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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 私のお尋ねしておりますのは、財政投融資の関係は、これはもうはっきりしておりますから問題はないと思うのです。予算できめられた通りいくわけであります。そこで問題になるのは、設備投資と申しましても、一般市銀が中心になって行われることでありますることは申すまでもありませんので、そこでまあ、こまかいものは別ですけれども、少くとも相当まとまった金額の月別の増資関係からくる資金需要だけでもチェックしていただければ、大体の見当は、私はつく…

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 まあ、われわれも、こういうことについては、大蔵省のようなベテランばかり集まって毎日研究しておられるところと違いまして、そういう意味では私どもはなはだしろうとの部類に属するのだろうと思いますから、よくわからない。従ってわからないままに何らかの判断をいたしたいと思って、数字を示していただきたいということを申し上げたのであります。その方をなるべく一つ早くお願いしたいと思います。 それから今度は貿易の関係ですが、これは私が申し上げ…

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 それは通商産業省の所管に属する事項もたくさんありますが、一応輸入輸出の四月、五月の実態、さらにこまかく分析されることと、それからその分析に基いて六月以降のある程度の短期、長期の見通しを立てられていくことが、これはどうしても必要なことではないでしょうか。今こういう金融政策をとっておいでになるのですから。

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 制度のそうなっておることは知っておりまするが、問題は、通商産業省としても、決して無手勝流に貿易政策をやっておられるわけでなくて、為替管理をやってはいるけれども、なおかつ、その輸入なり輸出の見通しというものは立てて、個々の業者からみんな一つ一つ聞いて推計をするというわけにいきませんけれども、経済の一つの動向というものは、常につかんでやっておられるわけですから、これは、私、前に商工委員をやっておったときに、しょっちゅうそういう…

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 品目別でなくてもよろしゅうございますから、その三つの大分けでけっこうでございます。

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 設備投資ですね。機械——プラント輸入と申しますか、そういう機械類の輸入、生産手段の方の輸入、それから綿花、羊毛、その他の原材料の輸入、あるいは生活消耗品とかありましょうが、そういう大分けでけっこうです。

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 大蔵大臣のおっしゃっておることは、鉄鉱石とか鉄くずとか、そういうものも設備投資とお考えになってのお話でございますね。

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 その点は私の質問と、ちょっとくい違っております。そういうものは原材料と私は一応分類しておったものですから。そこで私は一つの非常に疑問を持っておるのは、この前、宇田経済企画庁長官も、予算委員会のときには、まあ非常に得意顔に、経済規模の拡大ということを非常に力説しておられました。私も、その意味においては、これは非常に喜ばしいことだし、また、耳ざわりのいいことでありますからそのまま拝聴していたわけです。ところが、今の日本の状態で…

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 そこで、私、非常に一つの疑問を持っておるのは、そういうことをおやりになっても、何といっても産業界の今の近代化の意欲は非常に強いし、それからあの程度の公定歩合の引き上げ等では押え切れないほどに強い。従って大蔵大臣はそういう工合にお考えになりましても、今申し上げましたような傾向からして、今年度の設備投資というものは非常に旺盛に出てきて、そうしてその出てきた結果は商社部門へずっとしわ寄せされている、そうして生産と流通との均衡がく…

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 結局そういうことになりやしないかと……。

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 私が申し上げたのは、言葉が少し足りなかったかもしれませんが、政府の金融調整をやるならば、ああいうことより、もう少し政策的に私はやっていただきたいという意見を持っておるから、こういうことを申し上げたのですが、二、三の事例をあげてあなたの御所見を伺いたいと思います。それはどういうことかと申しますと、何と申しましても、険路産業を建て直して早く安定しなきゃならぬということは何人も異議ないでしょう。鉄鋼、石炭、電力その他、これに対し…

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 私もちょっと時間が大分過ぎましたから、最後に一点だけ御質問いたします。それは、先ほどの大蔵大臣のお話を承わっておりますというと、私が申し述べたように、やはり日本の産業経済全体を見渡してみたときには、やはり不急不要の部面に相当の投資をおやりになっていることをお認めになりました。要するにあまり好ましくないところに資金が流れている。消費をいたずらに刺激をし、あるいはまたその刺激をするような、消費を刺激するような施設のために相当な…

日本社会党1957/05/17

26参議院 大蔵委員会 第40号

○栗山良夫君 大へん勝手ですけれども、僕はこれからすぐ重要な党の議員総会がありますので、ちょっと順序が狂って、私の予定のようににいかなくなりましたので、きょうはちょっと中止いたしまして、明日いたしたいと思います。

日本社会党1957/05/16

26参議院 大蔵委員会 第39号

○栗山良夫君 私は政府の本案に対する提案理由の説明の中に、「最近の経済取引の実情に沿わないうらみがあること」、これが一つの大きな理由になっておりますが、それが具体的にどういうことか、よくわからない。従ってこの次にでも少しお尋ねしたいと思っておりますが、そのために資料として、現在の流通通貨の総量について紙幣並びに補助貨幣、硬貨の発行金額、枚数、そういうものを一つ出していただきたい。それからそれと同時に、あなた方、一万円札の計画をお持ちにな…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 私が資料要求をいたしておきましたところ、その一部分のものが提出されておりますので、これについてちょっとお尋ねをしたいと思います。この資料を見て一つ疑問を持ちますのは、たとえば例をとりますと、東京都ならば東京都の中で、この統計にあげられた数量というのは、現在何らかの形で役所の建物の建っておる土地、それを集計せられたものですか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 わかりました。そうすると、ごく大づかみでいいのですが、こういう調子で調べ上げたときには、実際の住宅地等に提供可能な面積というものは、この表では二十二万六千十坪ですかになっておりますが、これの大よそ何倍くらいになり得るのですか。

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 今お話のように、東京地区も大手町、霞ヶ関、木挽町の三地区に限定したということですね。そのほかの地区にも相当あるわけでしょう。そういうものを全部、しかもここに統計をとられたのは、限られた土地だけなんですが、そのほかの都市ですね、そういうものに散在しておるものを全部合計した場合には、二十二万六千十坪というものの何倍というぐらいに大体大づかみにして見通しとしてなるとお考えですか。これを一つ。

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 私がお尋ねしておりますのはこの五億二千八百万坪の中には、将来国有財産を処分いたしまして、工場用地にするとか、あるいは、われわれの立場ではあまり賛成いたしかねますが、たとえば防衛庁関係の用弁に充てるとか、そういったようなものがあろうかと思いますね、そういうものでなくて、その五億二千八百万坪のうちで、今あなた方の計画に出された二十二万六千坪のように、その土地の環境あるいはその他の諸条件からいってすぐ住宅地に回し得る、こういうよ…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 今住宅の用地というものが非常に困っておることは、私がここで申し上げるまでもないことですが、せっかくここまで合同庁舎の非常にいい構想をもって土地の民間への供出をやろう、こういうところまで決意をされた以上は、過日も法案は通ったわけですから、他の国有財産、住宅の用に供し得る可能性を持っておる国有財産、こういうものについてもう少し統計的にはっきりせられて、そうしてもう少しスピーディに効用価値が住宅地として発揮できるようにできるだけ…

日本社会党1957/05/14

26参議院 大蔵委員会 第37号

○栗山良夫君 そうすると、今伺いますと、先ほどの五億二千八百万坪あって住宅転用の可能部分というものは約百万坪ですね、九十九万坪ですから。パーセンテージから言えば、ごく僅かなものになるわけですね。もうそれ以上は見込めないわけですか。