栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 この法案が出る前に、東北開発公庫法というものが熱心に主張されておったのはその通りですか。東北だけ独立して新たに公庫を設けたいという動きのあったことは……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 それは、あなたのお聞きになっておるのは、主としてどの方面にそういう動きがあったのでございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 お聞きになったのだから、大体どこからお聞きになったかおわかりになると思うのですが……。東北のたとえばどの県であるとか、知事であったとか、あるいは東北選出のどこの代議士であったとか、何党の代議士であったとか、こういうことは大体……。しかしこういう仕事をやって、法案がここまで出てくるまでの動きをしたのだから、相当いろいろの動きがあったと思いますが……。それが、聞いたけれども、よくわからぬというのでは、幽霊みたいな話ではありませ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 もう一つだけです。——その点は保留します。大臣に、総理に伺ってもよいわけですから伺います。 それで、きょうあなたはこの法案の提案でおいでになったのですが、どういう資格でおいでになったのですか。あなたは北海道開発庁の次長でございましょう。東北の方に手を伸ばす法制的な権限はどこにあるのですか。この北海道開発法を今読んでいるのですが、どういう権限で……。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 それはよろしいのですが、法制上はどういうことになりますか。北海道開発法では、北海道開発庁というのは北海道のことをやるということで、今この法律を読んでいるのですが、はっきりきまっているのですか。その関係はどうなんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 そうすると、北海道のことはあなたが責任をもってお答えになる。東北のことは企画庁がやる、そうするというと、あなたの先ほど御発言のうちに東北を加えることについてぜひ御賛成をいただきたいという御発言がありましたが、それはおかしいじゃありませんか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 しかしその運用の問題は別であるけれども、しかしあなたは北海道開発法に従って、法律の命ずるところによって職務を遂行する人でしょう。だからその人が法律になんにも書いてない地域のことをどうして云云するのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 どこの方ですか。(笑声)
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 ところが現在法律にはないでしょう。現在北海道開発法のどこにそういうような字が入っておりますか。一字でも入っているかどうか、どうです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 法制局長をちょっと呼んでいただきたい。そういうことができるかどうか。所管外のことを口にすることが、法律のワクを越えて口にすることが役人に許されることかどうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 今の点は保留します。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 その前に委員長にお願いしておきますが、この間東北の開発計画の資料を出していただきたい、こういうことをお願いしたのですが、まだ出ていないのです。ところが北海道庁は今のお話を聞くと出していただけない。どこで出してくれるのか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 北海道開発のことにつきまして、それは非常に画期的な御意見が産業計画会議と北海道大学の中谷博士から出ていることは事実ですから、この御両名を当委員会に呼んで参考人として御公述を願い、御意見を伺いたい。われわれも疑義のあるところを質したい、こう考えますのでお願いしたい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 先ほどお聞きしておりますというと、調停案を受諾できないという理由はまだ仲裁申請の手続を進行中なので言えない、おそらく仲裁申請をするときになれば、その調停案を受諾できない理由書が仲裁申請につくと、従ってそれが公表される、それを見れば大体わかる、こういう工合におっしゃったと思いますが、その通りですか、先ほどおっしゃったことは。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 それで公労委へ出せば公表されるから自然とわかる、こういうことなんですね。私は当委員会としては、そういう御発言というのはきわめて言葉が足りないというか、あるいは言葉が行き過ぎであるというか、適当でないと考えます。国会はとにかく国の最高機関として、あらゆる問題を権威をもってこれを審議をしておるわけであります。従って公労委へ受諾をできない回答をする、それが公表されるからそれを見ればわかるのじゃないか、こういう言い回しというものは…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 そういうふうに一言われたじゃありませんか。それじゃ速語録を見ましょうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 その腹案でいいんですよ、腹案は腹案として申し述べていただきたいのですが、私がなぜこういう問題を、あえてあなたの言葉じりをとにかくつかまえるような印象を与える質問を申し上げたかと申しますと、先ほど静かにここで聞いておりまして、ぴんと頭に来たんです。恐らく速記に載かっておりますので、あなたがそう言わないと言っても、私が聞いていてぴんと来ておるのですから。従ってこういうことでなく、もっと砕けて、私は国会というものは、そういうもの…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○栗山良夫君 了解しました。
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 私はこの際、総理に、天皇、皇后両陛下の地方へ御旅行になりますることにつきまして、二、三お尋ねを申し上げたいと思います。この問題はもちろん宮内庁でお取り計らいになることも相当あろうと思います。必ずしも内閣としておやりになることだけではないと思いまするが、しかし、政府としての所信もぜひお尋ねいたしておきたい、また、具体的ないろいろの取扱いの問題につきましては宮内庁長官に御質問申し上げたい、こう考えております。私がかようにお尋ね…
第26回 参議院 予算委員会 第10号
○栗山良夫君 相談をせられまするときに、その御日程のこまかい細部にわたる原案を作成いたしまするのはどちらになりますか。