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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 それならばそれでいいのですが、三億一千万坪あるうちで百万坪、パーセンテージから言えば、これもはなはだ少いものですが、それ以上は現状ではあまり多くを望めないと、そういうことになりますか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 どうも現地の事情が、私ども、とんとわからないので、見当違いな意見かもしれませんけれども、パーセンテージから言えば、まだまだ私は住宅用に供出願える部分があるのじゃないか、今の数字だけを伺っておりますと。米軍の場合、これは返還してくれなければ問題にならないですが、その他の未利用のものが一億五千万坪あるということであれば、まだ努力次第によっては一応提供可能だろうと私は思いますが、その辺まで大蔵省は国民の住宅の困っている実情を勘案…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 なぜ私そういうことを申し上げるかと申しますと、最近住宅地の払底のために異常な住宅用地の高騰で、都市の周辺というものはすばらしい。ですから、国がこういう膨大な土地を所有しているわけですから、そういうものを大量にそれは放出せられて、なるべく安価な値で放出されるということが、住宅用地の価格の暴騰に対して相当な調整的な役割を果すのではないか、こういう工合に思うから、それで申し上げた。大体趣旨は了承せられたようですから、そういう工合…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 今のあなたのお言葉の中で、人事院ビルのごとく今いろんな役所が入り過ぎていて管理に非常に困るというお話がありましたが、これは実に私どもとしてはいただけない御答弁だと思いますよ。たとえば最近東京に建っている大ビルディング、あすこの中に何百という会社が入っております。これは完全に人格を異にした会社が入っていて、しかも秩序整然と管理が行われておる。エレベーターを使うにしても何にしても。同じ国家の祿をはみ、国家公務員の集団である役所…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 ちょっと一つ連絡をとっていただきたいと思います。 それからこの統計の数字を私ずっと拝聴しておりますと、たとえば現在の坪数、東京都で申しますと四万四千五百六十一坪、合同庁舎等使用面積というのは一万六千坪、そのパーセンテージをとりますと、四万四千五百六十坪の三六%が留保されることになる、合同庁舎用として。ところが、建坪数からいいますと、東京都の場合は三万七千二百二十三坪で、合同庁舎の方は五万一千三百七坪ですから、だいぶふえてお…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 それは私が資料をお願いするときに、大へん出しつらい状態にある、資料その他の関係で……、そういうしばしば御連絡があったのを、無理に、一つの構想を出していただきたい、サンプルを出していただきたいという前提のもとにお願いしておりますから、別にこれがコンクリートであるとは私も考えておりません。そういう意味で質問を申し上げているわけじゃないのです。ただ問題は、同じ、土地があり、建物が建っているものを、合同庁舎に整理をする場合は、ある…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 それは、私、全然門外漢じゃないが、こんなに大きなパーセンテージに開きが出るほどじゃありませんよ、幾ら何だって。これは要するに木造建じゃないでしょう。恒久建築ですから。恒久建築の場合にはそんなに大きな予備のスペースを必要としない。だから、その点はそれじゃあとで建設省の方が来られたときに伺うことにしますが、せっかくやられるならば、やっぱり計画というものは徹底してやられた方がいいと思うのですが、そういう意味で、ちょっとこの表を拝…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 今、局長来られたから、一つ伺っておきますが、先ほどこの法案の問題について二、三私お尋ねをいたしました。そこで私が非常にいい構想なんだけれども、着手をしていく時期の問題で、なかなか効果を上げにくいのじゃないかということを一つ心配していることがあるのです。それはおそらくこれ全国一斉に同時にやるわけにいかないことですからね。非常に時期の問題で効果を上げにくいのじゃないか。実は今年の一月、私新潟である方面へ行きまして、身をもって現…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 今の事例はほんとうにサンプルに申し上げたわけでございまして、それは対象にならないのでございますから、誤解のないようにお願いいたします。それから特に私がはっきり相手の役所を言わなかったのをあなたが指摘して言われたんですが、実は逆なんですよ。それは実際を言いますと、財務部の方が予算は取れたんです。そこで一緒に作ろうといったところが、税務署の方がちょっと乗り気がなくて、待っていられなくて、財務部だけが予算を取って、別個のところに…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 そこで建設省へお尋ねをする前に、もう一問だけ大蔵省にお尋ねをしておかなければならんのは、今あなたがおっしゃったように、庁舎を合同するにしても、なかなか建物の管理その他で工合が悪い、やりにくいということをおっしゃった。また課長も先ほど私がそういう質問をいたしましたところが、実際、ビルの管理の上で困る点があって、なかなかできにくい問題があると、こうおっしゃられたが、それは答弁になりませんよ。今東京駅を中心にしてできておる大ビル…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 そこで話は一歩前進するが、現在の構想、あるいは現状程度のことはそれでいいわけですが、これは建設省にお尋ねしますが、私はこの法律案の構想には全面的に賛成しているのですが、賛成している根拠は、住宅用地その他になるべく国有財産を提供して、土地の高度利用をはかるという精神ですから。問題は今も資料をもらいましたが、私はこの資料の批判を若干いたしましたが、これはダブリますから申し上げませんが、大蔵省から大づかみに東京からずっと全国の主…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 それは知っていますが、それがこんな大きな開きにならないということを私は申し上げているのです。大よそ繁華街ならば二割とか三割とかきまっているでしょう。それだけ余裕があればいいので、それ以上に余裕をとる必要はないじゃないかということを申し上げているのです。

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 それじゃあなた見て下さい、東京都の場合、敷地が一万六千坪でしょう、建坪が九千三百六十一坪ですね、これは二倍までしません。ところが高松にいけば、二千坪の建坪に対して六千坪とっている。それから熊本にいけば一千六百坪の建坪に対して四千八百坪、こういうようなことは必要じゃないじゃないかということを申し上げているのです。

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 それは私お断りしているのです。これは私が無利に……、この法案を審議する上に何ら具体的な資料なしに審議できない。何か一つの思いつきの構想でもいいから主要都市のものを出してもらいたい。こういうので出してもらった。無理に出してもらった資料ですから、そういう意味で、数字の内容にこだわってどうこう申し上げておるのではないのであります。ないけれども、ものの考え方で、こういうのじゃ困るじゃないかということを申し上げておる。東京のど真ん中…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 これは大蔵省と建設省に、この法案がいよいよ施行された後のことについて私は希望を申し上げておきますが、その土地の状況によってわずかな端坪が出た場合、処分していけというようなことは私は申し上げる意思がないのであります。一応ぜいたくにわたらぬ程度に公共建築をするのですから、別にその中に庭園を設ける必要もないことですから、従って、やはりできるだけ切り詰めて、役所の仕事に不十分でないような程度のこれは基準というものを設けて、そうして…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 なぜそういうことを私しつこく申し上げるかといいますと、最近役所の建物も漸次木造から鉄筋あるいは鉄骨に移りつつありますね。従って小じんまりしたものがあちらこちらにできるというと、それを処分するにしても、やはり建物というものはある使用目的によって設計して作りますから、処分するというと、もう叩き売りというようなことをしなくちゃならない。非常に不経済なことになります。従ってやはり基本構想というものをはっきりきめて、将来合同庁舎とい…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 私の意見をあなた方に強制するわけではないけれども、でき得る限りというよりも、本来ならば大蔵省が中心になって、部内の意見、各省の意見をまとめてもらって、閣議決定にしてもらう必要があると思う。今後の合同庁舎のあり方というものについて、きちっと閣議決定をして、そうして各省で、先ほども言われたようになわ張り争いか何か知らないけれども、うまくいかないと、そういうことのないように、建物の管理の問題があれば、管理の問題の解決策としては、…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 建設省の方もそれでよろしゅうございましょうね。

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 私はただいま議題となっておりまする国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案につきまして、賛成の意見を開陳いたしたいと思います。 終戦後、国の組織上に非常に大きな変革がありましたために、国の財産に特別の措置を講じなければならない問題が起きて参りまして、今度の国会におきましても関係法案が提出をされ、ただいまではすでに可決決定をいたしておるのでありますが、その一環として国の庁舎等の使用調整、立体化等を計画的に実施をいたしまして…

日本社会党1957/05/13

26参議院 大蔵委員会 第36号

○栗山良夫君 ただいま議題になっておりまする輸銀法の一部改正法律案につきまして、実は先般も私は資料をお願いいたしました。ただ具体的な個々の名称をあげる要求でありましたので、私、個人的にお示しをいただいておりますが、それを拝見いたしましても、すでに本法の出資事業で、しかも輸銀の融資対象になったものも相当たくさんございます。おそらく輸銀の融資対象になっていないもので、本法の海外出資になっておるものも、このほかに相当あるのじゃないかと私は認め…