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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1985/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1985/05/28

第102回 参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(栗山尚一君) 何分にも膨大な資料でございますので、まだ十分に検討を了しておりませんので、具体的に申し上げられる段階ではございませんが、新聞に報道されましたような趣旨の資料が入っておるということはそのとおりだろうと思います。

外務省北米局長1985/05/28

第102回 参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(栗山尚一君) 委員の御質問が有事の際の日米の指揮権の問題を御念頭に置いての御質問だというふうに理解いたしますが、その点につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、行政協定交渉の過程においてアメリカ側から報じられているような要求というものがあったということはこれは事実でございますし、例えばその間の経緯につきましては吉田当時総理の回想録にも出ておるところだろうと思います。最終的にはあの協定交渉妥結の段階でアメリカ側…

外務省北米局長1985/05/28

第102回 参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(栗山尚一君) 私が理解をしておりますのは、まさに旧安保ないし行政協定の交渉のときにおきまして、指揮権統合の問題というのは、我が方、日本政府、日本側の反対によりましてそういう事態には至らなかったということでございまして、その後新安保のもとにおきまして防衛協力の話が防衛協力小委員会のもとで行われて、御案内のような指揮権の問題を含めましてガイドラインというものが策定をされてそこで改めて明確になった。有事の際の日米の指揮権というもの…

外務省北米局長1985/05/28

第102回 参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(栗山尚一君) アメリカの国防予算については、ただいま和田委員が御指摘のようないろいろ議会の動きがございまして、これまだ最終的にどうなるかということにつきましては、上院と下院の間の種々のやりとり、それからまた、行政府と議会との、立法府とのいろいろ駆け引きもあろうと思いますので、現段階で最終的にどういう形で落ち着くかということはこれまあなかなか見通しが正直申し上げてつかないところだろうと思います。 もちろん一般的に申し上げまして…

外務省北米局長1985/05/28

第102回 参議院 外務委員会 第14号

○政府委員(栗山尚一君) お答え申し上げます。 行政協定の交渉の過程におきましてどのようなやりとりが現実に日米間において行われたかということにつきましては、今般アメリカ側の資料が明らかになったわけでございますが、私どもの記録については、これはまだ今後検討する必要がある、調査をしてみる必要がございますので、どのようなやりとりを当時日本側が行ったかということについてはここで申し上げられる段階ではないというふうに考えております。 しかしながら…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 今、委員の方からの御指摘がありましたように、事実関係といたしましては、十八日の午後、フィリピンから沖縄の嘉手納に向かう目的を持った米海軍のヘリ二機が、給油目的のために宮古島の空港に着陸をいたしました。私どもの承知しておりますところでは、当初の予定では、直ちに給油を済ませてそのまま嘉手納の方に直行する予定でありましたところ、給油機の方の都合によりまして、やむを得ず一夜明けまして次の日に給油を行って、一日おくれで嘉手納に向か…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 給油基地化しているということではございませんし、アメリカの方もそういう目的を持っておるということではございません。 他方、これは委員、過去におきましても米軍の観測機の宮古空港の使用との関連で御質問があったと承知しておりますが、その際にも政府側から御答弁申し上げましたように、やはりその当該航空機の人員を含めまして荷物を積んでいる状況、その重さ、それからそのときの天候状況等によりまして、最良の状況であれば沖縄からフィリピンま…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 ただいま御指摘の件につきましては、私どもも新聞報道によりまして承知いたしました事案でございますので、アメリカ側に照会をいたした経緯がございます。その際、私どもがアメリカ側より得ました情報によりますれば、給油の際給油ホースの中に残った燃料を再び給油機に戻すということが不可能であることから、現場におきまして空港当局とアメリカ側が相談しました結果、地元の消防署員の監督下においてその残余の、ホースに残った燃料を集水池に捨てるとい…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 一般的には、委員御指摘のとおりだろうと思います。本件の場合におきましては、ただいま答弁申し上げましたように、したがいまして、地元の空港当局及び消防当局と相談の結果とった措置であるというふうに承知をしております。

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 そのような事件があったことは承知をしております。

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 今の御質問にお答えする前に、一点だけ事実関係で補足させていただきますが、先ほどの落下傘の降下訓練の事件は施設、区域内で起こって、目標より若干外れたということはそのとおりでございますが、あくまでも施設、区域内で起こったケースでございますので、そのように御理解いただきたいと思います。 読谷村の降下訓練の問題につきましては、私も現地の事情はある程度承知をいたしておるつもりでございます。飛行場周囲に非常に近接したところに住宅地域…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 夜間の訓練につきましても、やはり最小限度の訓練を行う必要は政府としても理解をいたさなければならないと思いますので、夜間訓練を全面的に中止せよという申し入れをアメリカ側に行うというのは適当ではないのであろうというのが私どもの判断でございます。

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 もちろん、改めて検討するにやぶさかではございませんが、どうぞ誤解していただかないようにお願いしたいわけでございますが、地元の状況というものが非常に問題があるということは、私どもも十分認識はしておるわけでございます。したがいまして、そういう地元の方々に不安を抱かせないように十分注意をして訓練を行ってほしいということは、常日ごろからアメリカ側に言っておるところでございます。夜間訓練の問題につきましては、せっかくの御指摘でござ…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 御質問のAFSATCOMというのは、フルネームはエア・フォース・サテライト・コミュニケーション・システム、これの略称としましてアフサットコムと呼ばれておるというふうに承知しております。日本語では、今申し上げましたエア・フォース・サテライト・コミュニケーション・システムというのを訳せば、空軍衛星通信システムというふうに申し上げて差し支えなかろうと思います。

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 私も専門家でありませんので、必ずしも十分に御説明できるかどうかわかりませんが、国防報告等のアメリカの資料によりますれば、AFSATCOMというのは主としてアメリカの核戦力部隊との間の一般的な通信、指揮、統制のための通信システムであるというふうに説明されております。

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 一般的にと申し上げましたのは、アメリカのそういう通信システムとして、大統領または国防長官によって代表されますナショナル・コマンド・オーソリティーというものがあって、そのナショナル・コマンド・オーソリティーから統合軍司令部を通じまして、末端の各部隊に対していろいろ通信を行うための通信システムというものが幾つかあって、その中の一つとして空軍が運用しておる通信システムとしてさっき申し上げたAFSATCOMというものがある、こう…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 AFSATCOMと申しますのは、通信手段としてのハードウエアのシステムでございますので、要するに衛星を利用した通信システムであるというふうに御理解いただけばいいのだろうと思います。端末と申しますか、通信を中継するステーションが日本の国内のどこにあるかということについては、私ども必ずしもつまびらかにしておりません。

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 電話番号につきましては、私どもも別途電話帳によりましてそういう電話番号があるということは承知をいたしておる経緯がございますが、ただいま資料を拝見いたしましてどういうふうに考えておるかということにつきましては、委員の御質問の御趣旨が必ずしも私わかりませんが、従来から種々の機会に、アメリカの海外におきます核戦力部隊とさっき申し上げましたナショナル・コマンド・オーソリティーとの間を結ぶ通信システムの一環として、在日米軍の通信施…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 電話帳にそういう御指摘のような名前で記載がされておるということは承知をしておりますが、その実態については、私どもは承知をしておらないということを申し上げておる次第でございます。

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 AFSATCOMが主としてアメリカの核戦力部隊のための通信網、通信システムであることは冒頭御説明いたしましたとおりで、まさに御指摘のようにアメリカの国防報告等の資料によれば、そういうことであると私どもは理解をしておるわけでございます。 何ゆえに嘉手納の電話番号簿にそういう番号が載っておるかということにつきましては、私ども格別の理由として承知しておることはございません。