栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○栗山良夫君 私が伺っておるところによると、今おっしゃった国——イラン、ビルマ等のほかに、たとえばタイ国、イスラエル、ブラジル、エクアドル、チリ、グァテマラ、メキシコ、セイロン、パキスタン、インド、まだそのほか相当あるようなのです。しかも、これはおそらく合併あるいは技術提携その他を求めているものらしいのです。従って、普通の生産事業の海外事業金融はもちろんやっていくわけですが、この水産業について、やはりこれを認めていくということの方が、日…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○栗山良夫君 大体わかりましたが、今おっしゃったようないろいろな条件というものは、今問題になっておる水産業に限ったというのではないので、これはあらゆるものに共通するわけですが、そこで話は大体わかりましたが、そうすれば、海外事業金融の対象に水産業を一枚加えるということができないものですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○栗山良夫君 その場合は、たとえば漁具——船とか網とか、そういう直接漁獲に関係をする施設あるいは技術だけでなくて、そのほかに、漁獲物の加工だとか貯蔵だとか、あるいは運搬、そういうようなものにまでも大体伸ばされていくと見てよろしゅうございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第27号
○栗山良夫君 議事進行について。先ほどの労働大臣の発言中にはきわめて不穏当な言葉がありますから、取り消しを願います。理由を申し上げます。先ほど発言の中に、まだ春闘の処分が決定しない以前において総評が処分反対の闘争を企てることは、よき労働慣行を作る上においてプラスにならぬとおっしゃった。もしこれがそのまま真であるとするならば、よき労働慣行は労働組合だけが作るのではありません。労使であり、特に政府は、本会議の岸総理大臣の答弁におきましても、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○栗山良夫君 先ほど、特別措置法の一部改正について、過日私が要望しておいた点についての御回答をいただきました。さっそく関係各機関と話をせられて、そしてしかるべく手配をしていただいたというのでありまして、私は満足いたします。 ただ、問題は、あのときにも私指摘いたしましたが、住民の居住に供与している普通財産としての分類をされているいわゆる建物というものの絶対数量というものが、まだ明確になっていないということは明らかになりました。そこで、おそ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○栗山良夫君 関連して。今の宗教団体に対する問題ですね、大体局長の答弁で僕個人は了承するのですが、ただ関連して非常に疑問に思っのたは、例の長い間問題になっている富士山頂の問題ですね、あれは一体どうなんですか、今の解釈でいくと。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○栗山良夫君 大蔵省としては八合目以上一括して譲与するということは絶対しないという方針ですか、その点は明確ですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○栗山良夫君 関連して。先ほどの長官のお話によりますと、田上次長の文春に載りました論説については、田上次長個人の責任において出されたものであって、あずかり知らぬと、こういうお話でありましたがこの件については、私はこの前、何回前かちょっと覚えておりませんが、当大蔵委員会において、私が直接田上次長に聞いているのであります。そうすると、田上次長は、次長個人の責任において出された、こういうことでありましたから、従って長官の認可を待ているのかとい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○栗山良夫君 これはちょっと話が食い違うので、田上次長に伺いたいのだが、あなたはこの前、川村大臣に承認を得たとおっしゃる。たしか速記に載っていると思いますが、川村大臣に了承を得たと、こういわれますが、その通りですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第32号
○栗山良夫君 そうすると、田上次長は、今川村大臣がおやめになっておるわけですが、その後石井大田が出られてからは、石井大臣には、だいぶ問題になっておるわけでありますが、その経過あるいはあなたの書かれた反論の内容というものについて御報告になりましたかどうか。ただいま大臣の御答弁では、内容を知らないとおっしゃっておりますが、その点はどうなんでありますか。伺いたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 二、三ちょっとお尋ねいたします。第一は、この中央、地方の審議会ですが、審議会の委員のうちで、関係行政機関あるいは地方公共団体の職員、こういう方は別としまして、学識経験者ですね、これを選任される何か基準というものがございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 三十名以内ということに一応なっておりますが、この三十名の定員を完全に充足した場合においては、人員の振り割りはどれくらいになりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 私お尋ねしておりますのは、その中央のたとえば学識経験者が二十三人、政府機関が七人、これは何か基準がきめられておるものがあるのですか、それとも人選を見たところが、こういう振り合いに自然になったというのですか、どういうことですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 三十人程度じゃない、三十人。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 そうしますと、地方審議会においてはただいまの割り振りというものは、十の財務局があれば十とも違う場合があり得るわけですか、比率としましては。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 それと、私はあとでもう一つお尋ねしますが、今度は非常に重要な関係にある問題としては、いわゆる国有財産そのものの処分をされる何か基準がありますか、処分基準。
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 私は国有財産というものは、なるべく広く日本産業界その他あらゆる面に高度に活用させるために処分を急ぐということは、全面的に賛成です。それから綿密なる計画を立てて実行に移して行くということも賛成です。しかし急ぎかつ計画を立てて実行しようとする場合には、やはり何と言っても、そこに処分なら処分の基準というものがなければいけないのじゃないかと思うのです。今おっしゃったようにそのつど、ケース・バイ・ケースで物事を処理して行くというと、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 国会で政府機関の立場から大蔵省が答弁せられることは、私あなたのおっしゃる通りだと思うのですよ。局長がそれ以外の答弁をされたら問題になる。それだから私は形式主義の点がありはしないかと申し上げておるのです。なぜかと申しますと、私はこういう国有財産の処分について現地にどういう運動が行われ、どういう工合に行われておるかという二、三の事例を知っているのですよ。あなたはこうやって役所がきめる、審議会は一諮問機関である、財務局長なり、あ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 私は法案に反対しているということを申し上げておるのじゃないので、過去の経緯で、そういう点を実例的にも承知しておるので、せっかくここまで大蔵省で法律改正をやって、国民の信頼にこたえようとしておられるならば、足らざるところはなお補って、そして完璧なものにいたした方がよくはないか、こういう意味で私は申し上げておるのですよ。それだから、たとえば審議会の委員にしても、金融界から言論界まで入れたとおっしゃるのですが、これを入れるといっ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第31号
○栗山良夫君 先ほどから大へんあなた方に対して失礼な言葉かもしれぬが、形式主義だと——形式だけ整えて、そして何か問題が起きたときには、民主的な方法で、こういう方法で行なったのだから責任はありませんとかいうことで明確を欠いている、そういう一つの方便に使われるのであっては、せっかくあなた方の努力も水泡に帰するのです。私の申し上げるのは、中小企業から住宅まで全部入れるとおっしゃるなら、ただいまの日本の国有財産の審議会の構成を見てごらんなさい。…