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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 いろいろお尋ねいたしましたが、要するに私が最初心配しておった通りの減税体系になっておるということが明白になりました。要するに仁徳減税と申されますが、あの当時は仁徳減税によって民のかまどはにぎわいにけり、こういうことでありました。ところが今度の池田減税はお屋敷のかまどはにぎわいにけり、こういうことになるやに私は憂慮いたす次第でありまして、今後一そう低所得者の減税、生活の安定ということに税制を通じて努力せられるように強く要望を…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 そこで調停案をよくゆっくりと調べて、そしてそのあとで仲裁の申請をしたい、こういう御意思であるということは明らかになりましたが、これはやはりスピードの問題だと思うのです、スピードの問題。あなたはけさの新聞をお読みになりましたか、十六日には十九日の第四波と同程度の実力行使をやるということを決定しております。これは私はやはり避けなきゃならぬ、ここまで追い込んだのは十一日、十二日以後とられた政府の態度に責任があると思うのです。十二…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 大へんくどいようでありますが、十六日というのはもう目睫に迫っておるわけでありますが、この十六日の実力行使に対しましてこれを回避し得るような事態を作り得るような、そういう腹がまえのもとに仲裁の申請をおやりになる御用意があるかどうか、これを確めておきたいと思います。あるいは政府は間に合わないから実力行使をやるならやれと、こういう御態度であるのか、これははなはだ無責任な態度であると思いますが、そういう態度であられるのかどうか、こ…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 仲裁裁定の申請のいたし方の問題でありますが、三公社五現業が全部出揃って、そして全部がきまらなければ申請ができない、すなわち、三公社五現業に対して一括申請をせられる、あるいはととのったものから順次申請をしていかれる、どういう御方針であられますか……。総理に聞いているのだ。

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 大へん労働大臣に失礼なことを言って、申し訳ありません。それでは、そういう工合に、できたものからおやりになるということであれば、現在のその進み工合からいって、どれが一番早く出せるか。その順序を一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 三公社五現業の順序です。仲裁申請をし得る……。

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 労働大臣、あなたもここにおいでになりましたが、十一日にここで問題になったのですよ。あなたの御意思あるいは総理の御意思は、調停はとても問題にならない、仲裁でいきたい、こういう御意思を十一日に御表明になりました。それで、調停を調査するのだということもおっしゃった。十一、十二、十三、十四、きょう十四日ですか。十六日まであと一日しかない。四日もかかって、そうしてまだ順序もきまらぬというのは、どういう怠慢ですか。(「何している」と呼…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 それは、労働大臣が幾ら元気に声を大きくしておっしゃっても、だれも納得できないのですよ。もっと大きな声をなさった方がいい。そんなことで……いいですか。問題にはやはり筋道というものがある。十一日のこの委員会において、十二日にはなんとか仲裁に出せるのじゃないか、そういうことまでもおっしゃっているのだから、そのときにその腹があって、十三、十四日ですよ。それは、どんなにあなたが声を大きくしておっしゃっても、これはだれも了解できないの…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 この問題は、これ以上続けましても、おそらく今の労働大臣の御答弁を繰り返すにすぎないと思いますが、私は、ただ一つ、岸総理大臣の私に対して御答弁をいただいたその誠意というものを信頼したいと思います。あなたは、十六日の実力行使も避けたい、そのためには、あらゆる努力を惜しまんということをおっしゃったのでありますが、私は、その誠意を信頼したいと思いますから、どうか一つ、もう明日一日しかありません。明日一日に、これからまだ時間は相当あ…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 会計検査院の方からお見えになっておりまするから、昭和二十一年度から昭和三十年度までにおけるところの批難事項並びにその金額というものが毎年どの程度に上っておるか。この点、一つお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 この数字は、私ちょっと調べてみましたが、昭和二十一年度をベースにいたしますというと、二十六年度から三十年度の間は、件数において約十一倍になっております。二十五年度を基準にいたしまするというと、二十六年度から三十年度は大体二倍になっております。これは、世の中が落ちついておるにかかわらず、件数は非常にふえておる。こういう状態であることは、首相も一つよく御認識をしていただきたいと思います。 それから、会計検査院の方にお尋ねをいた…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 その書類は、全部検査院へ取って調査しておるとおっしゃいましたが、それは、役所の書類全部ですか。役所のその年度に扱いました書類の全部を取り寄せて、お調べになっておりまするのか、そのうちのある部分をお取りになっておるのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 私は、これはよく突っ込んで調べ、研究をいたした結果でありません。ただばく然と、そういう工合の印象的な考えでありますが、ただいまの会計検査院の機構というものをもう少し再検討を加え、もっと拡充する必要があるのじゃないかということを私考えますが、この点については、直接日々御担当になってあられるあなたの率直な一つ御意見を伺いたい。 さらに、国費の冗費、乱費事件を未然に防止するためには、日常の体験からして、どういうことをやったならば…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 どうぞ。

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 私が特にこの点を取り上げましたおもなる理由は、あとで、最後に申し上げたいと思っておりますが、それは、会計検査院の方で検査をされるときに、各省が仕事をいたしております仕事の中で、実際に調査が済み、計画が完了して、そうして予算化しておるということであれば、私はそんなに大きなミスは出ないと思うのです。やはり計画がずさんであり、実施計画というものがない。極端に申せば、大蔵大臣じゃないけれども、つかみ金じゃないが、つかみ計画で、そう…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 きょう私は、国土開発の問題を通じて、実は岸総理にも、とくと承わりたいと思っておりましたが、時間がありませんので、これはまた、一般質問に譲りたいと思いますけれども、たとえば、文芸春秋の四月号を見ればおわかりになりますが、これには「北海道開発に消えた八百億円」、「われわれの税金をドブにすてた事業の全貌」こういうものが中谷宇吉郎博士の論文として載っております。この中を読みまするというと、しごくごもっともである。たとえば、北海道開…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 大蔵大臣にお願いしたいのは、今度の予算化されているものについての御所見は、そういう気持でぜひやっていただきたいと思いますが、今後も、重要な案件を予算化されるときは、あやしげな計画で予算化されないように願いたい。そのことを私は強く要望申し上げておきたい。私も、実はそういう予算化の仕事をしたことがあります。それがもうどうしても間に合わないと、いいかげんな予算を組めば組むほど、実行したときに金がないと困りますから、三割も、ひどい…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 きょう午前中から小林君は重要な問題について前河野農林大臣の当委員会に対する出席を求められた。ところが、その交渉に当られた委員長の報告を拝聴いたしておりますると、どうも果して御本人が誠意をもって出席をされる御意思があられるのかどうか、これははなはだ疑わしいものがあります。もし委員長が、私の言葉が大へん僭越でありまして、行き過ぎであるというならば、責任をもってお教えを願いたい。私が拝聴したところでは、そういう工合にお伺いしたの…

日本社会党1957/03/14

26参議院 予算委員会 第10号

○栗山良夫君 議事進行について。簡単に終りますから……、 先ほどの私の動議に関しまして、理事に若干のお骨折りをかけましたことを多といたします。ただ、そのときに理事会で決定されたことが、そのまま委員を拘束するかのような御発言が、ある理事から私の耳に入ったわけでありますが、これは委員長御承知のように、理事会というものは参議院規則上そういう建前にはなっていないわけです。従いまして、予算委員会としてのあとあとの計画を持った理事会でありますから、…

日本社会党1957/03/07

26参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 議事進行。この法律案はいろいろ重要な要素を含んでいると私は思います。従って委員長におかれては、なるべく広い視野で審議ができまするようにお取り計らいを願いたいと思います。これは私の希望を申し上げておきます。 それから第二として、今委員長から資料のお話がございましたから、私からお願いしておきますが、第一にはこの提案理由の説明の中にも「北海道の産業の振興開発に大きな寄与をいたしておるのであります」と書いてあります。もうすでにこれ…