P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 そこで、この資料にさらにちょっと追加をしていただきたいのですが、この「法人でない社団又は財団の事例」というところを、おそらくあるいはこれ以上にまだいろいろお考えになっているかもしれませんが、その事例をあげられて、その中で、今度の税法で法人税の対象になる公算が多い、こういう工合にお考えになっておる団体ですね、これを一つずっと分類をして資料としてお出しを願いたいと思うのです。それは出していただけるかどうか。それで、できますれば…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 私はなぜそういう資料を要求しているかと申しますと、この税法の改正は、税の対象となる相手の団体に対してこれは申告の義務を課することになっております。これは先ほど局長が、事前に該当団体であるということを役所の方は丁寧に通知をして、そしてそのものにだけ申告をさせるのだとおっしゃったけれども、それは行政の便宜上のことであって、法制の建前からいえば、あくまでもこれは申告の義務を課する、しかも申告の義務を課する以上はそこに罰則というも…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 そこで、大体形はわかってきましたが、大蔵省としては、別に税法の理論からこういうものを編み出してきたんではない、やはり税務行政の運用上の面からこれを必要としてきた、こういう工合におっしゃったわけでありますから、その限りでは、税務行政の実際の運用をやっておいでになる間に必要性が生じたとすれば、全国の第一線の税務署から、こういうものについてどうするかという問題がおそらく起きて、そうしてこれは国税局の問題でない、主税局の問題に私は…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 そこで、今おっしゃったことが事実とすれば、今分類された団体のうちで、現に今まで問題になった団体というもの、それをずっと実例的に、個別の名前をあげていただく必要はありませんから、適当な符号をつけていただいてもいいし、あるいは数でもけっこうですが、そういうものを摘記されて、そうしてしかも、およそ一年間の、その問題とすべき収益というものはどれくらいのランクにあるのか、国税局でつかんでおられる程度で、徴税はできないのだけれども実際…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 大体わかりましたから、そういうものの何か一覧表を一つこしらえていただきたい。今おっしゃったようなものがこの分類であるだろうと思うのです。

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 大体対象が漠然たるものだから漠然とするでしょうけれども、それだけに私どもそういう資料がほしいと思います。そこでその資料をいただいてから、さらにこまかくお尋ねをするとしましても、もう一つ局のこの問題に対するところの基本的な方針を一つ伺っておきたいと思います。それは先ほども申し上げた通りに相当たくさんのこういう団体があって、そのうちで課税の対象になるものというのはごくわずかだと、こういうことをおっしゃったわけでありますが、その…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 私今一つ非常に疑問になっていて、どうもわからない点があるので伺いますが、最近中小企業者やあるいは農民で、特に私の方はそうなんですが、流行している、頼母子講というのは人格なき社団、財団ですか、頼母子講は人格なき社団に入るのですか。完全な経済行為ですよ、これは。

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 これはこの答弁いかんによっては、私は大いに申したいことがあります。これは最近は一口十万円以上の頼母子講があるのですよ。だからそういうのが人格なき社団であるかないか、財団であるかどうか、しかしそれはすぐわからないのかな。研究の上じゃちょっと困るな、どうなんです。町内会まであげておいて。これは純然たる経済行為でしょう、おかしいですよ。字はわかっているだろうと思うが……(笑声)

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 無尽業法と関係ないですよ、これは。

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 これは先ほど言った一つの例であって、個人、法人の中間に人格なき団体があると、こういう工合に言われて、先ほど亀田委員から委員外発言があったのですが、やはりそのときの盲点なんです。すぐ答弁ができない。で、しかもこれが収益事業として認められるか認められないかということは、これは重大なことだと思うのです、僕は。で、答弁できなければ次回に保留してもいいのですが、よく一つ研究するというのはおかしいね、実際は、(笑声)それは即答すべきだ…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 私が申し上げているのは、収益事業の対象となるかならないかという質問じゃないのですよ。勅母子講というのは、これはちゃんと特定の会員があって、しかも会員を規定する一つの会則というものを設けて、そうして経済行為をやっている、これは団体ですよ、私設の団体ですよ。それが人格がない社団かどうか御返事ができないということは僕は了解できないのです。

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 これは頼母子講という、この制度は、実にいい制度なんだと僕は思うければも、今局長のおっしゃったような、頼母子講をやって、個人々々が収益を上げたときには、それは個人所得として対象になるのだ、こういうことだったと思いますが、それではこの人格なき社団が、数人が収益をあげたときに、その収益を個人個人に分配すればいい、そうして個人所得に取り上げれば……、私はそういう疑問が起きるから、さっきから伺っている、ところが明答がない。そうすると…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 そうすると、この宗教法人あるいは法人でない宗教団体、それに対する一般の寄付行為はもちろん対象になりませんね。信者からの寄付行為……

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 今ここで局長は同窓会から町内会まであげて団体にされて、しかも収益事業があれば取り締るとおっしゃったのですが、最近一番問題になっているのは異常なる収入をあげてますます発展している終戦後の宗教団体、要するに新興宗教、これだろうと思いますが、こういうものについては税務署はどうしてそんなに甘い態度をおとりになるのですか。これは大蔵省はよほど信心深いのか。最近指折り数えたところで全国回ってみますと、いろいろな宗教関係の団体がますます…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 私ちょっと聞き漏らしましたが、お札とか、そういうものは対象にならないのですか。収益事業にならないというふうにお聞きしたのですが……。

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 そうしますと、宗毅団体はどれだけ収入があっても全然税の対象外だ。そうするというと、私は非常にここに大きな疑問を持つのは、宗教を否定するわけではないのですが、名前をあげちゃ恐縮ですが、天理教とか、その他非常に収入をあげてますます御発展になっておる団体がたくさんあります。こういうものが国民生活にどこまで寄与されておるか、私は信者じゃないからわからないが、そういう方が片方にあり、しかももっと切実な公益に奉仕しようとしておる団体は…

日本社会党1957/03/26

26参議院 大蔵委員会 第17号

○栗山良夫君 私は終戦後の宗教関係の取扱いについてはいろいろな疑問を持っている一人なのですが、この問題は税法にも関係するし、新興宗教というものは一ぺんにあれだけ大きくなるのではないので、最初は小さなところから信者がだんだんふえて、ああいう大きなものになる、しかも終戦後でも宗教法人はいろいろな問題を起したことは御承知の通りです。これは税法だけの問題ではなくて、いろいろな問題を起したことは事実なのです。従ってこういう宗教団体のいわゆる分析批…

日本社会党1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○栗山良夫君 関連質問。今の自動車のことですが、私は森委員のお尋ねに対して、まことに同感を禁じ得ないのでありますが、特にこの際関連してお尋ねしておきます。 それは、かつて鳩山内閣ができました早々において、鳩山内閣は、いろいろ国民の気持に触れるような、まあいわば善政の政策を発表せられたことがあります。たとえば役所の寮、官邸等の整理から始まりまして、役所においては輸入車は使わない、国産車を使用する、こういう方針をきめられたことがございます。…

日本社会党1957/03/25

26参議院 予算委員会 第16号

○栗山良夫君 私はその事業官庁と……あるいは事業官庁というよりも、もう少しワクを広げまして、政府機関の、政府が出資あるいは投資をしておる会社、公団、そういうものに、現実に鳩山内閣でそういうふうに政策を決定し、具体的な実施の内容までも、これは当時の通産大臣から私は伺っております。そういうことがきめられておるにかかわらず、買われておるという実例を知っておりますから、森委員の質問に対して私は関連して申し上げたのであります。この点は、今も主計局…

日本社会党1957/03/20

26参議院 予算委員会 第13号

○栗山良夫君 私は時間が十分ありませんので、いろいろなことをお聞きしたいのでありますが、きょうは主として総合エネルギー並びにこれと関連いたしまする電力政策につきまして、お伺いをいたしたいと思うのであります。きょうは電源開発調整審議会の会長である岸総理大臣がお見えになっておりません。また大蔵大臣も今退席をしておられますので、従ってお聞きすることが少し少いと思いまするが、特に通産大臣及び審議庁の長官は、その主たる役割を果しておられるわけであ…