栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私どもが中小企業を検討する場合に、一つ間違いますというと、戦争中は国家権力で中小企業の企業整理を行いましたが、今度は自由競争下において中小企業の整理というものが私は必然的に行われるようなことになりはしないかということを非常に私は心配しております。もうすでに経済界においては、中小企業の業種別の担当者が多過ぎるということを言われておる。中小企業の業種別担当者が多過ぎるから、これを整理をしなければ中小企業はやっていけないのだとい…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 中小企業庁、川上長官のお考えはどうでございましょうか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私はこの問題は掘り下げていけば時間がかかりますので、きょうはこの程度にしておきたいと思いますが、特に大臣に強く要望しておきたいと思います。 予算委員会における総括質問あるいは一般質問においても完全雇用問題がもう非常にやかましく取り上げられましたが、やはり完全雇用というのは内閣のこれは重要政策なんですから、それを直接受けられるのは通商産業省であるわけであります。で、通商産業省でも特に中小企業対策ということがこれがもろに受ける…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私が指摘しておりますのは、技術水準を上げるというのは大財政でやらなければならぬことなんです。私はいつも外国のイミテーション・インダストリーではだめだということを申しておるし、独創的な技術水準を上げるということは何をおいてもやなければならぬ、それは異議ないのですが、何億という資本を持っておる会社はほっておいたって自分で研究し、実用化、工業化するのです。そういうところへ、件数でいえば全国で三十年度のを見ますと二百三十九件、工業…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私はこまかい点については企業庁長官にあとでお尋ねしたいと思っておりますが、私の申し上げている要旨だけをよく理解しておいていただきたいのです。それは何かといいますと、三十一年度の科学技術振興費というのは四億五千万円でしたか、鉱工業関係はそれが五千万円減っているのです。しかも発明実施奨励金が二千二百万円、試作奨励費が千五百万円、中小企業の輸出振興技術研究費の補助が千三百万円ですか、こんな内訳で実に微々たるものなんです。こういう…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 大臣は、今の外国の特許権の取得について、民間の業界がああいうある意味において過当な競争をやって、特許料のつり上げをやって日本の産業へ持ち込んでくることについて、何とかこれは手を打たなければならぬ、その一つの方法としては、国が取得して国内では無料公開をするというような方法が私はあると思いますが、そういうことについてお考えになったことはありませんか。また、そういう必要はないとお考えになるのですか。その点を一つ。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 そうすれば、外貨の割当のときには、これはチェックする窓口はあるわけです。そういうところで十分おやりになる用意があるか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 今まではそうできていないから、私が質問申し上げているのですよ。安川第五郎氏もこの点をはっきり仰せられたのです。私は具体的な例を申し上げましょう。実は最近もアメリカの有名な特許について、日本の国内の二社の業者から共願があって、アメリカの本国の会社の方もどちらにやったらいいか困っているのだ、それで安川第五郎氏にあなたがどちらがいいか推薦してくれと来たが、しかし私はそういうものに介入すべきでないと思うのでお断わりをしたけれども、…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 僕は大臣に特に要望している点は、従来のやり方の合理性を主張していただきたいということじゃないのです。もし必要とあらば、法的措置を講じてでもこういう点を防がなければならないのじゃないかということを申し上げているのです。そういう研究の余地があるかないかということをお尋ねしたい。今の官房長は大いに研究したいというお話でありますから、それならそれでその研究の成果を待つ、そういうことになりますが、今までそういう欠点ということをまず認…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 中小企業の問題からそこまでいってしまったのですが、中小企業の中で、もう一点、問題点を指摘いたします。それはきのうも私、大蔵委員会で同僚議員と議論してきたのですが、中小企業の今一番困っておることは、技術水準がおくれておるということ、資本力がないということでありますが、この資本力のないところには各種の対策がとられております。豊田主査も一生懸命おやりになっておるわけでありますが、これについて政府の中小企業に対する金融施策の中心と…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 これは私は空理空論を述べているのではないのです。実は今年の一月ですね、福岡と熊本の財務局の管内の視察に行きました。そのときに、南九州はもちろん経済的に非常に貧困の地帯ですから問題ありませんが、あの工業地帯の福岡中心でも、大企業は全部金融は東京へ直結しているから問題はないが、中小企業は全部地方金融です。福岡はきわめて金利が高いのです。中小企業に対して、信用保証協会も利用されていない、これは福岡の信用保証協会の利用率はきわめて…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 今おっしゃったことは確かに一つのエレメントではあると思います。あると思いますが、日本の経済がもう国際的に野放しになって、つい立がなくなっておるわけですから、おそらく私はエネルギーの消費量というものはまあこのべースは若干違いはありますが、こういう低率なところからどんどんふえていく、鉱工業の生産指数がふえる、その度合いをこえて私はふえていくという見通しを持っているのです。そのふえ方というのは鉱工業の生産指数がふえていく、そのエ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私がなぜこういうことを心配しているかと申しますと、電気事業連合会から取りました長期電力需給想定案という、昭和五十年度までの表を持っておるのですが、これを見ますというときわめてイージー・ゴーイングな計画なのです。なぜかというと、電力の需要量はこう書いております。これはいいと思いますが、それに対するエネルギーの補給はどうかというと、日本の国内で石炭が六千五百万トンで、そのうちで電力に持ってこられるのはこれだけである。水力は包蔵…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 エネルギーの観点からも、今の石炭、油その他の問題は、これ以上ここで今お話を伺うというのは無理でしょうし、何ですから、なるべく早く国会の中において、国会を通じて議論がされて、そうして国民が安心できるような、そういう成案を一日も早く得ていただく、そうしてその成案を元にして個々の問題が具体化されていく。ただ一つ出た現象だけに皆が狂奔してしまって、一番大元を忘れてしまっておるという印象を今受けますから、そういうことのないようにして…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 三十二年度はどれくらいに見ておいでになりますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 それはあれですか、海運だとか造船だとか鉄鋼だとか、そういうものが全部入っておるんですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 通産省は、もうちょっと正確な資料をお持ちじゃないんですか。それを全部入れて一五鬼増しで三十二年度がいけるといいますと、少し小さいような気がするんですが。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 大体わかりました。要するに、そのものすごい資金需要があるということになるわけですがね。問題は、そういうものが三十二年度に財政投融資を含めて所要資金を、社債から公債から増資から全部入れて充足できるかどうかという問題ですね、問題は。その見通しを一つ伺いたいことと、それからもう一つは、何か今通産省の中ではいろいろ作業をしておられて、どの程度か私もよく確かめて、聞いておりませんからわかりませんが、とにかく開銀融資から始めて市中銀行…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 今の大臣のお話ですと、金融機関が自主的に若干の融資順位を設定して融資規制を行うということですが、おそらく資金面が非常に窮屈になるであろうという見通しは、私も専門家でありませんから知りませんが、いろいろ皆さんの御意見を伺うと、ほぼ一致している。従って、そういう資金の非常に窮屈な中で一五%をこえるような新しい産業投資をしようとすれば、そこに当然競合が起きる、そうして混乱を巻き起す、そうしてしかも隘路産業がうまくいかないというよ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 そうすると、今一番産業界で資金源にしている社債ですね、社債というものについてはまずまず来年度の三十二年も全然不安はない、こういう見通しを立てられているわけですか。