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外務省北米局長参議院衆議院
総発言数
1,643 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省北米局長
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会54 件・54%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,643 件中 20 件を表示
外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 先ほど御答弁申し上げましたとおりに、アメリカの通信施設、在日米軍の通信施設というもの、これは嘉手納基地も含めましての一般的なことでございますが、日本の国外にあります。アメリカの核戦力部隊との間の指揮統制のために使われる機能を持っているということは十分あり得ることでございまして、政府としてそれを格別否定するということはないわけでございます。そういうものが存在するということにつきましては、先ほど申し上げましたように、安保体制…

外務省北米局長1985/05/22

第102回 衆議院 外務委員会 第14号

○栗山政府委員 米軍が、安保条約関連取り決めの規定に従って我が国の中において活動しておる限りにおいて、これは当然条約上許容されることであります。他方、それに反する活動をしているのではないかというような疑義が生じました場合にアメリカに照会をする、その事実関係を確認するということは必要でありましょうし、そういう場合に政府としてアメリカ側に照会をし、事実の確認をするということは、従来からも行っておるところでございます。 本件につきましては、先…

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) いわゆる五条件と、あるいは五原則とか五条件ということで報ぜられたものは、具体的にはソ連に対する一方的優位を追求するものではない、それから西側全体の抑止力の一部としてその維持強化に資する、それから攻撃核兵器の大幅削減を目指す、ABM条約に違反しない、開発配備については同名国との協議、それからソ連との交渉が先行すべきである、この五つの点でございますが、これらの点は委員御承知のように、アメリカがSDI構想の基本的な考…

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) SDIの研究に対して日本がどういう立場をとるかということにつきましては、まさに委員おっしゃるとおりに我が国自身のいろいろな立場というものを踏まえて検討し、慎重に判断をする、こういうことだろうと思います。総理がレーガン大統領との間に確認された幾つかの要素というものは、これはもともと政府といたしましてアメリカがSDIの研究を行っていくことを理解する。理解するという背景にはどういう要素があるか、どういう要素を日本とし…

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) エイブラハムソンの述べたことについての新聞報道は承知しておりますが、私どもとして具体的にどういう文脈でどういうふうにエイブラハムソンが言ったかについてはいまだ承知しておりません。他方はっきり申し上げられますことは、先般御承知のようにアメリカの専門家チームが参りまして、私どもに対してアメリカの考え方をいろいろ説明をする機会がございましたが、その際の先方の説明、それからこちら側からの質問に対する先方の回答、そのいず…

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) 私が申し上げましたことは、結構であるとか結構でないとかいう政府としての価値判断ではございませんで、現行制度上そういう面については、汎用牧術については基本的に規制がありませんから、そういう状況のもとで商業ベースで汎用技術の移転がアメリカに対して行われるということは、これは、それが仮に軍事的な分野でありましょうとも、そういう移転というものは可能であり、制度上そういう道が開かれておる、こういう現状の制度の問題として御…

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) 第一回のチームが参りまして説明を受けた内容につきましてまだ関係省庁との間に十分そしゃくができておりませんので、したがいまして第二回あるいは今後のアメリカ側との本件に関します話し合いと申しますか説明と申しますか、そういうものにつきましては現在のところまだ具体的な計画を持ち合わせておりません。

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) いや、必ずしもそういうことではございませんで、先ほど申し上げましたような関係省庁との間で十分検討いたしました結果を踏まえまして、必要に応じてアメリカ側とまた第二ラウンドの意見交換と申しますか、さらなる説明というものを聞くということは基本的には考えておりますが、何月にどうというところまで詰めて考えてはおらないということでございます。

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) これは早急に行いたいと思います。

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) その可能性も含めて考えております。

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) 先ほど申し上げましたように、関係省庁との検討を十分まだ行っておりませんので、何についてということまで具体的に申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) 今後どういう段取りになるかということを今の段階で予測はちょっといたしかねるというふうに考えております。

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) 向こうから来てもらう場合、こちらから行く場合、両方の可能性はあると思います。今別に特に具体的に考えておりません。

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) 常識論というのはあると思います。しかし、先ほどの立木委員の御質問だったと思いますが、私お答えいたしましたように、先般来日しましたチームとの意見交換の際には、先方は極めてはっきりと、アメリカの方から具体的にこういう分野について日本に対して協力を求めるというようなことは今の段階では考えていない、あくまでも日本が判断をしてもらいたい、こういうことであるというふうに申しております。

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) 外務委員会での岡崎委員の御質問に対する私の答弁、正確な表現は必ずしも私自身記憶をしておりませんし、議事録をまだ持ち合わせるに至っておりませんので、私の記憶によって申し上げるよりないわけでございますけれども、私が申し上げました趣旨は、もちろん研究参加に対する日本政府の態度というものはまだ決まっていないということでございまして、その前提のもとでエックス線レーザー兵器についての種々の御質問がありましたので、そういうエ…

外務省北米局長1985/05/16

第102回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(栗山尚一君) 御質問の趣旨が必ずしも私理解をいたさないわけでありますが、基本的にはABM条約のもとでSDI関連の研究というものは条約上許容されておるというふうに理解をいたしておりますので、そういう関連では特に問題はないのではないかというふうに考えております。

外務省北米局長1985/05/13

第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号

○政府委員(栗山尚一君) 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、外務省といたしましては、園田外務大臣の御答弁の基本方針に沿いまして国立国会図書館の方と御相談を申し上げておる次第でございますが、先ほど安倍大臣から御答弁申し上げましたような次第で、国立国会図書館の方の資料収集の御準備と並行いたしまして、図書館の方の体制が整うに応じてアメリカ側との折衝を行いたい、そういうふうに基本的に考えておる次第でございます。したがいまして、これまでの…

外務省北米局長1985/05/10

第102回 衆議院 外務委員会 第10号

○栗山政府委員 結論から申し上げますと、特に今具体的なスケジュールを念頭に置いてはおりません。先般、御承知のように、サミット前でございましたが、アメリカのチームがやってまいりまして、いわば第一ラウンドともいうべき説明を受けました。まだその説明の内容につきまして、関係省庁との間で十分そしゃくするに至っておりませんので、検討しました上で、さらに必要があれば重ねてアメリカ側の必要な説明を聞いていく、その上で、先ほど大臣から御答弁ありましたよう…

外務省北米局長1985/05/10

第102回 衆議院 外務委員会 第10号

○栗山政府委員 政府の立場ということから申し上げれば、これは白紙ということでございますので、参加、不参加両様あり得るということだろうと思います。

外務省北米局長1985/05/10

第102回 衆議院 外務委員会 第10号

○栗山政府委員 政府としましては、これも従来から申し上げておることでございますが、国会等で表明されました御意見を十分考慮しながら政府の態度を検討していく、こういうことであろうと思います。