P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 大体非常に慎重を期しておられることはわかるのですが、私はそこで非常に疑問に思いますのは、黄変米に班についている菌が、厚生省で菌の検査があるから、それまでは繁殖をストップしておりましょうというわけにはいかないと思うのですね。やはりどんどん繁殖して、これは劣化していくでしょう。この間の説明では劣化をしないような措置をやっておるとおっしゃったのですが、私はそういう科学的な根拠というものは果してあり得るかどうか、非常に疑問に思うの…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 この昭和三十二年の二月一日現在で、在庫が十一万七千三百九十一トンあるわけですね、表によりますと。そのうちで仕分けたものが八方六百十二トンですね。この差額の三万六千何がしというものは、これはまだ全然無検査のものと承知して差しつかえないわけですか。これはまだ仕分けが全然できてないのですか。——ああ未仕分けの分が四万四千五百九トンですか、こういうことになりますね。これはいつごろ仕分けが完了するわけですか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 本年度中ですか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 それから良質の方の差引三月一日在庫の四万二千二百八十九トンというのは、これはいつごろまでに完了の予定ですか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 一年以内に処分、そうしますと中級の二万七千八百九トンはどうなりますか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 不良品の仕分け分一万五百十四トンのうち、差引在庫として残っているのは、三千三百二十一トンでございますが、これの処分がおくれている理由はどういうわけですか。これは工業用原料だから簡単に処分できるわけのものじゃありませんか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 そうですが。それからもう一つわからないことは、こういういわくつきの米を抱えて、食糧庁も大へん難儀をしておられることはよくわかりますが、そこにいろいろな、二、三カ所に書いてありますが、これを軽率に処分をすれば国損をますますふやすだけだから慎重にやりたい、要するに国に損失をかけないようにやりたい、こういうことが書かれておりまするので、考え方としては、しごくごもっともだと思いますが、こういうものを国損を与えないで処理をする方法が…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 それからもう一つ。当時のことを、これは黄変米が問題になったときのことを、私、思い出しているわけですが、あのときに黄変米云々のことが、日本で、国会の問題にもなりましたときには、相手国はそういう不良米などというものはないのだ、日本へ行って、そういうものができるのはよくわからないのだというような情報がきたことがあったように私は思います。ところが、この資料を拝見していると、昭和二十九年十二月以降外米の買付を再開したけれども、その後…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 これは今後のこともあるわけですが、今おっしゃったことも、黄変米の輸入を抑制し得た一つの理由であるかもしれぬけれども、農林省としては、そのほかにもっと別な方法をとってこられたのじゃないですか。それは、もっと具体的に申しますと、われわれが当時聞いておったのは、外米の取引をするときに、当時は米穀事情が悪かった点もありましょうけれども、非常に絶対量だけを急いで、ほとんど全部貿易商社に白紙一任をして、買付から船積みから、そういうもの…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 先ほどちょっと横流れのお話が出ましたが、もうこれは現にすでに問題になったことなんで、ここで繰り返して申し上げることもございませんが、今後まだ相当な数量が残っているわけです。だから、これがもし再び問題を、そういう好ましくない問題を起すようなことがあれば、これはまた激しく国民から批判を受けることになると思う。これは絶対にそういうことは起さないようにおやりになると思いますが、具体的にはどうしたら一番そういうわずらわしい問題が起き…

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 そうしますと、商社への払い下げは絶対にしない。直接生産加工業者ですか、食品加工にしても工業用原料としての加工にしても、加工業者、これに対して払い下げをする、こういう原則を立てておいでになるわけですか。

日本社会党1957/04/16

26参議院 大蔵委員会 第29号

○栗山良夫君 この一食糧会計全体からいえば、非常に片すみの小さな問題のようですから、私も大体わかりましたので、これで質問を打ち切りたいと思いますが、要するに、この黄変米の問題はあまりにも大きな問題になったので、心ある人はやはりこの行方を見守っていると私は思います。こういうものをいいかげんに始末をしたり、あるいは、いつまでも始末をしないで放置をしておくというようなことがあればこれは再び問題になる。こういうところから政治なり行政の不信を私は…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 私も天田委員に続いて、いずれ機会を見て、北海道開発あるいは東北開発の問題についてお尋ねをしたいと思います。そこで、ちょっと今後の私の頭をまとめる都合がありますので、お尋ねをしておきますが、政府は、北海道開発法そのものを、最近あなた方が説明されておる趣旨にのっとって、改正をする御意思があられるかどうかということ、一番最初スタートしたときの構想と相当これは違った構想のもとに北海道の開発はやらなければならぬ、こういうことが私は出…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 関係方面とはどちらですか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 大臣と申しますとどなたですか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 そうするというと、個人の署名入りではあるが、開発庁の意思であるとみてよろしいですか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 第一問の方は、私の質問に答えておられないのですがね。私が申し上げたことはこういうことなんです。これはもう、まごうかたなく、北海道開発法の精神というものは、食糧増産と人口吸収、この二つが目的なんです。そうして、財政投融資をして開発をするということは、これはあくまでも手段なんです。これはもう一貫して流れているのです。あなたの方からいただいた資料でも流れているのだが、しかし、そういう工合になかなかいかない部面が出てきた。これは率…

日本社会党1957/04/12

26参議院 大蔵委員会 第28号

○栗山良夫君 大体わかりましたから、それに従いまして、私もいずれ機芸をみて質問をいたしたいと思います。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 この際、水田通産大臣に一つ、三十二年度の通商産業省の予算に関しましてお尋ねを申し上げるわけでございます。先ほど政務次官から予算の内容につきましては逐一御説明をいただきました、大体よくわかりましたが、問題は、内閣には総理が代表されるところの内閣の施政の方針があるのでございます。重点的方針というものがあるわけでございますが、これと同じように、通商産業省といたしましては、大臣の抱負、識見から出てくる通商産業省の基本施策というもの…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 大体お考えになっておる点はよくわかりました。で問題はですね、貿易の振興ということが通商産業省の最大のやはり目標であるとおっしゃったのでありまして、私どももその通りだと考えます。で、これに対するやはり政策がどういう工合に盛られるかということは、三十二年度の外貨予算というものがどういう格好になるかということが問題だろうと思います。で、この点はいずれ後ほどどなたか御発言があろうかと思いますが、私はこの問題とは別個に産業振興の面で…