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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1958/07/10

29衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 さっきこれから研究すると言うから、研究を待ってこっちでもいろいろ議論の仕方を考えようと思っていたのですが、今の話からすると具体的になってきたので、NHKの方でそういう工合に法を解釈しているということになると、これは確定的な解釈というものはないのですか。もし議論があればいっそ法廷ででも争って、そして払わない。片方は取りにいく。そこで明確なものを出そう、こういうこと以外にはちょっとないのですか。実際に監督の任にある郵政省の側で、…

日本社会党1958/07/10

29衆議院 逓信委員会 第8号

○栗原委員 技術的にはしろうとでわからぬのだけれども、有線放送で線がつながって向うへ持っていって聞いておる。それが、あるところは有線でつながらずに、ラッパでやっておる、それを向うへ行って受信してやると、これはつながっていないで、あるところで無線でもって入っている。こういうような場合、逆を言えば一つの機械に大きなラッパをつけて公園等で聞いている。それと無線で耳で直接聞いているわけです。それと違って直接の有線の方は一台幾ら取られるというのな…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 本会議 第8号

○栗原俊夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっている繭糸価格の安定に関する臨時措置法案に対する日本社会党修正案の趣旨説明をいたしたいと存じます。 まず、修正案の大綱を申し上げますと、一、日本輸出生糸保管会社は、農業協同組合連合会からの保管乾繭の売り込み申し入れを拒んではならないこと。二、三十三年度に生産される生糸の政府買い入れ限度百億円を三十億円増額して百三十億円とし、繭については五十億円を二十億円増額して七十億円とするこ…

日本社会党1958/06/27

29衆議院 農林水産委員会 第6号

○栗原委員 ただいま付議されております繭糸価格の安定に関する臨時措置法案に対しまして、日本社会党の修正案の趣旨の説明をいたします。修正案は非常に短いのでございまして、お手元にございますが、一応朗読をさしていただきます。 繭糸価格の安定に関する臨時措 置法案に対する修正案 繭糸価格の安定に関する臨時措 置法案の一部を次のように修正す る。 ————————————— 本案施行に要する経費 本案施行に要する経費としては、約五十億円の見込であ…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 先ほど来同僚委員からの質問を通じて、大臣は、今回の事態は異常な事態である、こういうことを盛んに述べておられるのですが、どういうところが異常であるとお考えになっておるのか、まずこの点からお伺いをいたしたい。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 私どもは、養蚕問題について政府が五カ年計画を立案され、順次反収を上げる等の問題を中心にしてではありますが、生産量をふやしていく、こういう傾向をたどっておると教えられてきたわけであります。また、需給関係の、特に消費面につきましても、順次五カ年計画によって生産をふやすということは、消費もふえていくという展望の上に計画が立てられてきた、こう理解しておるのですが、そうした中に、わずか生産がふえた、こういうことで異常な事態であるとびっ…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 実は、今年の春の国会で前農林大臣にお尋ねをしました。それは、今年の春にもうすでに繭の値段、生糸の値段等がくずれてきて非常に心配な状況になった中で、政府の五カ年計画というものは一体ここで変更があるのかどうか、五カ年計画にのっとって増産に努めておったのだが、一体その増産の線にのっとってまじめに増産に努めていいのかどうか、こういうことを率直にお尋ねした。もしそれが工合が悪いのなら、この辺ではっきり明示してくれぬと大問題になる、こう…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 それでは大臣にあらためてお伺いします。養蚕に対する五カ年計画の内容を大臣はどのようにお考えになっているか、これを明らかにしてもらいたい。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 今度の臨時措置の一つの裏づけとして夏秋蚕を二割調整をしていくのだ、こういうことをはっきり申しておるのですが、百万貫ずつでも伸ばしていくという五カ年計画の中で二割を調整するのだ、このことは一体どういう工合になるのですか。これを明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 もう少し率直に、蚕糸業について展望を誤まったんだ、ここで五カ年計画というものは根本的に変えなければならぬかどへ来たんだ、こうおっしゃれないのですか。この点を明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 今度の新しい事態、こういうことに対処するのに、政府は特に単独立法で臨時措置法案というものを出してきた。すでに繭糸価を安定するためには繭糸価格安定法というものがあるわけですが、繭糸価格安定法によらずして、なぜ特にこうした臨時措置法案というような単独立法をしなければならないか。関係農民あるいは関係業者の納得する御答弁をお願いしたいと思います。なぜ繭糸価格安定法の改正等によって処理できないのか。

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 今回のこうした臨時措置を講ずる事態、これは繭が思ったよりもよけいとれ過ぎた、一方においては需要関係から言って値段もばかに下った、そこで繭糸価を安定しなければならぬ、こういう趣旨だと説明をされておるわけでありますが、先ほど高田同僚委員からもだいぶん詳しく質問しておったのでありますが、生糸において十九万円、繭において千四百円、こういうものを維持していくその措置である、こういうことでありますが、政府では莫大な税金から金を支出して、…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 なるほど、この新しい臨時措置法はただいま審議中でありますから、これはまだ実施されておりません。しかし、少くとも繭糸価格安定法は従来から厳として存在しておったわけです。しかも、その規定する条章によって、審議会で決定した生糸十九万円というものは、これは当然政府の権威によって守っていかなければならぬ、こういう立場の十九万円であろうと思う。しかし、これが全くないがしろにされて、堂々と清算市場でこの価格を大幅に割って取引されておる。こ…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 先ほどこれまた同僚委員からの質問もあったわけでありますが、法案の内容によりますと、日本輸出生糸保管株式会社に生糸を買わせ、あるいは繭を買わせる、こういう趣旨でありますが、この内容を見ると、買わねばならないというような積極的な規定はどこにも設けてございません。十九万円で買ってくれる、千四百円で買ってくれる、こういうことがはっきりしておって、そして、いつでも、量は何ぼでも買う、こういうことが明確であれば、おそらくそれ以下の価格で…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 ワクを設けるということは、やはり何としても、ワクが終れば、だめになる、こういうことを考えるのです。今日まで繭糸価格安定法がありながら、政府がその権威をまるつぶれにされて、白昼堂々と政府が保障する十九万円というものが日本のその市場において十六万円というようなばか値をつけられてきておる。そういうことではいかぬと思う。やはり十九万円を政府が守るのだ、——法律まで出しておる。それならば、これをほんとうに守らせる。それにはやはり、こう…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 それはわれわれから言わせると逆なんです。幾らでも持ってこいと言っても、そういう行き方をすれば、むしろここに掲げた数字を使わずに済む。なまじ限度をつけるから、全部使っても所期する効果があがらないと考えておる。何ぼでも持ってこいと言っても、何ぼでも持ってくるわけがない。十九万円以上に市価が上れば、ばかばかしい、だれが十九万円で持ってきますか。問題はそういうところにあるのであって、ほんとうに十九万円を守る意思があるならば、堂々と幾…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 だいぶ大臣も自信があるわけですが、前の大臣もそういう自信を持っていて、しかも生糸が暴落していったわけですが、これは単にこの場所における一三浦大臣また栗原委員の一つの問答ではありませんよ。実際においてこの問題は全国で百万に及ぶ養蚕農民の生活を支配する問題なんです。 それでは、もしこれを実行しても先物がべらぼうな安値になる、浜糸が十九万円に乗ってこない、こういうような事態が現われてきたら、責任をとりますか。明確なお答えをいただき…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 農民のおやじといわれる農林大臣ですから、それは自信を持って言っておられるのでしょうけれども、しかも政治の方法で万全を期する道があると思うのですよ。これは、今自信があるとおっしゃるのですから、大臣のお手並み拝見ということで、成り行きを見守りますが、もし御自信の通りいかなかったときには、われわれとしてもその責任を徹底的に追及せねばならぬということをここではっきり申し上げておきます。 次に、これまた先ほど話がありました、繭の取引の…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 現在行われておる団体協約の大体の内容は、繭の一番たくさん出た日を中心にして、浜の相場を前後一週間ずつ、合計二週間を算術平均したものを中心に、加工・販売費を差し引いた残りが農民の繭値段だ、こういうことになっておる。繭の一番出た当時は十六万円そこそこですよ。そういうものを中心にしてやったら、それはとても千四百円なんという繭の値段は出てきません。それを指導だけで千四百円に持っていく、この法律が出たら浜糸相場も上ってきたのだ、だから…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 農林水産委員会 第5号

○栗原委員 ただいまの答弁の裏から言えることは、指導はする、しかし実際においてどうも協定掛目が八千七百五十掛、すなわち千四百円の掛目以下に下っても、十分努力してもなおかつ出ないのだというならやむを得ないのだ、こう三浦農林大臣は考えておるのだ、こう受け取っていいのですか。