小渡り状況につきまして、なるべく最近のところまでわかっていれはお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 今の御説明を承わりますと、三月予算を審議しましたときの経済の見通しというものについて、その不渡り手形の発生状況から分析をされているあなたの御意見によりますると、大して大きな情勢の変化というものはなくて済むのだ、この程度のことで二十九年も五月をトップにして漸次減少してきたのだ、そういうような状態に行くのだ、こういう一応の見通しと承わってよろしゅうございますか。

日本社会党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 手形の不渡りの発生状況というものは、経済の動きのある面をきわめて鋭敏に現わすものだということは、私が申し上げるまでもないことであります。そういう観点からして、ただいまのお話を参っておりますと、これはあとで大臣がおいでになったときにお話を承わりたいと思いますが、今われわれが非常に金融引き締めで経済界に波乱がきそうになっているというので心配をしておりますけれども、その心配はある意味ではこのような、そう大きな心配は必要でない、こ…

日本社会党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 私が知りたいのは、たまたま手形の不渡りを問題に今しておるわけなんですけれども、要は、今政府が行なっており、さらに強化しようとしておるこの金融の引き締め政策というものが、日本の経済にどういう影響を将来持ってくるかという考えをある程度まとめたいために申しているわけです。だからこの程度の金融の引き締めをやっても別に経済界にそう大して混乱がこないと、こういう見通しでおられるのか、あるいはある程度の波乱がくるということを見通しておら…

日本社会党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 三月の予算を審議しましたとき、野党としての日本社会党と政府との間の主たる論点はどこにあったかと申しますと、あの拡大予算というものがインフレを起しはしないかという社会党の主張に対して、自民党は起さないと言う。しからば物の裏づけがない場合には起すであろう。それはその通りだということ、従ってインフレーションを回避するためには極力輸入をする、物資の輸入によって、この拡大予算のインフレーションを防ぐのだというところが三月予算の議論の…

日本社会党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 いや、私は大蔵大臣にこのことはお聞きしようと思っておりますよ。思っておりますが、大蔵大臣を補佐せられる大蔵省の事務当局としてはどういう工合にお考えになっておるかということを、やはりお聞きするのは決してむだではありませんからね。それでお聞きをしておるわけなのです。

日本社会党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 じゃこれはまたあとに譲ります。それから先ほど土田議員からでありましたかね、御質問の途中に、コールの話が出ておりましたが、コールの金利の高いものというのはおそらく非常に短期なものだと思います。大体何日物くらいのところへ集中しておるわけでございますか。

日本社会党1957/06/28

26参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗山良夫君 今のこのコールの中で信用金庫はあまり大したウエートになっておりませんか。