栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 結局、絶対量においてどれだけ足りないということになりますか。五千三百万トンの出炭に対して千三百万トン、これは取れないけれども、そうすると、一千万トンとすると二百万トン足りない。そのうちで百万トン輸入せられて、あと百四十万キロリッターは重油にかえる、こういうここですね。そうすると、百万トンの石灰の輸入と百四十万キロリッターの重油がなければ来年の需給計画、不足のままで、何%でしたか、不足の状態で作られておるその電力量の発生も保…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 そこで通産大臣にこれは決意のほどを伺っておくのですが、だいぶ火力発電所の振興も進んでおります。水力も軌道に乗っておるわけなんですから、そういう運転設備の方はほぼ計画通り充足されると私は見ているのです。問題はこの燃料ですね。石炭の百万トンと重油を百四十万キロリッターと一口に申しますけれども、これは大へんな量なんです。石炭にしたって三万トンの船で何ばいですか、大へんな量なんですが、そういうものはほんとうに責任を持って手当をして…
第26回 参議院 大蔵委員会 第20号
○栗山良夫君 関連して。今、杉山君から一つの構想を述べられたのですが、私も実はそういう工合に、政府出資に一刻も早く、これがなるようにあなた方に努力をしていただきたいと思います。理由はまあ二、三ありましょう。特に金利の問題が、先ほど木暮委員からもお話しがありましたが、私が痛感しているのは、やはり中小企業が種々な努力をして、そうしてやっと手に入れた金が現実において非常に高金利だということですね。それは高利貸しの金よりは安いにしても、とにかく…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○栗山良夫君 ちょっと関連質問。経企長官にお尋ねいたしますが、ただいまのあなたのお答えを聞いておりますというと、なるほど湯山委員が理解されないのは私は当然だと思います。従って重ねて関連で御質問を申し上げたい。今まで申し上げたことおわかりになりますか、よろしいですね。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○栗山良夫君 今あなたは、経済が拡大すれば雇用量が伸びる、たとえば公共事業のごときと、こういう例をあげられました。公共事業は何とかして失業を救済しようという、そういう目的をもって起されておるわけであります。従って公共事業を起せばそれだけ就労数がふえるということは、これは当然のことだと私は思います。公共事業を起して就労数がふえないというのであれば、これは何ら意味のないことであります。従ってそういうことは別でありますが、ただいま日本の経済の…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○栗山良夫君 ちょっともう一点だけ。今のお話の中で、だいぶおわかりいただいたようでありますが、もう少し突っ込んで申しますというと、たとえば技能程度、技術程度の高い勤労者というものに技術教育をやって、これによって雇用量をふやして行くのだというような意味のお話がありましたが、これは私は全然ふえないとは申しません。工場ができればふえるでありましょうが、しかしそういう者の技術教育というものは、各大企業がみずから自分の手でやっております。そうして…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 先ほどの運輸大臣の御発言中、言葉を返して大へん恐縮でありますが、少し穏当を欠く内容がありましたから、取り消し、あるいは修正をせられたいと思います。ちょうど水田通産大臣もお見えになっておりまするし、公益事業局長もお見えになっておりますから、この点よく実証願えると思います。先ほど運輸大臣の御発言の中に、ただいま問題になっているところには八百戸の水没家屋があるので、これを処理するのには七年とかあるいは十年とかかかる、こういうこと…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 それはどこの川の何という発電所ですか。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 それはどこの企業体がやったものですか。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 そんなわけのわからない怪しげな例を引例されないで、どこの川の何という発電所で出力は何キロでいつやったか、それをお述べ願いたい。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 私の申し上げているのは開発者です。開発者はだれがやったかということです。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 わかりました。私は電源開発の問題については一つの考えを持っておりますが、最近多目的ダムを中心として水力発電所まで県営でやりたいという動きが相当ありまして、しかも県営でやられる発電所というものは、多額の固定資金を投入しておるにかかわらず、建設のスピードが非常におそいことを嘆いております。これは毎年予算をつけて、予算が終ればそこで工事を中断して次の工事にまた移っていく、こういうことをやっておりますから、非常にスロモーなんです。…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 よくわかりました。私は運輸大臣によくわかってもらえば質問する必要がないのです。運輸大臣は長野県の運輸大臣じゃないわけだ、これは日本の運輸大臣ですから、もう少し広い視野に立って、一般的な問題を一つこういう権威ある委員会のときには例証していただきたい。特例的な問題を引っぱり出してきて、そうして今藤田君の質問に対してこれをあたかも反証的に述べられようとするから問題は紛糾するのです。しかもなおかつ、運輸大臣は決して私の申し上げてい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 きのうの私の質問に対して、きょうは資料をちょうだいしておりますが、その中で「人格のない社団等の実例」という一番最後のページであります。その実例は、A、B、Cから順次Oまで団体があげてありますが、総収入の金額があげられておるのは、これは一団体ずつですか、数個の団体の合計額なんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 一個の団体……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 それから、百万円未満は切り捨てたとありますが、百万円未満で照会に対して回答を寄せた件数並びに延べ金額はどれくらいになりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 このNの欄に新聞社というのがありますが、それはどういう形態のものですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 ある団体があって、その団体が発行しておる新聞を取り上げて新聞社と、こういう工合に言われておるわけですね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 それから、大体これはわかりましたから……。この点の続いている質問は保留しまして、きのう私が申し上げまして頼母子講の問題は結論出ましたか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 組合類似のものだというのは、どこからそういう結論が出ますか。