栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 先ほど営業的に個人が講元をやっておるものについては所得税等をかけるのだ、こうおっしゃったのですが、これは無尽業法で個人がそういうものを認可なしにやることは禁ぜられているのでしょう。それは認められているのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 そういうものにあなたの先ほどの御説明によるというと所得税をかける、こうおっしゃったのですが、そういう実体のないものに所得税をかけようがないわけではないですか。取締りの対象にはなるかもしれませんけれども……。そういう違法な団体が収益を上げたからというので、それから税金を徴収するということはあり得ますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 ずい分あやしいものですが、それではきわめて通俗的なことを聞きますが、どろぼうが収入を得たときは税金かけますか。(笑声)
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 まあわかりましたが、法律で存在を否定しておる団体があげた収入を課税の対象にするということは、私は少し理解できないのですが、もう少し明確に説明して下さい。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 その頼母子講が組合類似のものであって、人格なき社団、財団ではないと、こうおっしやると、きのう大矢委員あるいは平林委員、さらに亀田委員が指摘しました、個人と法人との中間にあるものは人格なき社団である、財団である、こういう工合に割り切ってお答えになったことと、少しギャップが出てくると思うのですね。従って、人格なき社団、財団にまだ何かプラス・アルファみたいなものがそこにあって、それから個人と、こういうことに私はなるんじゃないかと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 先ほど局長のお話しの中に、今問題になっておる無尽というものは、収益を生まない、こういうお話しがございましたのですが、無尽は、やはり頼母子講である場合においても、定められた期間を満了するならば、その間には経済価値は付加せられておると私どもは見ておる。価値の付加があるからこそ、こういう講というものが成り立つのであって、その価値がなければ、全然成り立たないわけです。付加価値というものは全然ないと、こういう工合にお考えですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 それから、昨日私が最後に問題を提供しておきました宗教関係の法人、あるいは法人でない宗教団体に対する御研究はその後どうなりましたか。あなたが昨日おっしゃったところでは、法人格を持っておる宗教団体については、税の対象から外しておる。いろいろな問題も申されました。私はこれについても非常に疑義があります。実際に、個別の名前をあげては大へん失礼だからあげませんけれども、たとえば観光地に指定をされ、観光バスのちゃんと予定コースに入って…
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 神社仏閣の拝観料なんという、あの料金ですね、これはやはり収益ではないですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 そうすると、宗教団体で課税の対象になる収入というのは、どういうものがありますか。何にもないじゃないですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 みやげ物は、その法人が直接やっているものはないでしょう。あなた方もお考えだと思いますが、大体これは別の人がやっているんです。その境内を借りて、別の人——おそらく借りるのには、また賃貸料を出していると思いますが、全然別の人がやっているのが多いのです。お官なり寺なりが、自分でみやげ物を売っているなんという例はおそらく私はないと思う。そういうことが一つありますし、もう一つは、先ほど収益事業とはみないと、こうおっしゃったのですね、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○栗山良夫君 宗教団体の問題は、きのうの委員会では、あまりやると罰が当るからと皆さんがおっしゃったが、あるいはそうかもしれませんが、しかし税の公平の原則からいえば、やはりもう少し検討する余地があろうと思うのです。それから特に新興宗教につきましては、これは大蔵省に私が申し上げるのは筋違いですけれども、所管大臣としてやはり文部大臣の所信というものはたださなければならぬと思うのです。最後の関門である税すらも全然無能で、そうしてどういうことをや…
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 ちょっと関連質問、ただいまの問題は局長か大臣にもう少し明確にしていただきたいと思うのですが、それは官公立の学校には多額の国費を投入して学生の教育をしている。私学も私学の特色において一生懸命今教育をし、かつ国庫補助を与えるという、そういう法もできているわけですよ。そこまでやっておるにかかわらず、授業料その他のものについて税金を取るなんということは全く自家横着ですよ。従って今の説明員のお話しだけでは私ども納得できないので、なり…
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 午前中に引き続きまして、人格なき社団並びに財団の税の問題について二、三お尋ねしたいと思います。 まず最初にお尋ねしたいのは、この人格なき社団並びに財団の実際の数はどの程度にあるものか、これを大体おつかみになっておると思うのですが、その総数のうちで収益事業を営んでおる、こういう工合にお考えになっておる団体は幾つあるか、これをお尋ねしたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 いや私は数字を知りたいのです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 この衆議院提出資料というのは参議院へ配られるために作られたものですか。どういうわけで参議院の方へこの衆議院の提出資料が提出されてきたわけですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 そこで今の大体目標としておる数もわからないし、そのうちで収益事業を営んでおる団体の数もわからない、こういうことでありますが、今まで少くとも法律である行政行為を行う、あるいはまた税をとるというようなときに全然見込みのない、ワクのつかめないようなそういうものをお出しになった例というものを私は聞かないのですが、大体捕捉財源、捕捉税源というものは、これはつかんでお出しになるのではないか。そういうことはございませんか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 数は一応何万あると、万台あって、そのうちで収益事業を営んでおるものは、数字はわからないが、多くはないという推定を一応下されておりますが、その万台に対して、その多くない数の大体今度は推定の位取りはどのくらいのところですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 そこで大体これは一万なのか、あるいは九万なのか、あるいは十万も万台に入るのですが、やはりこの数ある中で、一応局長としては百台あるいはまあ多くても千位の台である、こういう工合におっしゃったのでありますが、この法律改正によって課税をしようとお考えになっておる大体団体というものの目標をおつけになっておると私は思うのです。そこでさらにお尋ねをいたしたいのでありますが、この収益事業を営んでおる団体の年収益ですね、これはごく大分けでよ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 少くとも税を新しく起す場合に、今お答えのようなばく然たる構想で起された例というものは私はないと思います。少くとも、私がこういうことを申し上げるのは恐縮ですが、税法を改正すれば、それによって国庫に入る税収というものが予定されなければならない。従って今度の予算でも、税法を改正することによって、この人格なき社団から幾らの税収をあげるかということが計算がなければならないと思いますが、その計算は幾らになっておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第17号
○栗山良夫君 いずれ施行規則が出れば、それでお尋ねをすることができると思いますが、その前に、衆議院へ提出をされた資料に基きまして、「人格のない社団等に対する課税の要領」というのがあります。この要領の中で、二番目には「法人でない社団又は財団の事例」というのがございます。これを私、今ちょっとここで拝見したのですが、ずっと拾い読みしてみましても、ずいぶんこれは漏れなく、実によくお考えになって載せられております。しかし、一つの例を申しますという…