栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗山良夫君 そういうことになるから議論になるのです。先ほど数年前から漏れたとおっしゃったじゃないですか。漏れたというのはどういうふうに確認したと言ったところが、これこれしかじかであるというので、具体的におっしゃったじゃないですか。それをただリストにして出してもらいたいと言っているだけだ。国会の答弁にはもう少し権威を持たして下さい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗山良夫君 私はこの際、低額所得者に対しては今のようなことできわめてシビアーな態度をおとりになっておりますが、それと反対に大企業の所得に対して大蔵省がとっておられる態度に非常に私は疑問を持っております。幸い最近重要な事例も出ておりますから、これについていずれあらためて詳しくお聞きをいたしますが、事実の有無その他について二、三お聞きをいたしておきたいと思います。 まず第一に、最近日新製糖問題が相当毎日、新聞に出ておることは御承知だと思い…
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗山良夫君 そうしますと、あの問題が今検察当局にかかっておりますから、そういうことを私は触れたくない。ただ問題は、あの日新製糖事件に派生して、われわれ大蔵委員として重要な関心を持たなきゃならないととは、過去数年間にわたる、要するにやみ所得というものが相当高額にある、数億円に及ぶと言われておりますが、そういう事実を国税庁はつかんでおられるかどうか、これを伺いたい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗山良夫君 まだそこまで行っていないのですよ。
第28回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗山良夫君 そういたしますと、大体よくわかりました。従いましてなるべく早い機会にあなたの方でいわゆるやみ所得、日新製糖のやみ所得なるものをどの程度に把握されておるか、これを一つお知らせをいただきたいと思います。しかもそのやみ所得に対して今までなぜ税務当局はそういうやみ所得の捕捉ができなかったか。それからまたやみ所得を今捕捉いたしました場合に、それに対してどういう課税態度をとるのか、追徴態度をとるのか。こういうことについて、これは詳しく…
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗山良夫君 これに直接関係ありませんが、民間の場合はただいまどういうような整理方法が行われておりますか、特に金融機関などを中心にしまして、それを伺っておきたいと思います。国がやはりこういう一部改正をやられて新しい端数計算方法をとられれば、やはり一つの標準になるのじゃないかと思いますが、それについて民間の方の実情をちょっと伺っておきたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗山良夫君 これは要するに何ですか、事務能率の増進を直接の目標としておられるわけですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗山良夫君 ただいま金融機関の方の大体実情はお伺いいたしましたが、さらにもう一つ突き進んで、非常に国民の生活に広く行きわたっている金銭授受の事例といたしましては、たとえば水道料金であるとか、あるいは電気料金であるとか、ガス料金であるとか、あるいは生命保険の月掛けであるとか、いろいろなものがあります。これは利息計算も入れて、そういうものは切り捨てか切り上げかということはだいぶ問題がありましょうが、一応政府でこういう新しい方法をとられれば…
第28回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗山良夫君 関連して。
第28回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗山良夫君 ただいまの大蔵大臣の輸出振興政策の中で過当競争があるために、相当数量は出ておるんだけれども、ドルの額が望み通りならないということをおっしゃいました。この点はこの前の通常国会だったと思います。が、私は予算委員会の質問の関連として、大蔵委員会であなたと前厄通商産業大臣と御同席を願って、相当基本的に私の所信を述べて、あなたなり前尾通産大臣なりの御意見を伺いました。そして最終的には私の意見に賛成をしていただいたのでありますが、その…
第28回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗山良夫君 考えが変っていないと……。
第28回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗山良夫君 考えが変っていないとおっしゃったのですが、変っていないとはなはだ残念だと思うのです。私が申し上げたのは、日本の全輸出物価が国際物価より安いということは全然申し上げていないのです。プラント物等は少し高いのです。輸出の半ばを占める雑貨品のようなものははるかに安いということを申し上げているのです。繊維のように混乱状態に入ってしまうと生産調整をやらなければ手はつかぬでしょう、これは私わかります。わかりますが、そういう事態が招来しな…
第27回 参議院 予算委員会 第5号
○栗山良夫君 私はただいま議題となりました昭和三十二年度補正予算三件に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の態度を明らかにいたすものであります。 まず、私は本臨時国会が開かれるに至りました重大意義並びにこれに対する国民の大きな期待というものに対して、政府がきわめて冷淡かつお座なり的な態度に終始していることに強い憤りを感ずるものであります。本臨時国会の開催につきましては、この夏以来、わが党がしばしばその必要性を要望いたしまして、八…
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 同僚議員からだいぶ貿易のことにつきまして熱心な御質問がありましたが、私もおそらく政府も御異存はなかろうと思いますが、もうこの辺で日本の輸出入をあわせて貿易政策というものの基本をもう少し具体的に明確にして、政府も国会も、あるいはこれに関係する業者も生産者も一体になって、貿易の促進、国際収支のバランスをとりながら日本の経済の一意拡張に進んでいく、そういう態勢を私は作るべきときが来ているのではないかと、こう考えます。そこで国際収…
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 私が御質問申しあげました趣旨は、今通商産業大臣にお答えいただいたような、そういう輸出入の貿易の事務的処理の問題ではないのであります。大蔵大臣にややお答えいただきましたが、私は極端に申しますならば、少くとも輸出あるいは公益的な輸入というような仕事に従事する者については、ほんとうに公益の精神に徹して行われ、もちろん私は利潤を上げてはいけないということは申しておりません。これは大蔵大臣がおっしゃる通りでありまして、当然公正なる報…
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 どうも私のお尋ねしておるところの真意をおわかり願えないように思います。今の通産大臣の御答弁で、不要不急のものは入れないというようなことをおっしゃいましたが、これは当り前のことであります。それからバナナ等の場合のように優先外貨の問題もあれば、貿易上若干不必要なものも入れなければならぬ、こんなことは私は百も承知しております。そういうことではない。私の伺っておるのは、同じ必要なものを入れる場合においても貿易の精神というものが貫か…
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 そういうことを言っているのではない。急に必要があって、急に入れなければならないものでも、それをほんとうに自分の家庭のために最大に値切って、そうしてぎりぎり決着の値段で輸入するというような、われわれが家庭の品物を商店で買ってくるような、そういう態度で輸入ができてないのじゃないか、個人々々のポケットのことを考えて、外貨の浪費というものは行われていないか、そういう事実はないかとお尋ねしておるわけです。
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 そうしますと、あなたそうおっしゃいますが、現にそういうことが繊維局の行政の中にあって、繊維局が手を打たれたことは御存じでありますか、そういうでたらめな答弁では困るのですよ、こちらは真剣に聞いているのですから。
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 この問題は保留します。私はとにかく貿易の問題を真剣に聞いているのですよ。この法案を通すために聞いておるのでもあるけれども、もう少し真剣な立場で私は聞いているのです。通産大臣、そういう態度で御答弁なろうとは……、私も幾らか勉強してきているのですよ。あなたのお答えになったくらいのことなら私も答弁します。そういう意味ではないのです。それから第二に伺います。私は日本の将来の輸入の問題を考えて非常に頭が痛く思っておりますることは、食…
第27回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗山良夫君 そこで、大体考えておるというお話でありますから、鉱区調整、これは縦坑の百パーセント能率稼働の場合は、金を融資するとかしないとかいう問題じゃない。融資しなければ縦坑はできませんから、融資をして、縦坑ができたときに、その縦坑に百パーセントの稼働をさせるためには、鉱区に手をつけない限りはできないわけです。その鉱区に手をつける用意ありやいなやというお尋ねをいたしましたところ、考えておるというお話でありますが、どの程度にお考えになっ…