栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 まあ東北を例にとってけっこうですが、東北の昨年三十一年、一年の販売総電力量、そのうちで産業用に使われた電力量、そのうちで今あなたがおっしゃたように、化学、電炉だとか、そういうような東北へ目ざして集中した産業のために使われた電力がどのくらいになっておりますか。これをちょっと参考のために伺っておきたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 それからそのうちで電解電炉に使われている電力はどのくらいありますか。三十七億のうち……。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 今お話しになった点は、大体私その通りだと思います。総販売電力量のうちの三分の二が産業用電力、その半分、三分の一が今の電解電炉用に使われている。しかもその電解電炉用の工場へ幾らでも送られているか。発電原価が幾らで、販売原価が幾らになっておりますか。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 大体東北へ今集中している電解電炉関係の単価は一円七十銭から八十銭なんです。だから発電原価が四円するものを、大産業のために一円八十銭で売っている。しかもその売る量は販売電力量の三分の一ですよ。こんなに電力を売ることによって大企業にサービスしなきゃならぬですか。しかもこのことが東北だけじゃありません。東北から九州まで、全電力料金にわたって大企業に対してこういうことが行われている。従って、税金で発電所を作って、作った発電所の電気…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 その通りでいいですか、その通りで……。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 たとえば、あなたは四円だとおっしゃったですね。これは平均だとおっしゃった。しかし、東北は先ほどあなたがおっしゃったような融通で高い電気を受けているとおっしゃっている。高い電力は一キロワット・アワー七円にも八円にもなっているのがあるのですよ。それを受けてきて、電解電炉として一円八十銭で売っているのですよ。それだから、発電原価がそんなに一円八十銭よりも安いということは絶対考えられない。幾ら個別原価でもですよ。だから、これはもう…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 これはまあだいぶ古い話で、この前の電力料金の認可をする寸前に、国会で私どもが通商産業委員として議論をしたときに、これは速記をつけて、今申し上げましたことは、通産省からデータをもらって、そうして議論をしたことを私ははっきり記憶しているのですよ。それですから、あなたが今そこでそういう工合に資料なしにおっしゃっても私は理解できないわけです。原則的にこの前料金をきめる前においてすらそういうことがあったのに、その後こういう工合にして…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 私は将来の電力政策についてずっとお聞きしたいと思っておるのです。昭和五十年の原子力開発の必要な時期が来るまでのエネルギー政策を中心にしての質問をしたいと思っておりますが、その前提となる昭和三十一年前の政府のおやりになった電力政策、これについてやはりお尋ねをして、政府の考えのやはり基本というものをただしておかなければ、将来やったって意味ないことですから、沼田の上にコンクリートの建物を作るようなもので意味ない。そこで、私は今基…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○栗山良夫君 私は大へん不満に思いますのは、北海道の開発については特別な開発法ができてやっておいでになる。それも失敗であったというようないろいろな記事も出ているわけです。私もこれは追及したいと思います。ところが、そういうことを全然国会において追及しないで、また、東北の方に拡張してこようとおっしゃって法案を出しておられる。そういう工合に国の金を、慎重さを欠いてお使いになることについて、私は国民の一人としてまことに残念に思う。特にその東北が…
第26回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○栗山良夫君 先ほどお話の中で、配当所得の控除の問題にお触れになりまして、やはり法人実在説の方へいくべきで、法人擬制説はよろしくないという話でありました。大蔵大臣も大体そういうお考えのようで、漸次法人税は実在説の方へいくように将来施策をしていきたいというお話があった。ところが、そういう空気が政界方面で出てきましたことについて、最近証券界においては、例の名義貸しに対する取締りが強化され、また法人実在説によりまして、配当所得に対する特別な恩…
第26回 参議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○栗山良夫君 緩急の度合いの問題ですね。今の、理論としては大へんいいのですが、実際の証券業界にそんなに急激にそういうことをやられては困るという空気がありますので、実際に経済界の中心になるわけですから……。そこで僕は最近の証券業界の動きというものは、株式の民主化というものとは逆行しておるものと見ておる。だんだん集中されてきておりますから、何ら別に苦にする必要はないじゃないかというふうに思っておるのですが、実際どういうふうにお考えになるか。
第26回 参議院 予算委員会 第11号
○栗山良夫君 私は委員長にちょっとお尋ねをいたしたいと思います。先ほどの河野前農林大臣の当委員会出席の要求についての経過は委員長が御承知の通りであります。そうして先ほど委員長のお話によりますというと、前河野農林大臣にいろいろと努力をしてみたところが連絡がつかなかった。そういうお話でございます。この問題は振り返って見ますと、去る十四日の当委員会におきまして、委員会のおしまいごろに問題になり、そして私は事が重要でありまするから、従いまして、…
第26回 参議院 予算委員会 第11号
○栗山良夫君 委員長が努力をせられたことはわかりました。河野さんのお宅へ電話をして、そうしてあなたの意のあるところを伝えようとしたのだが、御本人がおいでにならぬ、こういうことであります。しかしこれが国会議員でない一般の民間の方でありますれば、私どももそういうことで了承できると思うのです。少くとも前内閣の閣僚であり、自民党の幹部としてこの国会には重要な役割りを演じておられる前農林大臣が、参議院の予算委員長です、あなたは予算委員長ですよ。参…
第26回 参議院 予算委員会 第11号
○栗山良夫君 ただいまの左藤理事のお話は少し筋が違うのです。私は決して、理事会に一任を申し上げたといわれましたが、それは証人喚問のことでありまして、その前に委員長は前農林大臣の出席に対して努力をするということを言われて、これはそういうことまで理事会に何もお諮りをしたのじゃないので、あなた自身がそういうことをこの委員会にしばしば約束をせられておるわけであります。その委員長の委員会にお約束をせられたことがどうなっておりますかという御質問を申…
第26回 参議院 予算委員会 第11号
○栗山良夫君 私が申し上げていることをもう少しよく聞いていただきたいのです。それは、私もこの前も申し上げましたように、決していきなり証人喚問をしていただきたいということを申しているのじゃないのです。委員長が河野さんとよく連絡をとっていただいて、誠意をもって出席せられるように御努力を願いたい、どうしても御出席の意思がない場合には、やむを得ませんから、さような手続を踏んでいただきたいということを申し上げている。ところが、委員長のお話を承わっ…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○栗山良夫君 時間がだいぶたちましたのでごく簡単に三、四件お尋ねしたいと思います。 まず第一点に、この自然科学の研究、あるいは教育に投入いたしまする費用の問題でありまするが、数字が非常にばく然としておりますけれども、アメリカなどは国費の五十分の一、イギリスは十分の一、ドイツは実に三分の一をこれに投入をしておると言われておるのであります。なるほどドイツの科学技術がきわめて優秀な実績を上げておる根本は。こういうところにあるのではないかと私は…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○栗山良夫君 世界に優先するような、革命的な発明の技術的装置はどうして作るか。
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○栗山良夫君 私は、先ほどエネルギー源の問題は、将来原子力研究所で研究を進めていただく場合、基本的な考え方として、日本の原子力に期待するものは、アメリカの状況ではなくて、イギリスの状況に近いので、そういう観点からお進めをいただきたいということを私は要望を申し上げたわけです。で、当面進め方としては、あなたのお考えに全面的に賛成であります。今、町で騒いでおるように、ああいう緊急性があるというので、何でもかんでも模倣するというのでなしに、やは…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 私はこの問題にきわめて深い関心を持っております。それは、あなた方のせっかく御努力をなさっておる仕事をくさす意味ではございません。くさす意味ではなくて、成功していただきたいから、と同時に、今後の国会にさらにその同じ思想で東北六県にも広めようということになっております。従って、もし言われるがごとく 国費が乱費されておるということであれば、これは東北の問題もやめなければならぬ、ほんとうに有効であるならば押し進めていく、そうして今…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 今苫米地さんが質問されたことに関連するのですが、ほんとうにあなたは何というか、政治的なこういう計画をたどってきたので、ほんとうのことが言いずらいだろうという忖度をしておっしゃったのですが、そうですが。それとも信念でおっしゃっておるのか。