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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗原分科員 一方に酪農振興法を作って、そして農民には大いに乳牛を導入して乳を増産せい増産せい、こういうことになっておるわけですが、その増産した乳価というものが引き合わないということで、今非常に問題が起っておるわけですが、その陰には、いろいろ総合的な立場に立っての理由はありましょうけれども、海外から、脱脂粉乳を中心としてであっても乳製品が入ってくることはどうも芳ばしくないように思われてなりません。ほんとうに酪農振興をやっていこうとするな…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗原分科員 学校給食の方へ回しておるからいいとは言うけれども、もし学校給食に栄養分として乳製品が必要だという前提に立つならば、内地でできる牛乳あるいは乳製品でこれに置きかえられないこともないのではないか。もちろんそのほかに入ってくる価格の問題等もございましょけれども、酪農振興という立場に立ってこれが考えられないものか、こういう考え方なんです。

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗原分科員 生産価格と売り渡し価格の問題でいろいろ論議がなされ、一般飲用乳の問題等では、小売価格は一向に下らんけれども、生産者価格の方はたたかれておるというような問題で、あちらでもこちらでも紛争が起っておるわけであります。今回のいろいろ盛り込まれた施策を見ますと、基金を作るやら、いろいろな方法が考えられておるようでありますが、日本の営農、畜産の中でも酪農がほんとうに重要なことであることは当然であり、政府もこれを重く見ておる以上、やはり…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗原分科員 この問題は、農村では当面したなかなが重大問題なので、いずれあらためて農林委員会の方で十分伺いたいと思います。 次に、開拓関係と農地保全の問題について農地局関係に少しくお伺いしたいのですが、次男、三男がなかなかたくさんあって農地が足りないということで、開拓には非常に御努力をなさっていただいているわけですが、各地に入って、入植開墾ではなくて、住宅に近いところの森林等について増反開墾等を希望いたしましても、実はことしの計画はこれ…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗原分科員 懇切な御説明をいただいてありがとうございました。当局が開懇についてなかなか反対の攻勢も強い中に熱意を示して、耕地造成の努力をしてくれることがよくわかったのであります。そこで一方既設の耕地について、この保全の問題でありますが、少くとも農林省としてはよほどのことがなければ、努力をしてまでこれから農地を造成していこうとするときに、すでに開かれておる農地の取りつぶしには反対の態度をとっておられると思う。具体的な問題とすれば、農民が…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗原分科員 これはまた農林委員会でじっくりといろいろ討論をしてみたいと思うのですが、とりあえず一言だけお伺いしておきたいのは、今千葉県下の松戸に問題が起っておる。これは耕地が五割以上占めておる。中に山林もあるのですが、山林も率直にいえば、平地開懇には適地だと思われるような部門が大部分なのですが、ここが住宅公団の手によって強硬に区画整理を行われようとしておる。農民は反対してもその区画の中に入っておるので、まず負担分として二割五分見当の土…

日本社会党1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗原分科員 よくわかりました。これは単に金ケ作の問題ばかりでなくて、少くとも区画整理の中へ入り、公団に委託されるというと、法によって減歩率というものをかけられる。率直にいって減歩されて、道路ができても農業生産は上るわけではありませんので、こういう問題は区画整理を認可するときにはその区画になるものは全部農地でなくつぶしていいのだという前提に立たないと、えらい問題が起ってきょうと思うのです。従って農林省と合議するとか、この区画は全部つぶれ…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○栗原小委員 実際は、本格的な問題を一つ送ってやることだ。

日本社会党1957/05/16

26衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第5号

○栗原小委員 とにかく土はいかぬですよ。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○栗原委員 この際農林大臣に一、二点伺っておきたいのでありますが、御承知の通り蚕糸業法の第十五条は繭の検定取引を強制しておるようであります。いろいろな物産で強制検査というものはありますけれども、繭の強制検定は特殊な事情のもとにある。なぜかというと、自分で作った繭が単独に検定してもらえない実情下にあるということです。おそらく他の物品で、個々に作ったものを検査を受けろといっても、なかなか容易に受けない。ところが繭だけはあたり近所のものを突っ…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○栗原委員 どうも答弁があまり抽象的で納得がいかぬのですが、このように理解してよろしゅうございますか。今のようなあり方ではなるほどうまくいかない本来ならば技術指導は農民がお互いの負担においてやるのが当然であるけれども、現在はその力がない。その過程において、農民に力がつくまで、できる限り早く国がめんどうを見るように努力する。またそうしてもらわなければ、いかに法を積み重ねていっても、自分たちの繭を売ってくれる代表が信頼できない状態にある限り…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○栗原委員 ただいま議題となっております生糸製造設備臨時措置法案に対する自由民主党並びに日本社会党の共同になる修正案の提案説明を申し上げます。 まず修正案を読み上げます。 生糸製造設備臨時措置法案の一部を次のように修正する。 第三条「当該過剰分に見合う生糸製造設備」を「過剰生糸製造設備の相当な部分」に改める。 第十二条第二項第三号中「関連事業者」を「養蚕業者その他の関連事業者」は改める。 附則第一項を次のように改める。 1 この法律は、…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 農林水産委員会 第42号

○栗原委員 五月上旬の凍霜害による農業被害について、五月十一日より三日間にわたり、自由民主党代表の中馬議員及び日本社会党代表の私とで群馬県下並びに長野県下の被害状況を調査して参りました結果につきまして、簡単に御報告申し上げます。 まず、群馬県の状況についてでありますが、十一日県庁に参りまして、竹腰知事を初めとする県当局、県会議員、農業団体等の諸君より概況説明及び陳情等を聴取いたしたのであります。その際の説明によりますと、五月三日の最低気…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○栗原委員 足鹿委員の質問に関連して二、三お尋ねしたいと思います。先ほど蚕繭処理の問題について足鹿委員からお尋ねがあったわけですが、蚕糸業法の十五条の二ができたときに、私は群馬県の出身でありますが、群馬県ではどえらいことが起ったわけです。というのは繭の仲買いを業とする製糸業者に対して仲買いをするな、眠り口銭をやるから仲買いをするな、繭の取引をするな、こういうことを強要した。一方国用を扱う座繰玉糸業者に対しては、調整繭をやるからお前たちは…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○栗原委員 昭和三十年の四月二十日にそういう事態が起って、当時私は本会議で農林大臣の河野一郎氏に質疑をしたわけですが、そのあとそういうような応急措置をして、しかも同じ目的を達成するような行政指導をやったことはありませんか。この点蚕糸局長に一つお尋ねします。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○栗原委員 次にいま一点、これは独禁法そのものに関連があるかどうかわかりませんが、公正なる取引という観点に立って取引委員長にお尋ねするのですが、御承知の通り養蚕の農業協同組合は、専属利用契約を末端農民と結んでおります。ところがこの専属利用契約を結んで販売を一手に委任された農協並びにこれの上層段階である県の段階は、需要団体との取引に当って掛目の協定をするわけです。ところがその養蚕農民の代表であるべき売手の側に立つ養連がどういう立場にあるか…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○栗原委員 いずれにいたしましても、あとからこれはしっかり一つ調査もしていただきたいと思うのですが、そのように一方においては蚕糸業法第十五条の二で繭を独占する、しかも一方からはそういう工合に金をもらっている、いろいろな条件があるわけです。従って先般参考人にここで公述をしてもらったときに、私は農民代表である養連からは、この法案はいろいろな条件を合んでいるかもしらぬけれども、現在のあり方は原料が設備に対して少い、いわゆる売手市場だ、これを制…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○栗原委員 ただいま議題となりました生糸製造設備臨時措置法案、これは蚕糸業に非常に重大な法律でございますので、蚕糸業の中の一つの大きな足場になっておる原料繭の生産、これについての政府当局の基本的な態度をまず伺っておきたいのであります。それはどういうことかと申しますと、いろいろ繊維が競合しておる中に、生糸というものは非常に苦難な道を歩んでおるわけでありますが、その原料である繭の生産について、今後増産をする立場をとっておるのか、あるいは見通…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○栗原委員 もちろん生産すればこれを売らなければならぬということを当然考えなければならぬし、考え方によれば売ることがまずその前提であって、売れ行きとにらんで生産を考えなければならぬということは経済の常識としては当然でありますが、事養蚕に関する限り、蚕糸業に関する限り、少しく事情が違った条件を含んでおると思うのです。というのは現在長野、群馬、福島等が主要生産地になっておるわけでありますが、これらは必ずしも養蚕をすることが一番有利だから養蚕…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 農林水産委員会 第41号

○栗原委員 次にお尋ねしたいことは、繭が特殊な立地条件におけるいわば宿命的な生産物である、これを受けて生糸を製造するわけでありますが、生糸を製造する設備は、これは自由営業でなくて許可営業になっているわけですが、許可をするときに、ただ一定の要件を備えておればこれは許可しなければならないものなのか、あるいは一定の設備その他資金等々の要件があっても、需給という関係を一応考慮に入れて許可をするものなのか、この基本的な考え方を伺っておきたいと思い…