栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○栗原委員 先ほどお話のあった、生糸十四万円、この中には販売加工費が三万八千八百五十円、こういうことで、繭の生産費の方ではバルク・ライン六十ということですが、この三万八千八百五十円という加工販売費もバルク・ライン六十でございますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○栗原委員 そうすると、六十で逆算すると六万五千円という加工販売費になるわけですが、やはり加工販売費は六万五千円、これが平均加工販売費だ、これはどうも世間一般から考えてそうは思えぬのです。この辺はあとで明細な資料提出をお願いしたら提出できますか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○栗原委員 最後に、私の考え方を申し述べて、局長のお答えをいただいて、質問を終りたいと思うのですが、私たちの考え方は、繭は最低価格が千円になる場面もあると思うのです。しかし、それは、われわれの考え方では、どこまでも生産費の八割五分が千円に当る、これはこういう施策でなくちゃならぬと思うのです。生産費の六割が千円に当るということでは芸のない話なので、八割五分を支持する、しかし、それが千円に当るのだということは、それは生産費を下げる施策が先行…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 私は建設省の所管の関係の中で、全国各地に順次作られていく多目的ダム関係について二、三お尋ねいたしたいと思います。特に今回の予算の中で、群馬県に関係のある下久保ダムというのがありますが、聞くところによると総工費は百五十数億かかる、今回は四千数百万円の予算を計上して、まず調査ということだそうでございますが、この調査は今後確実に実施するという立場に立って御調査なさるのか、調査の結果によって実施することをきめようとしておるのか、そ…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 実施調査ということが明らかになりましたので、それではお尋ねいたしますが、聞くところによるとこれも非常に大きなダムで、ただ単に耕地、山林等が水没するばかりでなくて、人家が大へん水没すると聞いておるのですが、人家はどのくらい水没する見通しなのですか、明らかにしてもらいたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 従来もこうしたダムは単に多目的ダムといわず、たとえば小河内とかいろいろ大きなところもあってこれらの人たちの補償、生活の安定ということについていろいろ問題が起ってきておるわけですが、今回のこの下久保ダムの二日戸の人たちの生活の安定、移転後の問題等については、基本的にどのような考え方を持っておられるか、これは一つ大臣からお答え願いたい、かように考えます。
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 大きな公共のための事業でありますから、もちろん地元の方方のある程度の意思に反した方向をとらなければならぬことは了解できるのですが、だからといって、その人たちを殺してしまってはならぬことはわかり切ったことであります。用地の買収ばかりでなくて、かえ地でいく、こういうことでありますが、二戸や二戸あるいは十戸程度のものならばかえ地等で可能でありましょうけれども、二百戸からの農業者をかえ地でめんどうを見るということは、口では言われて…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 もちろんこれだけの大事業をするのですから、かたい決意のもとに出発なさることは間違いないのですが、やはりこういう仕事をするときの問題は、そこに関連しておる土地の所有者、さらには住宅が水没するという人たちの生活の保障の問題、この問題が解決しないと計画的にも大きなそごが来たされると思うのです。しかも莫大な国費を投じていくのですから、具体的にこういうことで期間が延びていくということは、その間資本をむだに寝かしておるというようなこと…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 そこで私はこれから先がぜひ当局のお考えを伺いたいと思うのですが、率直にいって地元の人たちは、これを機会に四散分散するという気持がなかなか持ち切れないわけなんです。まあダムのできることはやむを得ない。しかしなるべく同じ環境のもとに住んでいきたいという生活感情を持っておるわけなんです。かえ地を与えるといいましても、二百戸という大きなものを営農の姿で集団的に移す場所はもうおそらく内地にはありますまい。そこで私は一つの考え方として…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 ただいま大臣からもお話がありました通り、よく大の虫を住かすためには小の虫は犠牲になれということがかっては考えられたのですが、それではやはりいかぬと思うのです。公共事業で多くの人たちのためになる仕事であるから、具体的に住居を移転するとか、今まで作りなれた耕地を離れるという事実はあっても、経済的にはその人たちのおかげでプラス・アルフアになるという道を出してやってもらわないと、犠牲にしてしまったのではいかぬと思うそういう方針でや…
第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○栗原分科員 それではきわめて簡単な質問でありますけれども、二百戸といえば数が少いといえば少いが、二百戸の世帯が生活の根拠が全然水底に没する、こういうことでございますので、この人たちが生きていけるために、単に下久保ダムといわず、ほかのダムにもこういう問題も起ろうと思いますが、小の虫を殺すという観念でなくて、たまたまその場面にぶつかった人たちもよくなるのだという方向で、あらゆる角度から御配慮願って、そうして仕事を執行していただくように特に…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○栗原委員 今、人事の刷新の中で、重要なポストについておる者は云々という一カ条がありましたけれども、それは具体的には、どんな構想なんですか。
第30回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○栗原委員 これは、小委員長に特に希望したいのですが、今までやった中で出てきた人が一応責任をとる、こういうことなんですが、私の方の下平君に言わせると、まだ調査も残っておる。従って、表に出ないけれども、まだ調査すればということで、これはまだやってきめつけていないのだから、疑いを存するという程度だろうと思うのです。それらのことについては、内部関係においては十分お互いに知り尽しておることなんだから、どういう形でやっていくかわからぬけれども、も…
第30回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○栗原委員 いいでしょう。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 ただいま長い懸案であった蚕糸問題についての政府の態度の発表があったわけでありますが、われわれはこれには絶対に承服できません。率直に言えば、まるで対策というのは名のみで、対策になっていない、こういうことを前提にして幾多の質問を行なっていきたいと思います。 まず第一に、法律についての政府並びに農林大臣の考え方でありますが、法律というものを作って国民に発表し施行した以上、この法律というものは何らの手続を経ずに政府当局の都合によって…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 もちろん、法律には事情によって内容を変えていけるというようなことを政令やその他にゆだねておるものもあることは私も承知いたしております。そこで、先般来の当委員会において、いろいろこの春の特別国会でできた臨時措置法についての論議がかわされたわけでありますが、このことについては、農林大臣はいろいろ言を左右にして言い張っておる。そこで、一歩あるいは百歩引いて私はこれからお尋ねしたいのですが、繭糸価格の安定法というものがある。そこへ、…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 いろいろ苦しい詭弁を弄しておるわけなんですが、臨時措置法でめんどうを見てもらえぬ夏秋蚕。そうすると、夏秋蚕の立場は、臨時措置法でめんどうを見てもらえないけれども、繭糸価格安定法ではめんどうを見ておるのですかどうですか。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 予算の問題等についてはいろいろそれぞれの立場があるかもしれませんが、法律を全く曲げてしまうということは、これは重大問題だと思うのです。今も言う通り、繭糸価格安定法という恒久的な法律がある。ところが、蚕糸事業が非常に窮迫してきた、そこで今年限りは何とかこれをめんどうを見ようということで今年の臨時措置法を作る。これは少くとも繭糸価格安定法よりもより一歩前進した措置でなくてはならぬと思う。そういう受け取り方をしてわれわれは論議をし…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 繭糸価格安定法は、繭糸価格安定審議会というものを設けて、これと十分連絡をとりつつ諮問をして、そうして繭糸価格の最高、最低、あるいは繭の最低支持価格というものをきめておるわけなんだが、そういうことまでやって繭糸価格の安定をやってきた。ところが、先ほど言うところをお聞きすると、繭糸価格安定法というものはしばらくたな上げしておいて臨時措置法をやったんだ、臨時措置法で一年めんどうを見ようと思ったが春繭だけでやめたのだ、そこで、夏秋蚕…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○栗原委員 やむを得ないという立場に立っているというのですが、率直に言って、農民は、はっきりと、春の臨時措置法でことし一年間はめんどうを見てもらえると考えて、繭の最低値千四百円、これを信頼しながら夏秋蚕をやったわけです。ところが、実際は政府の御都合でこういうべらぼうなことをやって、一体今後どういうことをたよりに農民は生きていくのですか。農林省関係の法律というものは信頼できなくなるのだが、そのときのぶち当りでどうにでもなっていくという受け…