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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 設備投資の場合は、やはり何と申しましても、内閣が隘路産業の振興という一つの政策を掲げておるわけでありますから、その政策に従って開銀に一般的な融資がついていく、従って、開銀の融資順位というか、融資の割当方法、これがやはり大きく三十二年度の金融界あるいは産業界を私は支配していく中心になると思うのです。そういう意味で、開発銀行がそういう構想でおやりになっておるかどうか、その点はわかりませんか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 この開発銀行は、あなたの方からいただいた——どこからいただいた資料か知りませんが、通産省関係と書いてありますからあなたの方でしょう。財政資金が二百五十億、自己資金が三百五十億、計六百億ですね、これは説明いただいた通りですが、これの運用を三十二年度やられるわけです。従って、それをやるのに今あなたのお話では、やはり通商産業省も相談に乗るのだと、こういうことをはっきりおっしゃったわけで、どの程度の相談か知りませんけれども、とにか…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 そうでしょう、どうも大臣、それを最初から言ってもらえばこんなに時間かからなかったのに……。まあそういうことであれば、大体今通産省がお考えになっておる融資の進め方と申しますか、これとこれとこれの企業についてはもちろん内容のチェックの必要であることは常識ですから私申し上げませんが、こういうものについては事欠かないようにあらゆる手配をするのだ、こういう一つの構想を持っておいでになると思いますが、これはどの程度の考えなんでしょうか…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 それから電力に入る前にもう一つ伺いたいのは、ただいま説明を承わりましたところによりますというと、「発明行政の重要性にかんがみ、本年度は特許庁の人員並びに事務費の充実をはかりました。」と、こう書いてありますが、私これはしごくもっともだと思っておりますが、どの程度に特許庁の仕事がこれで改善されるかということについて伺いたいと思うのですが、実はその前に、ただいまこの特許庁で一年に扱っておられる発明並びにこのうち実用新案関係の申請…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 今の十六万四千件というのは、過年度の未処理文も累計しての数でございますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 そうしますと、その今の残、未処理残の三万件というのは三十一年度に出た分であって、過年度の分はこのほかにまだ残として入っているわけですね、それの分がまだあるわけでございますね。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 それでよくわかりました。やはり一年の申請数よりも多いような未処理数が残高として残っているわけなんですね。ここがやはり一番私は問題だと思うのです。申請者からいつも特許庁はスローモーで、とてもだめだという攻撃が出るのはこれだと思うのですね、だからこれを解消しなければならないわけだと思うのです。それで今おっしゃったように、その三年間に吸収するというのは、この二十万件のことは入っていないわけでしょう。一年受けたものは一年に何とか結…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 今度人員が充足されると何名になりますか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 ただいま目標としておられるのは、申請されてから一応公告できるまでは何カ月ぐらいを要していらっしゃるのですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 これは公告をすれば、それでもう特許権は保証されることになりますね、一応。私の言い方がちょっと悪かったが……。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 今まで、非常に重要な発明で、特許庁の審査が非常におそいため、同じ特許を外国でとられて、日本人が非常に権利の侵害というか、損失を招いたというような例はございませんか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 そうしますと、具体的にちょっと私しろうとだからお聞きするのですが、たとえばちょうど一年前に本人が出願しておってまだ未決定である、ところが、ある外国ではそれと同じ特許を半年前に出願して、もう決定してしまっている、こういう事態が起きたときに、その特許は、日本人の特許は一年半たってから決定をすることができるのですか。もうすでに外国では——日本人は一年前に特許庁に出しているわけですよ、外国は六ヵ月前に出してしかも決定してしまった、…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 それはそうでしょうが、私が先ほど特に重要なる発明と申し上げましたのは、要するに、日本人として諸外国の特許も取り得るようなそういう重要な発明のときを申しておるのです。国家的に非常な損失を受けるのじゃないかというのは、そのことを申しておるのです。だから日本人が、たとえば、おそらくそういう重要な発明ですから、特許庁へ出すと同時に、諸外国へも同時に申請すると思いますけれどもね、そのときに日本人が不測の損害を招くようなことが起きない…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 大体わかりました。まあ要するに、そういう質問をするのは、とにかく愚の骨頂なんですけれども、問題は特許庁が早く審査をして結論を出してもらえばこういうことは起きないわけです。従って、非常にいいことだと思いますが、将来もっとスピーディにできるような工合に事務能力の点においても、あるいは人員の点においても、さらに積極的な努力をされるように要請をしたいと思います。 それから最後に電力問題ですが、この前、予算委員会で御質問いたしまして…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 これはまあそれでよろしい。 それからその次に第一表ですね、東北の関係ですが、東北の方の関係も非常にあいまいでしたが、電力量の方は私が計算してみますというと、大口、特約と、こう消費量を合計いたしますと、これが全電力量の六九%になります、東北の場合はですよ。全販売電力量の大口と特約に送っているのは六九%、そのうちで特約に送っておるのは三八%、あの場合三分の一という大づかみな数字で申し上げましたが、大体これは合っておる、しかも平…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 そこでもう一つ、この前に私が申し上げましたのは、九電力の営業格差、企業格差の問題ですが、料金改訂のときには格差ができないようにできておるのに、数年間足らずであれほどの格差ができたのは一体どういうわけです。地域差料金を設定したのにおかしいではないかという、こういう質問をいたしましたときに、その資料として出していただいたのが第一表の総括原価表と、それから三十年度の収支実績表、これを見ると大体わかると思います。で、なるほど相当な…

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 第何表ですか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 ああそうですが、わかりました。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 こういういろいろな原因があって、そうして企業格差が今出てしまっている、しかもその中で、特別に経営難に陥るような企業が出たという場合には、これはやはり通産省の責任において何とか処置を、どういうふうにされるかそれは私は知りませんけれども、されなきゃいけない。それ以上申し上げませんけれども、その点はお認めになりますかどうか。

日本社会党1957/03/30

26参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 それから、まあ現状はこういうことでよくわかりました。私もほんとうはもっときびしい批評をしたいのですけれども、まあそれをするまでもなく御理解をいただいたようですから、まあ私はこの程度でとどめておきますが、一つよく、こういう半ば専門的にわたるようなことでありますので、通産省の公益事業局がよく理解されて、それを処理されなければ、ほかにだれもされるところはないわけです。私はお認めになると思いますが、従って、そういう意味で大切な電力…