栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 大体よくおわかりになったようですが、この委員選任について特に熟考をしていただくように確約を願いたいと思います。それは地方審議会等においても、知事初め全部入れるとおっしゃるのですが、私は個々の人々を別にここでその人の能力の軽重を云々しようとか、そういうことはありませんけれども、最近ますますひどくなっているのは、何といっても中央、地方を問わず、政治的な暗躍というものが利権をめぐって激化していることは、だれも否定できないでしょう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 最後に、もう一つ伺いますが、国有財産、特に土地等の処分の場合に、だれに譲渡せられるかわかりませんが、かりに譲渡するときに、その相手方を選ぶのに過ちを犯しますというと、私はいろいろな弊害を生ずると思います。それで、たとえば一つお伺いをいたしたいのは、財産を処分するときには、処分をする相手ですね、相手が何に使うかというその使用目的ですね。これの明確なるものだけに限られるか、あるいはそうではないか、そこのところを明らかにしておい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 そうしますと、国有財産を都道府県あるいはその他の地方公共団体、こういうものが一時譲渡を受ける。そうして譲渡を受けてすぐか、あるいは時間的に若干経過してから、都道府県の責任において第三者に処分する、そういう間接処分ですね、こういうことの危険性を非常に危惧しておるのですが、その点については大蔵省はどういう態度ですか。そういうことは絶対おやりにならないのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 この点は、大蔵省としては諮問機関である審議会等の意をよく通じてもらいたいのですが、そういう間接処分をして、そうして不当な行為があって、国民から信頼を失うようなことが絶対にないようにしていただきたいと思う。このことは大蔵省の行政措置としては非常に困られることがあると思うのです、実際問題として。たとえば県議会が議決をする、あるいは審議会が議決をする、知事、市長が動く。一応大義名分が立つ目的が出されておる。そうすると逃げられない…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 次に国有財産特別措置法の一部を改正する法律案、これで伺いますが、ただいま住民の居住の用に供している普通財産たる建物、こういうようなものは、全国で一体何軒ぐらいありますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 居住の用に供している普通財産の全戸数というのは、今資料をお持ちになっていないということですが、数はつかんであるわけですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 その、今問題になっておる家というのは非常に問題なものなんですよ、おそらくこれは家賃も取っておられないでしょう、大部分。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 いや、そうじゃないのですよ、実態は。ほとんど取れていないのです。私も、数字をあげろと言われては困るけれども、実際は取れていないのです。それは結局非常に低所得者が入っているから……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 ただいまの問題は、おそらく今までの大蔵省での財産管理から言えば、能力の限界外の問題であって、手がつかなかったのじゃないかと、私はそういうふうに理解はします。しますが、その危険戸数というものは、相当ひどい家が実際あります。現にこの間も、ある地方で、三軒長屋で天井が落ちたために家全体がぐしゃっと横になってしまった。中に人が住まっておるのです。これが国有財産です。それで、えらい問題を起したことがあるのです。そういうので非常に問題…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 そうしますと、消防庁が除却を命じておるような建物が千二百三十八棟あって、そのうち第一次公営住宅の敷地を建設するために地方公共団体にどれだけか渡すわけですね。それは一体どのくらいの予定ですか。この千二百三十八棟のうち……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 そうすると、その残りはどうされるわけですか。その危険なものは。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 今の問題はこの法律に直接関係のないことですけれども、非常に重要なことなので、どういうふうにしますかね。今の大蔵省の考え方を、これは建設省と十分に打ち合せしてもらって、この委員会で建設省からとにかく明確にしてもらわなければいかぬと思うんです。とにかく地方公共団体が善意で、やれるだけは危険なやつはやりましょう、残ったやつは対策わかりませんよ、ということでは、これは行政としては非常に片手落ちだと思うんです。しかも住宅建設について…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 私の資料に対する答弁、あっちこっち相談をして、委員会の審議中に報告しなければ議事進行はしないと、こう私は言ったわけだが……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 そうでなくて、戦後、建設した戦災住宅ですら、もう建てかえしなければならぬ時期にきているのですよ。これらはその前のやつなんです、全部……。それだから、そういうものから始末をしていかなければ、戦災住宅はどうします。そういう意味で、金があるないの問題じゃないのだから、それだから、しかも相当金は予算的に措置せられているのだから、早く関係省と打ち合せをして、そうしてイエスかノーかでいいですよ、ノーならノーでいいでしょう、私ども、意見…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 この法律を通す通さないということは、何も一週間、十日を争う問題じゃないのですよ。それだから今国会中にはだめですとか、そういうことを申し上げているのじゃなくて、そのことだけわかればよろしいと申し上げているのだから、それだから関係省とちょっと打ち合せして、その方向だけ示してもらえば、それでいいじゃないですか。それの答弁があした中になければ、この法案は審議しないとか否決するとか、そう申しているのじゃないのですよ。そうでしょう。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 それからもう一つ、この国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案、この中で、この前、サンプル的な資料はもらっておりますが、一番重要なのは、やはりこの東京都内を対象にしたものなんかが重要だと思います。この間、説明員の方と連絡があったのですが、私はそのときにも申し上げておきましたが、大体この法案については、積極的に賛成をしたいと思っているわけなんですが、ただ運用の問題なんだね。で、大よそ、その大阪とかそちらの方の資料は大して私…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗山良夫君 この前資料を出していただきました黄変米の問題について二、三伺いたいと思います。 このちょうだいいたした資料を見ますると、中でいろいろ疑問な点が出てきますが、一番最初に伺いたいととは、黄変米は、食品衛生法上の処理基準が決定されるまでは処理してはいけないということになっておる。そして処理基準につきましては、厚生、農林両省の間で相談をしてきめるのだと、こういうことになっておりますが、この処理基準というものは、ただいまどういうこと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗山良夫君 そうすると、この処理基準というものは、かた苦しいものでなくて、食品衛生調査会の答申に基いて、厚生、農林両省が、この部分についてはこういう工合に処理をしよう、こういう話し合い、協議が成立すれば、それでもう実行に移していい、こういう建前のものですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗山良夫君 それから、この中間的な処理方針がきまってからいよいよ処理に入っておられますが、ここで伺いますると、要するに黄変米としてクエスチョン・マークをつけられた米穀については、人間の食用にはしないということは、これは原則としてきまっているわけですか。人間の食用にはしない。今のお話だと、どうもそういう工合にうかがえるのですが、食用にはしない。こういうことですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第29号
○栗山良夫君 そうすると、ただいま残っておるものも、処分の方法としては、もう加工用にするかあるいは工業原料にするか、そのどちらかより、もう処分の方法はないわけなんですね。その点はよくわかりました。そうしますと、さらにお尋ねをいたしたいのは、食品加工用にするという、原則がきまれば、今までお調べになった分類からいっても、もっと早くこれを始末し得る分類がもうできておるわけなんです。ところが、ここに表がございますが、まだストックが相当残っており…