栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 私は、激変したという事情も一応わからないことはありません。しかし、一般民間の台湾銀行などというものは、ああいう激変したときはやはり国から金を出してやっている。法律でめんどうを見てやるという約束をしている。従って、激変したならば激変したで話はわかる。これで来年からはやっていけるというならば、それは話はわかる。しかし、法律でちゃんときめておいて、しかも特別に臨時措置法まで作って、ことしの繭はとうたっておいて、激変したからどうのこ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 そういう政府だから、法律の遡及効でも何でも平気で考えて、三年前にやったことでもあとから処罰規定を作って三年前のことをひっくくろうと考えるようになる。そんなことはありませんぜ。少くとも今の時点でやるならば今の時点でいけばいいですけれども、それならば、春繭を処理した直後、夏秋蚕を掃き立てる前に、たといそれでもわれわれは承知できぬけれども、夏秋蚕については千四百円はとても保証し切れませんよという論議を展開できるような措置をなぜとら…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 それはいきなり私がそういうことを言うなら、その答弁で私は引っ込みます。そういうことがあるから、私は前の特別国会でだめを押してある。速記録を見て、あなたが何と言っておるか、よく読んでごらんなさい。うまくいかなかった場合には責任をとりますよと言っている。いきなり私はここにきてこういうことを言っているのじゃない。私は、初めからちゃんと段取りをつけて、ばかげたことをやったときには迫れるだけの段取りをつけている。いきなりこういう無理難…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 私はただあなたにやめてくれとばかり言っているのじゃないのです。少くともあなたがここで国民に約束した線を強く堅持して、大蔵大臣となぜ差し違えができないのです。とにかく、国民に約束して、こういう形でやってきたのだ。銭があるとかないとかの問題じゃありますまい。あると言うからある、ないと言うからない。使い方の問題ですよ。ややこしい飛行機の問題で一千億も使おうとしているじゃありませんか。しかも、あなたの与党は、きょうは与党の諸君が一人…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 実際話にならない答弁で、あと質問をするのもいやになるくらいでございますが、一、二聞いてみます。 今度の対策の中で、三百万貫につき貫当り千二百円を確保する措置を講ずる、こういう話なんですが、これは具体的にはどんな工合にやるのですか。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 千六百万貫もできた夏秋蚕の中で三百万貫だけをどうやって買うのですか。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 そうしますと、裏を返すと、全養連が段取りをしてやった約三百万貫の共同乾繭は買うけれども、その他の繭については全く野放しで、八百円になろうと七百円になろうと勝手です、これは事情の変化でどうなるかわかりません、大臣も事情の変化ということを言っているのだから、幾らになってもかまわない、こういう考え方なんでございますかな。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 べらぼうに下ることはありませんと思うと、そこのところは私はよくわかるのだけれども、実際値が下るということは売りがあるから値が下るのですよ。売りがなければ値は下らないのですよ。売る人があるから値が下るのですよ。そういう売る事情が今の農村を実際襲っておるのだ。そういう事情にあるのに、繭糸価安定法もかなぐり捨てて、臨時措置法もすっぽって、全く無防備の農民を大海の中にほうり出して、それで一体農林省があるのですか。農林省という役所は何…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 率直に言って、農林省自体がほんとうに養蚕農民のためを思っておらぬということです。私も、先般アメリカへ行く機会を得ましたので、向うでいろいろこの目で見、この耳で聞いてきましたけれども、向うは安くなければ買えないと言っておるのではないのです、十四万円でも買えないというのです。なぜかといえば、十二万円になるかもしれぬというのです。そういう点はちっとも段取りも何もせずにほったらかしておく、こういうようなあり方では、これは養蚕農民はと…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○栗原委員 小倉副総裁に一言確認しておきたい。新潟日報に出た記事を中心にして、今、長谷川君の言う通り、七重のひざを八面に折つて陳弁これ努めているわけです。そうすると、あの記事になつている内容については間違いない、こういうことを前提としてあやまつておられるのだと思うのですけれども、そのように理解していいでしようね。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○栗原委員 問うところに対して的がはずれている。というのは、副総裁がここに出てきてあやまつている、以上は、もちろん本人との話し合いもあつたと思うのだが、あの記事になつている内容は、河村局長の話した内容と間違いがないのだ、こう了承していいのですか。もちろん、そうでなければあやまる筋はないだろう、間違いないからこそ、あやまつているのだろうと思う。その点、一つ確認をしておきたい。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○栗原委員 この件につきましては、国会が開会される劈頭から、わが党はぜひ設置をしていただきたいということを主張しました。当時、四つの特別委員会を作る、これとからんでいろいろ論議されたわけですが、これがいろいろな事情で今日まで決定を見ずにきたわけでございます。大蔵大臣の佐藤さんも帰つてきて、いよいよ災害対策も本格化する、こういう段階に入つて、わが党としてはぜひとも災害対策の特別委員会を設置してもらわなければならぬ、こういうことで、でき得れ…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○栗原委員 そういう方々に対する質疑に入る前に、これからいろいろ論議される警職法の問題が、ここで論議されるに至つた経過についての二、一の点について、議長並びに与党の方にお尋ねをしておきたいのです。それは、両党の中に議長が調停に立つていただいて、円満に協定ができた。このことは、今後の議会の運営にまず明るい第一歩を印するわけですが、このことだけを両党の協定ということでぎつちり守つていく、こういうことではならぬと思うのです。なぜ私がこういうこ…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○栗原委員 このことは、議長も両党の門に立つて、国会を正常化する、こういうことでごあつせんを願い、しかも、そういうことで今後議会の運営を円滑にしていこうというわけです。私がこういうことを言うのは、このことがもしも破られることになると、遺憾ながら議長の念願している円滑な運営が破れるおそれがある。両党が、国会を始めるに当つてしつかりと取りきめ、しかもこの議運において明確に議事録に残して取りきめられたものであつて、決して新たなものを私は与党の…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○栗原委員 荒船君に言葉を返すようだけれども、私が言つているのは、両党があれだけ混乱したものを、議長のあつせんによつてお互いに協定して、協定にのつとつて運営していこう、こういうことなんです。従つて、われわれは、こればかりについて協定しているのではなくて、まずこの国会の初めに当つて、会期について協定をし、この線についてはつきりと取りきめをしているのであるが、これをしつかり守つていく、こういうことについて議会を運営していく議長さんの御所見を…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○栗原委員 先ほどの四十日の会期の問題について、与党側の所見を伺つておきたいと思う。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○栗原委員 ただいま議長からごあいさつがあったわけですが、実は、この問題は本会議後もいろいろ論議されると思いますけれども、今後もなかなか重大な問題であるわけです。そこで私は、昨日ですか、議長の調停ができ上ったあとの構想発表といいますか、それをラジオで聞いたわけですけれども、議長さんの口から、「わが党では」という言葉を聞いたわけです。たしかにそれはわが党には相違ないけれども、でき得れは、議長、副議長という立場は、党に所属しておっても、公正…
第30回 衆議院 本会議 第2号
○栗原俊夫君 本院議員従五位勲四等小淵光平君は、去る八月二十六日午後、にわかに病に冒され急逝いたされました。まことに哀惜の情にたえません。 私は、諸君の御同意を得て議員一同を代表して、つつしんで哀悼の辞を述べたいと存じます。(拍手) 小淵君は、明治三十七年二月二十六日、群馬県吾妻郡伊参村に生まれました。君の生家は農業のかたわら繭の仲買業を営んでいたのでありますが、君は、わずか九才の幼い身で、父とともに中之条町に出で、家業を助けながら苦学…
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗原委員 この際次官に、ラジオの聴取料について所見を伺いたいと思うのです。私しろうとで一向わからぬのですが、ラジオの聴取料は受信機を中心に徴収されるものと考えているのですが、受信機を別にして徴収する何か特別な定め、その他の方法等あるのですか、一つお教えを願いたいと思います。
第29回 衆議院 逓信委員会 第8号
○栗原委員 ただいまは受信機を中心にして聴取料を取る、さらに徴収する方法がある場合には特別な契約をして徴収することができる、その一ワクだと思うが、昨今有線放送というものが広がってきまして、有線放送を設定して放送をしている場面があるわけなんです。ところがこれを受ける側で、私の知っておる現場ではそういう契約をしておるのかどうか知らぬけれども、契約をせずに流せば、おそらくこれは違反だということにもなるんでしょう。聞いておる側からいって受信機が…