栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○栗原委員 何らかの機会というのは、私としてはきわめて不満足なんです。とにかくすでに通牒を口頭ではあったけれども流して、最末端まで行っておる。しかも実際において、親の心子知らずということは言い過ぎかもしれませんが、必ずしも心持にそぐわない面が、特に新たなる委託患者でなくて、前々からいる委託患者の中に起っておるということを耳にした以上、やはりこういうことがあるからこれについてはかくすべきである、こういう注意をしろということを明確に流してい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○栗原委員 それでは最後に、具体的な問題になっておる国府田さんの問題ですが、これは三月三十一日までにどうしても連れてこい、こういう命令で来ておるのだ、こう支所の方々が言い切っておるわけです。それではということで当日は一応分れておるわけですが、三十一日に万一これを強行して、引き揚げるべきでない人を引き揚げたら、重大問題が起ろうと思いますので、この点一つ早急に間違いのないような手配をしていただきたい、こう思います。これに対するお考えを伺って…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 私は、大学の設置に関して二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 まず最初に、よく世間で学校の昇格運動というようなことがございますが、手続上からいえば、たとえば短期大学を四年制の大学に昇格する、こういうような世間で一般にいわれておる内容も、実質的には短期大学をやめて新たに四年制の大学を設立する、こういう手続になろうとしろうと考えでは考えておるのですが、いわゆる大学の昇格というような手続は、そのほかに特別な手続があるのでございまし…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 そういうような場合に、形からいえば短期大学の方は別個であり、新たに新設の四年制の大学を作る、これは全く別個なものですが、世間的にいわゆる昇格である、短期大学を母体にして、その上に新たな四年制の大学を作る、いわゆる昇格と見られるような場合には、普通人事関係等におきましても、施設関係におきましても、大体今までの短期大学というものを持ち込んで新しい大学に入っていく。もちろん短期大学のいろいろな人事的な教職員の資格等においては、四年…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 なかなか慎重な態度の御答弁でございますが、そういう御答弁があろうと思うので前からいろいろな質問を始めておるわけです。もちろん新しい大学を作るということについて、設置者の意思がそこにあることはよくわかっております。しかしいわゆる昇格という姿で行われる場合と、全く短期大学とは別個に新たなる大学を設けるのだという場合は別であることは私はよくわかる。ただ私がお尋ねしておるのは、なるほど四年制の大学は手続としては設置するのだが、世間で…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 大体お話を聞きましたので、ぼちぼち具体的な問題に質問を移したいと思いますが、実は今まで話をお聞きしましたのは、群馬県の高崎市における短大と新しい経済の四年制大学設置に関連しての問題を尋ねたいからなんであります。この問題については、大学設置審議会の方で本日常任委員会か何かお開きになって、二十二日に総会を開いて最後の答申案を決定するやに聞いておるのでありますが、ここでは短期大学の先生の大部分が新しく設置される経済大学の方へ引き継…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 実は私昨年の十一月の初めに、三宅さんという学長さんのところへある人を教授陣に加えてもらいたいということでお願いに行ったわけです。ところが当時すでに九月末日限りで教授陣の構成を終って、認可申請をしておるので、もう時間的に手おくれだというので、それではまたの機会に、こういうことでそうかということで引き下って参りました。また私も高崎にぜひ四年制の経済学部の大学がほしいということでできる限りの努力も払ってきたわけでありますが、りっぱ…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 大学の新設の申請については、申請する期限というものに一応の制限はあるのでありますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 もしも申請書が一応締め切りに間に合った、しかしその後その申請書の内容の大部分が変更になる、少くとも柱となるべきものが変ってくるということになると、前の申請書とあとから変更された申請書の内容の関連性というものはどのような考え方で取り扱っておりますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 私がこういう質問を展開しておるのは、高崎の四年制の経済大学の手続に瑕疵があるとかなんとかいうことで、これができなくなることを望んで質問しているのでは決してないのです。何とか経済学部を高崎に設置してもらいたいという前提に立って質問をしておるわけなんです。ただ問題は、そうしたいろいろないきさつがありまして、しかも短期大学の教員陣が新しい教員組織の中に取り入れられておらぬ。しかも今の短期大学の教授の諸君は高崎に経済学部の、四年制の…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 一応事務的に答弁をいただけばそういうことになろうとは思うのです。こういう実情を全然知らない問題であればそれで十分だと思うのです。その通りでいいと思うのですが、こういう実情がすでに耳に入ってわかっておられる限り、もちろん審議会で結論を出してくれば、その結論が皆さんの今後処置していく基準になることはわかりますけれども、審議会に対してこういう事情があるのだから慎重に審議して、誤まりない方向を打ち出せというような配慮は、幾ら基準があ…
第26回 衆議院 文教委員会 第5号
○栗原委員 大体文部者の意図はわかりましたが、最後にこれは要望と申しますか、お願いと申しますか、申し述べたいと思うのですが、先ほども申しました通り、地元では新しい大学をぜひほしい、こういう熱意に燃えております。しかしできた大学が生れる早々もめ上るようなことではたまらぬからというようなことも、これは地元の大きな感情です。しかもそのもめ上るという見通しが答えの出し方によってはかなり予見される。こういう状況下においてやはり文部行政に当る当局に…
第26回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第3号
○栗原小委員 やはり、そうしてもらうよりほかしようがないでしょう。敷地を一ぺん失うと、あともうないでしよう。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 大臣に数点お伺いしたいと思いますが、同僚各位のすでに質疑をした問題でありますけれどもおさらいのつもりでお教えのほどをお願い申したいと思います。 今回国民皆保険という大旆をかざして、四カ年間に皆保険を完成するのだということでございます。まことにけっこうなことでございますが、このことについては先般来、それでは権力によって強制しなくても皆保険に持ち込むことができるかどうかというようなことが取りかわされておったようでありますが、まず…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 厚生大臣も新任早々でもあり、大いに抱負をもって、おそらくこれを生涯の仕事の一つにして残そうという意気込みであろうと思いますが、法で強制するのではなく、皆が立ち上ってくれるような施策をやるよい方向へ決意して下すって頼もしく考えます。率直に見て、今までできております国民健康保険の組合も、利用されなければ困るし、たくさん利用されればつぶれるというのが実情だったのです。実際いって当局もなかなか痛しかゆしという場面にずいぶんぶち当って…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 非常に大きな希望と決意を持って出発されてまことにけっこうだと存じます。そこで先ほど八木委員あるいは滝井委員からもちょっと重大な問題だと言って触れられておりましたが、厚生大臣は、医療をするときに、今保険は制限治療、こういう言葉がいいか悪いかわかりませんけれども、先ほど言う通り、特定な病気に、きめられたもの以上の治療をすればこれはカットされる。カットばかりでなくて、罰則さえついているというような状況のもとにあるそうですが、病気を…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 いろいろ当り触りもあることを政治的に考えられて慎重な御発言だと思うのですが、しかし国民皆保険がほんとうに医師の全面的な協力のもとに完成するときには、これは今のような大臣の御配慮をしなくてもよいような事態でなければ、せっかくの皆保険も画餅に帰するようなことになりはしないかと思うのですが、この点どうでしょうか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 これから先論ずるともう並行線になろうと思いますし、せっかく国民一人丸々の病気に対する不安を一掃するという方向で御精進を願いたいと存じます。 次に、これはまことにしろうとの質問で申しわけないのですが、一つ国民一人々々に答えてやるという気持で答えていただきたいと思うのです。今回の予算を拝見さしてもらいまして、各部門にそれぞれ適当な金額が増額されておることは一応好ましいことでございますが、さてこれが中央におけるいろいろな資料による…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 きわめて事務的な御答弁でまことにその通りだとは思うのですが、なぜこんなことを聞くかと申しますと、予防法の対象となる具体的な事実がある場合に、これは予算をじゃんじゃん落していくように指導をなさっておるのか、この予算で一年間は引っぱれというような指導をなさっておるのか、この辺はどうなんです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 それは末端へいって、たとえば保健所あたりでいよいよ具体的な問題が起る。ところがこれも先般来の論議の中にも出てきたと思うのですが、予算と見合っておそらく結核予防法の精神は金があるだけ結核を予防しようというのじゃないと思うのです。具体的なものがあったらこれを予防していこうというので予算というものがこれについているんだと思うのですが、法の精神と予算とのにらみ合いのときに、最末端ではやはり予算に縛られて法の精神を没却しておるというよ…