栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 そこでお伺いしたいのは、現在ある免許設備の中で、最終に免許したのは何年ごろでございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 私の特にお聞きしようとする点は、戦後復元した数をこえて新たに免許があったかどうか、この点をお聞きしたいのですが、その点はどうですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 ここは非常に重大なところなので、と思いますではなくて、ないのかあるのか、明確にして下さい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 そうしますと、二十六年までは復元したものが規模数字であるが、いろいろな四囲の状況をにらみつつぼつぼつながら免許はしておったと理解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 それでは復元以降はかま数は一つもふえておらぬ、経営者が変って、名義変更の免許はあったかもしれないけれども、かま数は復元のかま数から一かまもふえておらぬ、こういうことでございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 これほど重大な生糸製造設備の整理の法案を出すに当って、それくらいなことが調べてなくてこんな法案が出せたものだと実は非難したいのですよ。そういうばかげたことはない。しかし調べてないようですからその通りお聞きしますが、二十六年以降ふえていないという答弁がありましたので、二十六年以降はふえておらぬということを前提に質問を続けて参ります。二十六年の繭の生産高と今日の繭の生産高はふえておりますか、減っておりますか。もしふえておっても、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 そこでいろいろな角度から検討して免許をしておる生糸の製造設備、しかもその後繭が減産していくということならば、その免許したかまに制限を加えるという考え方を当局が立案することもあり得ることだと思います。しかしそうして需給を見合いつつ厳重な免許をしたかまに対し、しかも一方において原料の繭自体は伸びておる状況下に、当局みずからがその免許したかま数を減していくというような法案を提出してくる。もちろんこの法案の第一条の「目的」を見ますと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 一昨日ですか参考人が参りまして、現在遊んでいるかま数は大体六千がまである、これはこの法案が成立して実行できれば、少くともそうしたアイドル・コストは切って落せる、こう言っているのですが、それがどのくらいコスト高に響いておるかということについてはわかりませんので、後ほど説明してもらいたいと思いますが、どうも、輸出促進に資する、こう大上段に法律の目的は銘打っているのですが、どちらかというと、ただいま局長が言う通り、国際価格と原料繭…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 これは少し専門的なことで申しわけないのですが、現在片倉工業あたりでやっている片倉式の自動繰糸の方法とか、あるいは郡是でもとられたコントロール・コンパスによる片倉式の自動繰糸機、こういうものでもしやったとしたら、相当合理化されて、コストも下り、技術的にも輸出にもってこいだ、こういうことで合理化ができると思うのですが、この点今日ただいまのあり方はどうなんでございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 わかったようで実際はわからぬのですが、この法律で制限をされるようにすると、どこで製糸家が救われるのですか、どのように救われるのですか、具体的に当局が想定しておったものをざっくばらんに言ってみて下さい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 そうすると生産コストが下るという根本原因は、設備を減ずることによって一台当りの稼働日数というか、稼働量が多くなる、見方を変えると、労働者の数を減らして、そうしてコストが下っていく、こういう工合に聞えますけれども、そうなんですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 それではもっと具体的な問題でお尋ねしますけれども、現在加工販売費を加えて大体五万三千円に押えているわけですね。一体これが具体的にどのくらいになるのですか、この法律を実行したら。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 お説の通り企業別、規模別によってそれは確かに違うでありましょう。しかし私が特にここをしつこく聞いているゆえんのものは、やはりこれが繭との関係に非常に重大な影響があるわけです、掛目協定に。そこで規模別にはいろいろあるとおっしゃるけれども、農林省で掛目協定のときに普通使っている五万三千円というあの計算の出し方の方法によっては、一体どのくらい加工販売費が下るだろうか、この点をお尋ねしたいと思うのです。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 御説明によれば、加工費が一割下れば、下ったものは掛目協定の際に大体折半になるような姿になっていくかもしれませんけれども、こういうものが実施された場合に、具体的に繭取引に当って繭価に対する影響についてはどのようなお見通しを持っておられるのでしょうか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 局長は全国的に蚕繭処理の指導要領を作ってくれたり、いろいろ蚕繭処理について配慮して下さっておるわけですが、実際の繭の取引の実情というものをよく御存じですか。というのは、繭は掛目協定によって一応共販されておる。これによる値段というものは、大体ここのところ千五、六百円からその範囲を動いておる。そのほかにややこしい共販を抜けた販売もあります。あってもこれはその共販によるところの上値五、六十円からせきさか百円です。実際繭が高くなるの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 先般も参考人の口からいろいろ製糸の立場の不況が唱えられておりますが、現実に製糸でほんとうに困っておる――全般的に決して左うちわの状況とは申せませんが、困っておる中でもどういう階層が特に困っておるかということについて分析をしてみたことがございますか。あったらその概略をお知らせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 時間もだいぶん経過しておりますので、質問を究極に持ち込んで参りまするが、日本の蚕糸業の中の大きな一つの柱である製糸部門が困っておる、こういうことであり、そういう状況の中で、この法律は輸出の増進に資することを目的としておる、こううたって過剰な機械製造設備の処理、こういうことを主眼に提案されておるのでありますが、やはり政府当局としては、何といっても日本の蚕糸業を輸出によってまかなっていかなければならぬことはわかっておるし、そうい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 輸出の増進を目的として、日本の行き詰まった蚕糸業を打開する法律とするならば、やはりそうした技術改善の面へ主力を注いで、十分そうした検討をした上でやはり根本策を樹立すべきであって、もしこのようなものが速急に必要ならば・製糸家を何とか救済するということを目的にするんだとはっきりうたって、世間を欺罔しない、こういう形で出し直すべきだと私は思うのです。実際において輸出を促進するんだということは、これはりっぱな日本の蚕糸業の進むべき方…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 いろいろお尋ねしてだんだん明らかになってきたわけですが、最後に、先般参考人の来たときにもお尋ねし、先ほど公取の委員長にもお尋ねしたわけですが、やはり私たちには、この法案が最も基本的にねらうものは製糸家の今の窮状を救うことであり、その方法として蚕繭処理をどうするかということが法のねらいのように考えられてならぬのです。蚕糸業法十五条ノ二で蚕繭処理を独占化しようということに失敗したその第二の矢として、今度は設備を制限して、いやでも…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○栗原委員 これは具体的な問題でありますが、私自身は、どうもこの法案自体に賛成がしかねるような気持で今審議を進めておるわけですが、これが成立した場合に、繭の処理というものが、先ほど足鹿委員からもいろいろ質疑されたような行政指導によって、独占化されていくようなことが強化されてくる、いよいよ掛目協定になって、依然として加工、販売費は五万三千円、あるいは幾らか色をつけて五万円そこそこになるかもしれませんが、そういうことではとうてい農民は納得い…