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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 十一分野の現状につきまして、その公表、不公表の問題につきまして若干検討の必要があると思いますので、この場で差し上げられるかどうかということについては確約できませんけれども、そういう性格のものであればもちろん委員にお出しすることはいたします。

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 全く話がないかというのは、そのアメリカの国防総省の調査団の報告内容については、私ども外務省としましてもアメリカ側から話を聞いておるわけでございます。 私がないと申し上げましたのは、そこから今度は、そこで関心が表明されています十一分野の中で、具体的に特定の企業が持っているこういう技術をアメリカに供与してほしいのだ、そういう具体的な話については、私どもは承知していないということを申し上げた次第でございます。

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 国防総省の報告の中には、確かに具体的な企業名も上がっておるわけです。そういう形において、報告書自体の内容については、私どももちろん、国防総省から報告書の内容を入手いたしまして承知をいたしております。ただ、これはまだあくまでも現段階において、アメリカが一般的な関心、こういう技術、こういう企業が持っているこういう技術について関心があるという段階にとどまっておりまして、さっきの繰り返しになりますが、そこから具体的な技術を欲しい…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 私どもの承知しておりますところでは、アメリカ側もそこまで詰まっておるという感じは必ずしもありません。さっき申し上げましたように、その中で特に関心があるのが十一の分野であるという言い方でございますので、まあ一般的に考えれば、具体的な話が出てくる確度が高いのがその十一の分野であろうというふうに、これは想像でございますけれども、推測の域を出ないことしか申し上げられないわけでございます。

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 けさほどアメリカとの間の武器技術の交流問題につきまして、土井委員から種々御質問がありました際の私の答弁で、あるいは言葉が足らなかった面があろうかと思いますので、一言補足さしていただきます。 いわゆる十一分野について種々御質問がありましたので、この分野との直接の関連において、アメリカ側との間で具体的な技術の要請がないということを申し上げた次第でございますが、最近になりまして、十一分野とは必ずしも直接関係がなく、武器技術供与…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 もちろん、アメリカがいろいろ武器技術を含めました防衛技術の分野で日米間の相互交流を図りたいということは、従来からそういう関心を持っておるわけでございまして、一昨年一月の官房長官談話に基づきます政府の方針、それからその方針に従いまして結ばれました日米間の取り決めは、そういうアメリカ側の要請にケース・バイ・ケースでこたえるというためにつくられたものでございますので、今後具体的なアメリカ側からの要請というものは、十分あり得るで…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 従来からも申し上げておるところでございますが、大きな問題としては二つあろうかと思います。一つは、かねてから日米間で話し合われております基地の整理統合の問題、これは委員御承知のように、基本的な合意は日米間でできておるところでございまして、これに従いまして整理統合、返還が可能なものについては従来から逐次進められておるところでございます。 若干の大きなものにつきまして、代替の施設、リロケートする適当な場所についてのめどが立たな…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 ゴルフ場の利用状況が、果たして今委員のおっしゃられたような利用状況がどうかということは私どもも必ずしも把握しておりませんので、今この場でどうこうということは残念ながらちょっと申し上げられないと思います。今、委員御提起になられた問題を含めまして、今後検討はさせていただきたいと思いますが、今この段階で、委員の御示唆のありましたような方法が可能かどうかということについては、一概に申し上げられないと思います。

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 報道されました文献につきましては、我が方もコピーを入手いたしまして、太平洋の関係、日本の関係に関する記述については一応目を通した次第でございますが、今委員御指摘の具体的な問題については、今ちょっとこの場で必ずしも私、記憶しておりませんし、それから御質問の、これがどういうものかということにつきましては、私ども、具体的な知識を持ち合わせておりません。

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 AFSATCOMにつきましては、先般、別の委員会で御質問がありまして、私の方から、先ほど委員が御指摘のような趣旨の御答弁を申し上げた経緯がございますが、今御指摘の文献の嘉手納航空基地の関係について記述した部分を私、ざっと目を通させていただいたわけでございますが、具体的に御指摘のようなコンソール云々というようなことはそこには出てきておりません。AFSATCOMのターミナルが嘉手納にあるということは確かに書いてございますが、…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 先ほどちょっと見当たりませんということを申し上げましたが、大変失礼申し上げました。 読み直してみますと、確かに嘉手納に、核攻撃命令ということだろうと思います、ニュークリアオーダーズと書いてありますが、核攻撃命令を受領するための、かぎ括弧つきでエマージェンシー・アクション・コンソールというものがあるという記述はございます。その点ちょっと訂正させていただきます。

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 これは、従来から私は累次御答弁申し上げていることでございますが、まずこの著者がどういう権威を有する者かということも承知しておりません。したがいまして、ここへ書かれていることの一々具体的な点について、これはこうであるとかこうでないとかということを申し上げる立場にございませんし、それからエマージェンシー・アクション・コンソールが何かということについても知識を持ち合わせておりませんので、私ども御説明できないわけでございますが、…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 この文献に書いてあることが一一事実であるかどうかということは、私ども確認をする立場にございません。 AFSATCOMというものが、さっき申し上げたような機能を有する通信システムであるということは、累次アメリカ側に照会いたしまして、アメリカ側の説明として私ども承知しておるということは申し上げております。 嘉手納にそういうAFSATCOMの電話番号、ステーションターミナルの電話番号があるか、あるということで御質問がございまし…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 六月十六日付の朝刊で、そのようなことを国防省当局者が言ったという報道がございます。五九中業「「その達成によって、日本の防衛力は戦略的な力を持つことになる」」とがき括弧で書いてありますが、そもそも「戦略的な力」とはどういうことを意味するかということ自体がよくわからないわけでございます。 私どもが承知しておりますところでは、防衛庁長官が訪米されました一行の方で、こういう報道がなされたことから国防省側に何かこの種のことをコメン…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 国防省当局を含めましてアメリカの行政府は、我が国の憲法の建前というものはよく承知しておりますし、我が国の自衛隊が専守防衛であり、我が国自身の防衛のためという任務のみを負ったものであるということは、十分承知しておるわけでございます。したがいまして、自衛隊の性格ないし憲法の建前そのものを変更して、より広い意味でのアメリカの戦略と申しますか、グローバルな戦略というものに日本の防衛力が貢献をするというようなことは考えておりません…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 我が国自身が専守防衛という立場に立って我が国自身の防衛のために必要な努力をする、そういうことによって我が国に対する侵略を抑止する力を備える、さらにグローバルに見れば、このこと自体が当然西側全体の抑止力の維持につながる、そういう認識はアメリカは当然持っておるだろうと思います。

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 これは従来から申し上げていることでございますけれども、今の日本の制度というものを前提として申し上げれば、御承知のような日米間の取り決めによりまして武器技術というものが定義されておって、その範囲に該当するものにつきましては武器技術供与取り決めの枠内で、ケース・バイ・ケースで日本側が判断をして供与の決定をする、こういう枠組みができております。それ以外の技術、一般的に汎用技術と言われているものでございますが、汎用技術と言われて…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 研究参加、どういう具体的な対応があり得るかということについては、これは木下委員から、この前アメリカのチームが来ましたときにどういう話があったかということで御質問がありまして、そのときに私からお答えしたように記憶しておりますが、先般来日しましたときのアメリカ側の説明では、これが民間であろうと政府であろうと、日本側でどういう形で研究参加というものを考えておるのかということについては、必ずしも明らかでございません。先ほど大臣か…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 SDIでアメリカがいろいろ研究しようとしている技術は、この前アメリカのチームが参りましたときの説明によれば、一つはICBMを探知、捕捉そして識別する関連の技術、二番目は捕捉した目標を破壊するための照準それから追随、そういう関係のシステムの技術、三番目は直接の破壊手段に関連する技術、それから四番目はコンピューターでありますとかそのようなものが中心でありましょうが、そういう全体のシステムを統制していく関連で必要な技術と、大ざ…

外務省北米局長1985/06/19

第102回 衆議院 外務委員会 第20号

○栗山政府委員 これは従来からアメリカ政府の公式資料、それから例えばこの問題に相当深く関与しておりますし、米ソの軍縮交渉に顧問として参画しておりますニッツェ大使が、ロンドンその他の場所でアメリカ政府のSDIに関する考え方、いわば公式見解、統一見解的なものを述べております。 そこで、アメリカ側が従来から明らかにしておる考え方をごく簡単に申し上げますれば、現状のまま放置しておくのでは米ソ双方とも核戦力増強が行われて、しかもその中でMIRVで…