栗山尚一
会議録に記録された「栗山尚一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,643 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省北米局長
- 直近の発言日
- 1985/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 予算委員会17 件・17%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 1,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 御指摘のような事故があったことについては、私どもも承知しております。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 普天間飛行場の周辺がおっしゃられるような環境になっているということは、私どもも承知しております。他方におきまして、現地においてかねてから非公式な形で飛行場の移設の検討のお話があるということも、私ども承知しております。 ただ、ただいまの状況におきましては、普天間飛行場の移設というものが、早急に具体的な形として実現するという状況にはないというのが私どもの現状認識でございまして、おっしゃられるような事故が発生するということは万…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 目下アメリカ側において、事故の原因については調査をしておるというふうに承知しております。現段階におきまして、私どもの方で具体的にどうこうということをアメリカ側に申し出る状況ではございません。したがいまして、アメリカ側の調査の結果を待った上で、今後の事故の再発防止につき何らか具体的な方策をアメリカ側でとり得るということであれば、一般的な整備上の細心の注意ということは当然のことながらやってもらわなければいけないわけであります…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 そこで言う「積極的な提案を評価する。」というくだりは、御承知のように、アメリカがジュネーブ交渉におきまして核兵器の大幅な削減、それから中距離核については、これをやはりグローバルベースでできるだけ削減していく、こういう一般的な態度で提案を行っているということを承知しております。今般サミット諸国としては、アメリカのジュネーブ交渉に臨んでおります。そういう姿勢を、一般的な形でこれを歓迎する、積極的に評価する、こういう趣旨で入れ…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 SDIにつきましては、先ほど大臣から御答弁ありましたような各国の状況でありますので、アメリカとして、特にジュネーブ交渉の文脈において、各国の支持を求めたいというような意思がなかったということであろうと思います。 サミットにおきます各国のSDIに対する態度についての御質問かと思いますが、これにつきましては、アメリカの説明を主として聴取したということにとどまりまして、若干の意見交換はあったというふうに承知しておりますが、具体…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 総理がコール首相との会談で言及されました、今四条件とおっしゃいましたが、これは具体的には、ソ連に対する一方的な優位をSDIが追求するものではないということ、それから二番目は、西側全体の抑止力の一部としてその維持強化に資するものであるということ、それから第三番目は、ABM条約に違反しないということ、それから四番目は、配備については同盟国と協議を先行すべきであるということ、こういう点をおっしゃられたというふうに承知しておりま…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 まだ第一ラウンドということでございますし、いわば話し合いが続いておるという段階でございますので、非常にまとまった形で国会に御報告できるというような状況にはないと思います。しかしながら、内容につきましては、御質問に応じできる限り御説明をさせていただきたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 できるだけ御説明したいと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 非核兵器、防御兵器、究極的な目標としての核兵器の廃絶ということの側面と、それから先ほど私、SDI構想の戦略的、政治的な側面という言葉を使って申し上げましたが、いわゆる五つの要素というものと、必ずしも非常に截然と区別されるというものではないと思います。核兵器の大幅削減というのはアメリカも言っておりますが、当面この過程において攻撃核兵器の大幅削減を目指していく、そしてすべての核兵器の廃絶を究極の目標としては考えている、こうい…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 総理の御答弁については私、必ずしも記憶しておりませんが、私自身予算委員会の答弁において、たしか「直接」という言葉を使って御答弁申し上げましたが、後ほどその「直接」という言葉があるとないとで意味の違いがあるかという御質問をいただきまして、私は、率直に申し上げて意味の違いはないであろうということを申し上げました。政府の解釈としまして、別に「直接」という言葉に非常に意味があるというふうには考えておりません。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 私は、「直接」という言葉に意味がないということを申し上げたのですが、それは逆に申し上げて、エネルギーを間接的に使うものが核兵器だということにはならないと思うのです。ここで申し上げている政府の統一見解はあくまでも字句どおりでございまして、核分裂または核融合反応によって生じた放射性エネルギーというもの、それ自体を殺傷力、破壊力に用いる、それが核兵器である、こういう定義でございますので、間接に用いた場合であっても核兵器である、…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 委員御指摘のような、間接的にそのエネルギーを使ってどういうような兵器ができるかというのは、ちょっと私念頭に浮かびませんが、ここで政府が申し上げようとしておることは、やはりあくまでも常識的に言って核兵器というものでありまして、これはまさに核爆発によって生ずるエネルギーで人間を殺傷し物を破壊する、そういう兵器であるという定義を申し上げておるということであろうと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 これは、従来から御質問が何度かありまして私から御答弁申し上げておりますが、これが政府の統一見解で申し上げております核兵器に該当するかどうかということは断定的に申し上げられないということを御答弁申し上げておりますが、今の御質問に対してもそのようにお答えするよりないと思います。
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 一般的な理論としまして、今まさに岡崎委員のおっしゃられるようなものがいわゆるエックス線レーザー兵器と呼ばれているものであるということは、私どもも理解しております。しかしながら、これは現実に存在しない兵器でございまして、まだ研究所の中でいわば技術者、研究者がいろいろ研究している段階のものでございますので、これが実際に技術的にどういうものになるのかということは、私どもまだわかりません。したがいまして、断定的にこれが核兵器であ…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 エックス線レーザー兵器については、国会でも非常に御関心を呼んだものでありますので、それから、実際問題としてレーガン大統領その他アメリカ政府が種々の機会に、SDIというものは非核のシステムである、そういうものの研究であるということを申しておりますので、専門家が参りましたときにこの点については私どもも質問をいたしました。それに対してアメリカ側の専門家は、確かにそういうエックス線レーザー兵器というものの研究を行っておるけれども…
第102回 衆議院 外務委員会 第10号
○栗山政府委員 いずれにしましても、エックス線レーザー兵器というものが研究の対象になっておるということはアメリカ側も認めておるわけでございますが、全体の計画の中ではあくまでも小さな部分にすぎない、全体のシステムとしてはいずれにしても非核のものを考えておるということでございますので、アメリカ側がそういう非核のシステムを追求するということである限り、特に問題はないのではないかと考えております。もちろん、エックス線レーザー兵器そのものの研究に…
第102回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(栗山尚一君) 今般来日いたしました一行は、委員御指摘のヨーナスという国防省のSDIオフィスの次長代行、これは技術の方の専門家のようでありますが、この人を団長といたしまして国防省からほかに三人、それから国務省の政治軍事局というのがございますが、そこのやはり次長代行のゴードンという人が参りまして、一行全体で五名でございました。国防省から参りましたほかの三名のうち一人は情報関係の担当官でございまして、これは主としてソ連が弾道ミサイ…
第102回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(栗山尚一君) おとといから始まりまして昨日まで説明、意見交換がございまして、私自身もまだ説明の内容を詳細につきまして十分に分析しておりませんのでその点御理解いただきたいと思いますが、先方が行いました説明のポイントを申し上げますと、一つはアメリカが考えておりますSDIの研究の内容につきまして主として技術面からかなり詳細な説明があったということでございます。 それから第二点といたしましては、その研究を行っていく上でのアメリカの国…