栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○栗原委員 起立採決ですね。
第28回 衆議院 本会議 第28号
○栗原俊夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対して反対の意を表するものであります。 今日、わが国における医療保障の中心課題は国民皆保険の問題であります。御承知のように、皆保険というものは、いまだ医療保険の恩恵に浴していない二千七百万人の人々に対して一日もすみやかにこれを適用せしめること、すなわち、量的に解決することであると思うのでありますが、それは同時に質的にも解…
第28回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○栗原小委員 今度の規程の改正に当って、今まで常勤職員というものの数が相当ある中で、十名程度この中に入るように伺っておりますが、その間の事情について、一つ御説明を願いたいと思います。
第28回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○栗原小委員 正規職員でなくても、これはきわめて臨時的な、アルバイト的なものではなく、いわば恒常的な、正規職員と同じような仕事をしておる立場の人がほとんど大部分なんでしょう。
第28回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○栗原小委員 そうすると、率直に言って、そういう人たちは別にただ働いておるわけではなくて、何らかの形で、給与の支払いは賃金等ということでなくても、支払っておるのであろうと思うけれども、今回はたまたま十人ということだそうですが、次の機会にはできるだけ努力をして、せっかくなくてはならないという立場の人たちなんだから、働く意欲を持って働くような立場の者を今後ふやしていただきたい、こういうふうに考えます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 同じく繭糸価の安定の問題について少しくお尋ねしたいと思うのですが、ただいま吉川委員の質疑応答で大体尽されたように思いますけれども、二、三点さらにお尋ねをしてみたいと存じます。 まず先般の予算分科会で、繭糸価安定法による現行の最低、最高の支持をかえないということをここであらためて確認願ったことは非常にけっこうでございますが、先ほど吉川委員の御質問の中にあって大臣の答えのない、しかもこの問題を解明していくのに一番大事な問題として…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 そういうことになりますと、蚕糸業界全体が非常に苦しい見通しだ、こういうことになるわけです。そこでいよいよ春の養蚕の準備にかかっておるわけですが、農林省としては、繭の方は増産計画を推し進めておる、しかしどうも繊維事情が悪くて、一方においては下落をしている、この矛盾といいますか、この成り行きについてはどのようなお考えでおるのですか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 繊維界はなかなか見通しが暗い、その中で生糸もそばづえを食う、しかし政府としては養蚕の増産計画を進めていく、そのためにいろいろな事情があるけれども、諸般の施策の上に立って、特に繭糸価安定法にのっとって下値を保証しながら、養蚕は安心して増産に励んでよろしい、このように受け取ってようございますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 次にいま一つ確認しておかなければならぬ問題は、先ほどこれまた吉川委員からの質問があったわけですが、全体の繊維の見通しが暗いという中でも特に問題になるのは、日本で生糸について繭糸価安定法による下値の保証があるのだ。あるにもかかわらず、同じ生糸である玉糸の値段を一向にだかない。十六万五千円でだくというような姿に見えておったものが、今日十二万五千円というような工合に放置されておる。これが一方においていわゆる生糸の最低値の保証につい…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 大体これで終りたいと思うのですが、ただいま大臣並びに局長の御答弁ですが、ただ単に玉糸が苦しいから玉糸業界を何とかしてやれということじゃないのです。率直に言って蚕糸業の中の大きな石であり、これをはずせば玉糸がくずれることによって生糸がくずれ、生糸がくずれることによって養蚕それ自体もくずれていく、こういうことなんで、単なる一部分の玉糸業者が苦しいからこれを救えというのではなくして、蚕糸業を安定させるために玉糸に強力に手を打ってく…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 私は蚕糸業の振興対策ほか二、三項目について質問をいたしたいと存じます。 まず最初に蚕糸業振興対策について大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、昨年第二十六国会で、斜陽産業といわれている蚕糸業を根本的に振興しようというので、蚕糸業法本法の中に振興審議会というものを設けて以来、この審議会でいろいろ対策を論議しておるわけでありますが、政府としては、この新たに設けられた振興審議会にどのような評価をしておるか、どのような論じ方をして…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 大臣は一応そう答弁する以外に道がないと思うのでありますが、実はこの法律ができたときにはすでに昨年の予算がきまったあとでありますが、実際審議会を開いてみると、会合を持つ経費が三回分しかない。こういうようなことで一体ほんとうに審議会に蚕糸業の根本的な対策を立案せしめるという熱意がうかがえるか、こういうことを実は感じたわけです。実際においては審議会自体は経費は三回分しかないけれども、しかし十数回にわたってそれは熱心に論議されてお…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 これはほかの審議会も、もちろん大事でない審議会はないわけですが、この審議会は内容からいって年に一回とか二回とか、こういうことではとても内容がまとまりません。しかも一応急いで立案をしなくてはならぬというときに、どうもほかの審議会の経費の関係があるからこの審議会もというような予算の盛り方では、実際においていかぬと思うのです。ほんとうに熱意を示して、ほかの委員会はほかの委員会の実情に即した予算を盛り、また頻度の多い開催を必要とす…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 ある意味においては、振興審議会の意見も相当取り入れられた面も見えますが、まだまだせっかくできた審議会の考え方には、ほど遠いものがあるように考えられます。そこで今回の予算に関連しながら少しくお尋ねしたいのでありますが、技術普及に関する問題から、今までの補助金のベースを三割アップした、こういうことでありますが、審議会におきまして、この問題が特に大きく取り上げられた原因は、国からの補助、県からの補助、そして農民自身の負担、こうい…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 気持は非常によくわかるのでありますが、何といたしましても、繭を売る側が買い側から金をもらってやっていくということ自体は、取引からいって公正を欠くと思うのです。その金額も、県単位の産繭額によって貫当りの金額はまちまちのようでありますが、安いところで、産繭額の多い群馬県あたりは二十円、少いところで四十円もらっているところがある。かりにその群馬県にしましても、年間五百万貫ということになると、一億円の金を養蚕団体が繭を売る相手方で…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 一つ大臣の政治力に大きな期待をかけて、一日も早くそういう明るい事態にしていただくことを要望いたしまして次に移ります。 昨年の春の国会でできました生糸の製造設備の制限の法律によって、いよいよ製糸設備が制限されていくという事態になってきておるわけでありますが、これが非常に影響いたしまして、実際の繭の取引の関係においては昨年の初秋、晩秋等において非常な影響を受けて参りました。どういう形で受けてきたかというと、いわゆる団体協約外の…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 設備の処理が業者の自由意思によって漸次処理されていく場合には八五%というような支持率というものは一般通念だと思うのです。しかし一方において設備を法律によって、しかも税金から補助金まで与えて、そうして需給のバランスというものをむしろ繭の供給過剰というような姿に持ち込んだときには、これは一般に業者が自由意思で設備を処理していって、そうして繭が過剰になってきたという場合とはおのずから考え方が違わなければならぬと思うのです。金をく…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 それが全くお役人の机上の空論というものなんですよ。実際において、昨年の晩秋蚕等によって団体協約をやった繭を取りに来ない製糸家があちらこちらに出ているのです。こういうところが、実際と、数字の上をなずって歩いた結論と非常に違うところなんです。そこで、一方においてそういう施策をする以上は、政府の信頼できるみずからの統計でもって出した生産費を償うだけの支持価格を与え、それが高過ぎるならば、指導やその他の方法によってそのコストを下げ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 養蚕関係はその程度にいたしまして、次に畜産の振興対策について少しくお尋ねしたいと存じます。けさほどの提案の御説明によりますと、畜産を振興する、その中で特に世界銀行資金等より乳牛の導入等も大いに実施して大いにがんばる、こういうお言葉でございました。酪農振興法によって酪農も非常に盛んになってきておりますけれども、乳価問題で今非常に大きな問題の起っておることは、御存じの通りでございます。酪農を非常に振興する、まことにけっこうであ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○栗原分科員 脱脂粉乳が入ってくることは、これは無償とかいうように聞いておりますが、こういうものが今後も入ってくることが、日本の酪農振興のためになりますかなりませんか、この点を明確にしていただきたい。