栗山尚一
会議録に記録された「栗山尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 予算委員会17 件・17%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(栗山尚一君) 最近の新聞報道を御念頭に置いての御質問かと思いますが、私どもの承知しておりますところでは、アメリカの方から具体的に新聞で報道されているような演習について防衛庁の方に申し入れがあったというようなことは承知いたしておりません。外務省の方にも特にそういう話はございません。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(栗山尚一君) 米軍と自衛隊との共同演習につきましては、これは防衛庁の所管事項でございますので、私どもの方から具体的にどうこうということを現段階で申し上げる立場にございませんが、ごく一般論として申し上げれば、米軍との共同演習の一つの対応として、その演習を一緒にやる相手が常時我が国に配備されておる米軍であるという必要は必ずしもないのでありまして、アメリカの本土なりあるいは韓国にいる米軍の飛行機なら飛行機が我が国に来て自衛隊と演習…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(栗山尚一君) これは一義的には、当然のことながら、米韓相互防衛条約に基づいて韓国に駐留しておるわけでございますから、韓国におる限りにおいてその目的、任務というものは、第一義的には、それは条約に基づく韓国の防衛に当たるというのが在韓米軍の任務であろうと思います。
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(栗山尚一君) 共同演習の相手が平生、平生と申しますか、ふだん韓国に配備されておる飛行機であるということから、直ちに今委員のおっしゃるようなことになるということでは必ずしもないんではないかというふうに私ども考えるわけでございます。例えば新聞に報道されているような例で申し上げれば、韓国に配備されておるF16が日本に来て航空自衛隊と演習をするという想定だろうと思いますが、航空自衛隊の戦技向上のために、今後三沢にF16が配備されると…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(栗山尚一君) 政府といたしましては、自衛隊の演習に際しまして当然憲法の建前というものを厳守して臨むということでなければならない、こういうことだろうと思います。米軍との演習についても当然そういうことが大前提でございますので、米側と話し合う場合におきましても常にその前提のもとで、政府としては防衛庁におきましてもそうでございますし、外務省といたしましてもそういう考えのもとで米側といろいろ打ち合わせをするということは、これは当然のこ…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(栗山尚一君) たしか前回もお答えしたと思いますが、アメリカから四月の下旬にチームがやって参りまして、いろいろブリーフィングを受けたわけでございます。その結果につきまして、実は私といたしましても、関係省庁の参加を得て説明を聞きましたことでもありますので、当然関係省庁の参加を得て、そのアメリカ側の説明につき十分これを分析評価をした上で、当然第一ラウンドということを従来から申し上げておりますが、これで十分話を聞いたということにはな…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(栗山尚一君) 私ども外務省の方で入手いたしましたテキストによりますと、事実関係を申し上げますが、これは上院におきまして国務省の予算権限法案が審議されておりましたときに、その予算権限法案のいわば修正案という形で提案をされ、八十八対七ということで上院の本会議において一応採択されたという結果になっております。今後上院、下院の間でどういうふうに扱われるかということにつきましてはまだ決まっておりませんので、ただいまの段階でこれが最終的…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(栗山尚一君) 上院の個々の議員が、我が国の基本的な防衛政策でありますとか、そういうものの背景にあります我が国の国情等につきまして必ずしも十分に理解をしていないという面は確かにあろうかと存じます。外務省といたしましても、在米の大使館等を通じ、あらゆる機会に個々の議員あるいはその議員のもとで実際にこのような決議案でありますとか法案を起草する、起案する立場にありますいわゆるスタッフの連中というものに対しまして常時接触いたして、機会…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 政府といたしましては、沖縄に存在いたします米軍基地、これに関連します米軍の活動等によりましていろいろ県民の方々に御迷惑をかけておるということにつきましては、十分認識をしておるつもりでございます。御承知のように、最近一連の不幸な事故が続発いたしまして、地元の方々のみならず私どもといたしましても、こういう状況というものはぜひ是正をしなければならないと強く感じておる次第でございます。 そういう状況でございますので、先般四月には…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 知事からワインバーガー長官に対して行われました御要望については、私どもも十分承知をいたしております。もともと地元の御要望については私どもも承知をいたしておるつもりでございますし、各種基地の整理統合につきましては一連の合同委員会における合意もございますし、そういうものに沿いまして今後とも努力をしてまいりたいというふうに考えておりますし、それから、先ほど申し上げましたことの繰り返しになりますが、事故の再発防止と申しますか、ア…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 個々の施設、区域の提供につきましては御承知のように、今委員は秘密協定とおっしゃいましたが、合同委員会の合意に基づいて本土と同じように提供をいたしておるわけでございます。もちろん不必要になりました基地、施設、区域について整理統合という方向で進めていくということ、これは当然でございまして、アメリカ側もそういうふうに認識をしておるわけでございますが、一部の、面積的に言えばかなり大きい主要な施設、区域につきましては、代替地の問題…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 施設、区域として提供していない飛行場につきましては、もちろん米軍の運用上必要最小限度にとどめるべきであるという考え方は政府として持っております。アメリカ側に対しましても随時そういう政府の立場は明確にしておりますし、アメリカ側もそういう認識に立って軍の運用を行っておると承知しております。 中継基地化という御指摘がございましたが、アメリカ側が恒久的に中継基地というような形で宮古の空港なり石垣島の空港を利用しようという考え方を…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 波照間空港につきましては、私どもの把握しておりますところでは一昨年六回使用されたということでございますが、どういう事情でここが使用されたかということにつきましてはつまびらかにしておりませんので、後刻調べまして御報告申し上げたいと思います。 一般論としましては、先ほども繰り返して申し上げましたが、必要最小限度の空港への出入りというものは政府としてアメリカ側に対してやめてほしいとか控えてほしいとかというふうに要望する立場には…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 私どもも実は大学の実態につきましては、必ずしもまだ現段階においてつまびらかにしておりませんので、その点御容赦賜りたいと思いますが、とりあえず私どもの承知しておりますところでは、大学といたしましては五つ、要するにアメリカの政府が本土にあります個々の大学と契約をいたしまして、沖縄にあります米軍の施設、区域内で大学ないし大学院の課程を教えておる、こういうことでございます。大学の名前といたしましては、メリーランド大学、オクラホマ…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 地位協定上は、アメリカの一般的な施設、区域の管理権の範囲内のものとして軍人あるいはその家族等に対する教育のための施設を設けることは常識的に考えて、当然必要なことであろうと考えられますので、従来からも例えば小学校、中学校、高校につきましては、基地内でアメリカの軍人の家族、軍属の家族等のためにそういうものを運用しておることは承知をしておりますし、大学もその延長線で考えれば地位協定上何ら問題はないことであろうというふうに理解を…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 最近になりまして、県の方で今御指摘のような御要望があることを承りました。最近訪米されました西銘知事も同じようなことをワインバーガー長官等に対して御要望になったと承っております。私どもといたしましてもさらによく県側のお話も伺いまして、十分検討させていただきたいと考えております。
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○栗山政府委員 私どもも実は最近御要望を非公式に伺いました段階でありますので、まだ十分検討をいたしておりません。したがいまして、現段階で断定的なことを申し上げることは差し控えたいと思いますが、いずれにいたしましても、地位協定との関連等につきましては、若干慎重に検討しなければならない側面はあるというように考えております。いずれにいたしましても、県当局の御要望も十分踏まえて検討させていただきたいと考えております。
第102回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(栗山尚一君) 地元の方々と空港の管理者である市との関係につきましては、私どももただいま委員御指摘のような事情等につきましてお話を伺っておるところでございます。基本的には先般外務大臣より御答弁申し上げましたように、地位協定上一般的に空港に対する米軍機の出入を認めておるところでございますので、政府といたしましては、アメリカに対して協定上の権利を認めておるわけでございますから、その権利を行使しないようにというふうに政府として米軍に…
第102回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(栗山尚一君) お答えを申し上げますが、十四日の件につきましては、先ほど申し上げましたようなことから、私どもとして確実にどうこうということを現在申し上げる立場にございませんが、一般論として申し上げれば、アメリカ側も地元の事情に対しては十分配慮して事を進める必要があるということについては基本的には認識しておるようでございますので、実際問題として、そういう地元の方の、地元の市当局の御理解なくして物事が進むということは、現段階私ども…
第102回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(栗山尚一君) 確かに委員御指摘のとおりに、地元の事情につきまして十分配慮してもらう必要があるというふうに考えております。基本的には先ほど冒頭申し上げましたとおりに、安保条約の地位協定というものがございます以上、米軍機の出入というものを拒否するというわけにはまいりませんが、他方、出入を円滑に実施するためには地元の御理解がなければいかぬということは、これはもう事の当然でございますので、本件につきましては、またほかにも種々問題と申…