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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1957/03/07

26参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 私この法案でよくわからないことが一つあるのですが、それをちょっと一つ御質問しておきます。 かりに融資する相手方を開発担当者というような名前をつけるとします。天然ガスのいろいろな開発をやりたい。これは公庫が直接やるわけではないでしょうから、公庫と開発担当者との間における資金の貸付、返済その他のいろいろな条件があるでしょうがね、そういうものはどういう工合に運用せられるか、それをよく。(「それの内容をやるのはどうですか」と呼ぶ者…

日本社会党1957/03/07

26参議院 大蔵委員会 第10号

○栗山良夫君 今の資料要求ですね、政府委員の方ではよくわからないのだとおっしゃるのですが、これは委員長、どういう取扱いをされますか。

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 私、今いただいた資料でちょっとお伺いいたしますが、この一番最初から二枚目、二ページにありまする外国食糧ですね。これはずっと既往の買付分も入っておるのですか。

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 そうしますと、左側が既往の分で、もうすでに在庫になっておる分で、右側の方がこれから新しく買付をする、そういう工合に解していいわけですね。そうしますと、この既往の分の中にいわゆる黄変米というやつはどのくらい数量が入っておりますか。

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 その黄変米の、今特別会計の中で在庫になっておる絶対量はどれくらいありますか。

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 これはその処分をする見通しは計画的に立っていますか。それとも立っていませんか。

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 私どもこの黄変米については理論的に勉強しておるわけじゃありませんが、聞くところによりますと、カビの繁殖が長期に貯蔵すればするほど激しくなって、質が劣化していくということを聞いておるのですが、そういうことはありますか。

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 この十一万七千トンに対する倉敷料というのは一年にどれくらい要りますか。

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 これは前に草葉厚生大臣の時代に問題になったものでありますから、ずいぶん前の話であります。そうして、あのときも、こういう食糧の用に供し得ないような怪しげな外米を輸入したことについて、先ほどお話のありましたトンネル会社との関係もあって、ずいぶん問題になったものです。これを食糧庁として、倉敷料が年にこれだけ要るということについても、国家に相当の負担をかけておるわけですから、私は、もう使えないものは使えないものとして緊急に処分をせ…

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 食糧庁長官の、私の今の質問の途中から出てきました要請について、仰せられる用意があるかどうかということを、まずお聞きしておかないと、問題にならないと思います。

日本社会党1957/02/19

26参議院 大蔵委員会 第5号

○栗山良夫君 私がお尋ねしておるのは、いまここで突然黄変米ということが問題になって、そうしてそれの処分方法などについて新らしい問題として提起しておるのならば、あなたの御説明の程度で私は了解をしたいと思います。しかしもう数年前にこれは問題になって、その問題になったときに、あなたが今お述べになったと同じような構想で進むということが答弁にあったわけであります。しかも今日までこれをどういう工合に具体的にするということがきまっていないから、質問を…

日本社会党1957/02/14

26参議院 大蔵委員会 第4号

○栗山良夫君 非常に小さなことですが、一点お伺いしておきます。それはこの法律案が昭和三十三年の十二月三十一日までの期限延長になっております。こういうことになりました理由はどこにあるのでしょうか。

日本社会党1957/02/14

26参議院 大蔵委員会 第4号

○栗山良夫君 まあ他の特別措置の体系の振り合いからも、一応三十三年十二月三十一日までとした、こういうふうにおっしゃったのですが、期限延長の理由は、「住宅建築の現況にかえりみ、」というのがこれが一番大きな理由になっております。そうするとこの「住宅建築の現況にかえりみ、」ということをもう少し具体的に理由づけるならば、ただいま住宅が非常に払底をしておる。その払底をしておる住宅を緊急に建築するために、税の面においても国はしかるべく支援の措置をと…

日本社会党1956/12/07

25参議院 本会議 第12号

○栗山良夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられておりまするいわゆるスト規制法に関する中間報告を求むる動議につきまして、心からなる憤りをもって反対の意思を表明いたしたいと思うのであります。(拍手)さらに、消極的に反対をいたすものではないのでありまして、皆様方の良識に訴え、参議院の良識をもって、この動議を何とぞ否決をせられるように心からこいねがいたいと思うものであります。(拍手) 私は、この動議がもしここで可決になりま…

日本社会党1956/12/07

25参議院 本会議 第12号

○栗山良夫君(続) 「八月六日で……

日本社会党1956/12/07

25参議院 本会議 第12号

○栗山良夫君(続) 期限の切れたスト規制法を存続することは、資本家団体や自民党には強い要望があり、労働組合や社会党に激しい反対があって、久しい以前からの大きな政治問題だったのだが、いよいよ存続案が提出されることになれば、臨時国会はそれをめぐって波乱を免れないだろう。だが、いま改めてスト規制法を存続させるという論拠は、はなはだ薄弱だといわなければならない。」と言っておるのであります。さらにその結論において「保守政党や」……

日本社会党1956/12/07

25参議院 本会議 第12号

○栗山良夫君(続) もうちょっと待って下さい。 ……「資本家団体としては、このような法律によって、労働組合の武器に大きな制限を加えておくことは、最も安易な途であるから、その存続を希望することも強いであろう。しかし、自分達の政策や事業経営上の努力と労働組合の健全な発達なしには、本当の社会の安定は来ないことを考えるべきである。」と結んでいるのであります。(拍手) どうか、時間が参りましたから意を尽しませんが、皆様方の御良識に訴えて、参議院の…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○栗山良夫君 社会党の席の方から、賛成という声ありというのですが、それは全然ありません。速記録を見ていただきたい。われわれは三人発言しましたが、私以外の二名が商工との連合審査会をもう一度開いて、そこでお尋ねをしたいという意見でありましたが、僕はそれより少しは間口が広うございまして、もし連合審査会が開かれれば幸いであるし、開かれなければ、社労の正規の委員会で、特に通商産業大臣の出席を求めてお尋ねをいたしたい、そういう機会を委員長においてぜ…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号

○栗山良夫君 関連。私実は社労の委員でありますので、きょうは発言を御遠慮申し上げたわけでありますが、通商産業大臣に、本法の審議に当りまして、ぜひとも聞きただしておきたい点が二、三点あります。従って、もう一度商工との連合委員会をお開きになりましたならば、そのときに発言を許していただく。あるいはまた、それが諸般の事情で工合が悪いということでございますれば、正規の社労委員会に通商産業大臣の御出席を求めて、そうして答弁をいただくということにいた…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○栗山良夫君 私飯田さんにちょっとお尋ねいたしたいと思います。あなたが公益中業であり、基幹産業である電気事業に非常に関心をもっていろいろ活動しておられることにつきましては、私はよく承知しておりまするし、大へん敬意を表しておるわけでありますが、特にこの問題についての御所論の中で、あなたの中心に述べられておる点は、電気事業の企業体内において始末をすべき電気事業の労使間の紛争をいわば第三者である需用者に影響を及ぼしてくるところにはなはだ不満な…