栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 井出農林大臣もさすが長野県の出身で、養蚕家の実情もよく御存じであり、一つただいまの御言明通り、養蚕農民の団体が、相手である製糸家から金をもらって、運営をやっていくというような、こうしたばかげた事態を一日も早く取り除くように、言いかえますならば、技術指導に必要な金は、でき得れば農民のふところから持ち出させるような、養蚕農民の経済事情を一日も早くよくするように努めてもらいたいのでありますが、その過程においては、その必要経費は、…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 大臣はそう簡単におっしゃって下さるのですけれども、これがなかなか容易ならざる政治問題がどうも裏にあるらしいのです。われわれが関知しておるところによりますと、外産コンニャクが安いこれを持ってくれば非常にもうかる、こういうことで初めは薬であるとか、あるいはいろいろほかの名前に名前を変えて持ってきた。これがうまくいかないというようなことで、何とかこれを表面的に輸入しようということで、コンニャクの練り業者あるいは貿易業者等がいろい…
第25回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○栗原委員 ただいま提案されております議院運営委員長の椎熊三郎君の不信任動議につきまして、賛成の討論を行いたいと思います。先ほど山本委員から提案の説明がございました。なおまた、ただいま八木委員からも賛成の討論がございましたが、椎熊三郎君が議院運営の委員長になりまして以来、私も議院運営委員の一人として、また後輩として、いろいろ教えられ、また見聞もして参りましたけれども、この際どうしてもただいま提案の不信任動議に賛成をせざるを得ない、こうい…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○栗原委員 まず最初に、ただいま山中君の質問に対しての関連で、小出さんに伺います。レセプションに応じたというが、それは寄付金という形で応じたのですか、あるいはレセプションに参加するという何らかの会員券とか、そういうものの対価としお支払いになったのですか。どちらなんですか。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○栗原委員 それでは単なる寄付金とかそういうものでなくて、会員券を買ったと、こういうわけでございますね。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○栗原委員 証人は、宣誓した証人として、鰹鮪連三〇発第五三号の書類の末尾についておる、ビキニ補償金のうち日本鰹鮪本部が使用せるものという、こういう書類を本部においては一切やったことはない、こういうことを証言しておるわけです。しかし、いろいろこの問題について、末端で論議されたであろうことも想像できるのでありますが、本部の責任においてあなたが、あるいはあなた以外のどなたかが、先ほど山中委員の読み上げたような書類に該当する説明をした事実はござ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○栗原委員 そうです。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○栗原委員 どうも質問の焦点をはずしておるのですが、私のお聞きしておるのは実行委員会で論議されたとか、そういうことではなくて、末端の各県連等、この配分金というか、醵出金を使用したことを納得せしめるために、何らかの機会に、あるいは総会とかその他代表者会議というような会議の席上で、あなたが、あるいはあなた以外の本部の立場に立った責任において、こういう納得させるために説明をした事実はございませんか。この点は重大な点です。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 持ち時間三十分程度というお話でございますから、簡単に質問しますから、答弁の方も簡単、率直にお願いいたしたいと思います。 まず第一に、四月一日から新看護体制に入るということを伺っておりますが、これは一斉に全部そうするおつもりで、その段取りを進めておるのでありましょうか、お答えを願いたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 その新看護体制というものは、ばかばかしい質問でおそれ入りますが、患者のためにやることだろうと思いますけれども、患者のためにやるのですか。それとも予算の方の関係でしようことなしにやる体制なのでありましょうか、はっきりとしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 表向き患者のためによくなれかしと思ってやることであろうと思うのですが、聞くところによると、新看護体制によって、金が二、三億浮くとかという話を聞くのであります。患者のためによりよい施設をして金が浮いてくるというのは、一体どういう根拠でありましょうか。一つその点を明らかにしていただきたいのでございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 そうしますと、今考えておる新看護体制というものは、これで患者に十分であるのであって、もし予算にたっぷり余裕があっても、もうこれで十分なんだ、これ以上する必要はないんだ、こういう構想で各末端施設に御指示しておるのでありましようか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 実は先般群馬県の大日向の療養所へ行って参ったんですが、その前日療養所側と患者側の人が話し合って、そうして療養所側から新看護体制の実態を示して協力を求めましたところが、話し合いがうまくつかなかった。その翌日私はおじゃましたわけでありますが、その内容を聞いてみますと大体一度の重症が五十名、二度の重症が六十名、従来四十七名のつき添い婦がこれのみとりをしてきたところが、今回示された新看護体制によりますと、準看護婦を十八名、それから、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 ただいま曽根田さんのお話もその状況を見ておると言い、当の責任者である荘長も、いけると思うから、やってみて工合が悪かったら何とかしよう、こう言うんですが、工合が悪いことがわかったときというのは、どういうときがわかったのですか。私の見解によれば、人の死んだときがわかったときである、こう考えるのですが、人を死なして実験をした結果、うまくないからと手を打とうとするのですか、この点を明らかにしていただきたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 二月八日に養療所課長の名前で何とか示達を出したというお話を聞いておりますが、どんな文章のものを示達として出したのですか、その要点を一つ述べていただきたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 二月八日にただいまのような通達を出すに至った原因は何ですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 ただいまの説明によると、社会党の先生方からお話もあったというような言葉もありましたが、社会党が言おうと与党の自民党が言おうと、確信を持っておったらこんなものを出す必要はないのです。そうじゃなしに、政府がこういうものを出さざるを得ないような事態が起ったからじゃないですか。たとえば人が死んだり――あるいはそれは皆さんから言わせれば寿命だと言うかもしれませんが、少くとも新看護体制ということをとったこととからんで、重大な事故と考えら…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 新看護体制によるいろいろな切りかえ等は、十分準備が完了して、そうして安全の見通しがなければすぐ突入するなということが、通達の趣旨の中の大きな一つの山だと思います。その施設ということの中には、部屋の施設もあるでしょう、しかしそうしたものが整ってもどうしても手が足らないということがあると思いますが、しかし実際はちゃんと員数のワクがきまっておる。従って、地元で要求するだけの数を自由に与えておるのではないと思う。そういう点でこれなら…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 時間がなくなったような状況ですから急いで質問をさしていただきます。 先ほど来各局長から話を聞いて参りましたが、これらを取りまとめて厚生大臣にお答えを願いたいのです。患者のために新医療費体系を作って四月一日からこれをやろうとしておる。ところがその過程において、あちらこちらで新看護体制による人命に関する事故が出るので、二月八日にただいま論議になったようにあわててやってはいかぬ、施設が十分完備されなくてはあわてて入るなという通達ま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○栗原委員 ただいまの答弁は非常に言葉が少いので、わかったといえばわかったようなんですが、いま一度確認をさしていただきます。つまりほんとうに新看護体制の段取りができない、まだだということであるならば、二月八日の通達というものは四月から先へまたがってもこれはやむを得ないのだ、それほど命というものは大事にしてやっていくのだ、このように理解していいのですか。