栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 去年でもいいですよ。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○栗山良夫君 今の資料要求なんですが、いずれ審査しますと、もっといろいろな資料を頂戴いたしたいと思いまするけれども、もう一つ追加をこの際しておいていただきたいのは、この法人、個人の業種別区分、金額別の一覧表をいただきたいと思うのですが、民間所有者の業種別数量、これは金額の段階別に一つ出していただきたい。そしてその中で、いわゆるこれはどちら——私入ってないのじゃないかと思うのですが、法人、個人別になっておるのだけれども、そのうちで公益法人…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○栗山良夫君 どうも私は大へん不勉強でよく知りませんが、虫札というのはどういうものですか。ちょっと現物を見せて下さい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○栗山良夫君 それは製造個数は相当多いものですか、またしろうとが使うものですか、くろうとが使うものですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○栗山良夫君 それからもう一つお尋ねいたしますが、第二条の定義なんですが、おもちゃと、玩具というのですか、おもちゃというのですか、大蔵省の用語はよく知りませんが、玩具とここに書いてあるものとの区分けはどういう工合にするわけですか。要するに限界ですね。非常に簡単なものか精巧なものかというように、ある限界があって、それに比べればこれはここまでは玩具である、ここまでは玩具でないと、こういう境界線がなければならないと思いますが……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○栗山良夫君 これは大へん常識的なことをお尋ねいたしておるようですけれども、これは非常に重要なことだと思うのです。と申しますのは、大蔵省が自分で政令できめるとおっしゃいますけれども、大蔵省の方にこれこれ以上のクラスのものは玩具でない、これこれ以下のものは玩具であるというような何かの基準というものがなければ、判定のしょうがないのじゃないかと私は思いますが、たとえば、大体のものは日本標準規格、こういうようなものがあるわけですけれども、こうい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○栗山良夫君 もう時間が来ているようで、大へん恐縮ですけれども、なぜそういうことをしつこく申すかといいますと、たとえばマージャンにしても、これは象牙か牛骨かということだったですが、合成樹脂のマージャンというのはおそらく考えられなかった。ああいうものができればおもちゃです。これが使用する人が多くなってきて、どんどん製造すれば売れる。売れれば税金をとりたいということで、あれが私は対象になってきたと思います。将来そういうことがあらゆるものに起…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 私、最近の金融財政の問題について全般的なことをお尋ねしたいと思いますが、その前にただいま北海道東北の開発関係のことで御質問がありましたが、これと並んで、今もう具体的に非常に困っておる、おそらく大臣も御承知だろうと思いますが、愛知用水公団のことについて二、三お尋ねしたいと思います。内容的なお尋ねをする前に、大臣としては愛知用水公団をどういう工合に始末されようとしているのか、その原則的なことを一つ伺いたいと思います。御承知のよ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 そこで、一体これは工事が今あなたのおっしゃったように世銀との借款が成立いたしまして、あるいは国内の資金手当等がついて実際に着手し得る時期は、いつとお考えになっておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 私どもの聞いているところでは、五月の中旬に建設省はすっかり事業計画を組み直したというか、資金計画というものの原案を立て直して、大蔵大臣の手元へ提出をして、そうしてすでに協議に入っているというふうに私ども聞いておるのですが、今の大臣のお話でございますると、全然まだあずかり知らぬというお話ですが、そういうことでございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 そうすると、石橋内閣、岸内閣と移っているわけでありまして、地元ではもうすでに相当去年の暮ごろからこれはやかましい問題になっているのです。それで、今の話でありますと、どうも大蔵省、建設省の下部機構の直接担当係官のところあたりで仕事が何かこう進められておるような印象を受けますけれども、建設大臣から大蔵大臣に対して、石橋内閣あるいは岸内閣に移行してから、この問題で何か折衝のあったことは一回もないのでございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 農林大臣はいかがでございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 片づけようということは非常に簡単なことですから、いつでも言えることなんですが、もう少し具体的な話があってしかるべきだと、私は現地の情勢をよく承知しておりますから言うのでありますが、それもないということですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 そういたしますと、まあ今の大臣のお話では一体どういう格好になっているのか。全然事業計画も知らぬとおっしゃるわけですから、話の対象、取りつく島もないような格好でありまするが、おそらくそういうことを現地の関係県民が聞いたならば、私は大へんに力を落すだろうと思います。現地では毎日々々これが問題になって、もう着手できるだろう、もう着手できるだろうと、こういうことで進めておるわけでありまするから、非常に力を落すのではないかと思います…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 大体事情はわかりましたが、それでは、私、先ほど建設省と申し上げたのはあるいは間違いかもしれませんが、農林省から大蔵省へ新らしい資金計画にのっとって正式に交渉をしたということ、これは間違いないと思いますがね。そういう意味で、この委員会で一つその担当局長をお呼びいただいて、もう少し私は掘り下げて質問を同時にいたしたいと思いますから、それを委員長の方へお願いいたします。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 これはまあ、あとで局長が来てもらったときにもう少し掘り下げて伺いたいと思いますが、とにかくおそらく総工事費は三百五十億くらいになるだろうと思うのです。工事期間は五カ年間。ですから、実に電源開発株式会社の佐久間発電所工事と全く同規模の大工事なわけです。しかも、その佐久町発電町の場合は、電源開発会社が、あの土地に関係する二百戸の家屋の移転その他若干の対国民的な経済問題はありましたけれども、非常にスムースに進められて、そう大きな…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 いや、そこまでは政府委員のお話と同じですけれども、しからば必要があるときにやるのだとおっしゃいますが、現にこの三月の終りに、ある一つの調整措置が日銭を通じてとられて、そして、それがとられて、なおかつ不十分であるというので、五月に入りましてからは金利の引き上げが行われた、こういう状態になっておるところへ、また今度この法律による——よくあなたはあの手この手を使ってということをおっしゃるけれども、こういう工合にあの手この手を使う…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 様子をごらんになるところまではわかりますが、様子をごらんになって、あなたの勘で、この程度のことで大体所期の目的を達成するとお考えになっているかどうか。要するに、所期の目的と申しまするのは、あれをきわめて短期に元へ戻したいという日銀総裁の談話もあったようでありますが、そういう工合に軽くお考えになっているか、あるいは一応やるにはやったが、なかなか事態が好転しない、さらに若干強めるような経済情勢に今のところあると考えますか、その…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 そこで問題は少しこまかくなりますが、まあ、あまり長い期間は必要ありませんけれども、第一・四半期、第二・四半期の月別、それから第三・四半期、第四・四半期の、もっぱら四半期ごとの合計額でよろしいのですが、大体ただいまの設備投資資金の需要、これをどのくらいに、今、月別予定されておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○栗山良夫君 それは大蔵大臣の御答弁としては、はなはだ僣越だけれども、いただけない御答弁でありまして、もうすでに全国の主要会社——おそらく千社ぐらいありましょうが、その主要会社というものは、どこでも、本年度上半期、下半期における増資、社債の募集等について、皆計画を持っております。それで現に七月から八月ぐらいまでは増資を皆続々発表しているじゃありませんか。続々発表になっているその増資と社債の募集の集計だけぐらいでも、これは数字がないという…