栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 だいぶ実情をよく察して、今後国の予算を増さなければならぬという心持の表明をいただいたわけですが、やはり生活保護の方にもそういう問題が多々起っているわけです。今度の予算の中に単価を上げた、保護人員は漸次減っていくのだというような見方もございますが、末端になりますと、生活保護の中でも特に病人が出て医療援護をするような場合に非常に重大な問題が起ってくるわけです。私も率直に言って、単純な生活援護と生活保護というような形ならば、仕事が…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 りっぱな大臣を迎えて、かりにも親心を子知らずというようなことがあってはなりませんし、一つ最末端の担当員がただいまの御答弁をそのまま心として行動できるように御指導を願いたいということを要望いたしまして次に移らしていただきます。 これは保健所の問題でありますが、今回保健所を五カ所新設する予算も出ており、特に医師の充足のために修学資金を貸与するという新しい線も打ち出されておりますが、率直に言って、国民の健康をあらかじめ守っていこう…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 新しく医師を充足するための新しい今度の施策はまことにけっこうでありますが、やはりただいま大臣のおっしゃる通り、せっかく修学資金は貸しても、まさかこれを鎖で縛っておくわけにもいきますまいし、昔の委託学生のような制度が最近の自衛隊にもあるそうでありますが、金を借りてさて学校を出て、おれは自衛隊はいやだよと言っても、これは縛りようがないのだそうです。まして保健所の医師充足という形で修学資金を貸与しても、実際において給与が安ければ、…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 最後にいま一点お尋ねいたします。 これは少しぼうばくたる質問なのでございますが、今回の予算にも原水爆の被爆者に対する手当の予算が計上されております。ここ数日前の新聞の報ずるところによると、最近の原水爆の実験によってだいぶ放射能が空にまつわりついてきたというような報道がございました。英国の学者の研究によれば、あと十カ年たてば許容量を越える、日本の立教かどこかの学者の計算によると、特にその谷間になっている日本の空は五カ年間でその…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 いろいろ調査をしていることはけっこうであります。私たちも一向ものがわからないのですが、人体許容量を越える汚染という形にもし空気、水等がなった場合に、どんな工合になるのかというようなことが――実際国民としてはああいう記事が出るとおびえます。これらについてわかっていることをきわめて簡単に、しかもどう対処したらいいかということをきわめて簡単にかいつまんで一つ答えていただきたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○栗原委員 時間がございませんので、あと留保いたしまして、本日はこれにて質問を終ります。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 私は大臣に電力関係の需給問題、それから今後の開発の見通しについて簡単にお尋ねをしたいと思います。一昨日永井委員からいろいろ電力関係についてはお話があったわけでありますが、非常に好況が伝えられておる中で、ネックが三つある、鉄鋼であり輸送であり発電である、こういうことがいわれておるわけであります。そこで電力需用に対して設備として当面どのくらいな不足を来たしておるか、まず伺いたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 設備のキロワットでなくて、電力量はキロワット・アワーで計算するのでございましょうが、だいぶ電力が不足しておる。しかし今後これをどうやって補給していくかについて非常に政府も意を用いて、近年にない莫大な資金を今回投入される、こういうわけでありますが、電力の中にもいろいろな供給の方法がある。水力、火力、特に最近は原子発電というような問題が起ってきておりますが、その見通しとしてこの不足電力を補給していくのに今後どこへ主眼を置いてや…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 今後水力にはおのずから限度があるわけでありますが、火力発電の一種として、原子力発電というものが具体的に問題になってきた今日、水力の方はやはり工業用水あるいは飲料水というようなことも考えられて、発電地点においては、ただ単に水力発電ということだけでなしに、多目的のダムというようなことにいろいろ構想が進んでおるようでありますが、今後残された工業用水、あるいは飲料用水、農業用水、こうしたものを確保するということを考慮に入れた今後の…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 電力の問題は金融などと違いまして、簡単に政策をきめたというようなことでどうにもならぬものだと思う。仕事を始めてなかなか長年月かかることでありますから、電力の供給の問題等については十分長期の計画を立て、しかも需用の増高に見合って、落ちのない施策を進めていただきたいと存じます。 なお巷間いろいろそうしたことが伝えられておるのですが、駐留軍関係でかなり膨大な電力を使い、しかもこれが非常に安価に使われておる。こうしたことが一般需用…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 これは少しく地元のことになるので申しわけないのですが、長谷川政務次官にちょっとお尋ねしたいのですが、御存じの群馬県営の多目的ダムの一つに加わった発電である赤谷川の問題ですが、建設省の設計のずさんといいますか、見込みの違いといいますか、せっかくでき上ったダムが漏水した。そこで水がためられぬというので、この補強に八億ばかり補強の予算を加えておるわけですが、たまたまその補強のために電力の負担分が増高してきた。こうした場合の電力料…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 不測のことから負担分がふえ、そして建設費が上り、従ってコストが上る。これを県営として、公営として何とかペイするようにするために十分配慮を願う——できれば山田川の方にも新たなるものを作らして、十分ペイするようにしたいと考えております。こういうお話でございますが、そう理解してよろしゅうございますか。 いま一点だけ簡単にお願いします。予算の中に、化学肥料の輸出のためにバンコックへ新たに施設を設けて化学肥料の輸出に大いに張り切るん…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 お話を聞いてある程度わかるわけでありますが、実情は、原料としてのカーバイドが石灰窒素に持ち込むよりも値がいいというので流れるということが憂えられている。一方には石灰窒素になったものが品が足らぬというようなことで、値上りを楽しみながら抱き込んでいるという実態もあるやに聞いております。もしもそういう事態があるとするならば、政府の方で徹底的にそういうことを糾明して、ほんとうにルートの上に流れるように徹底的な施策を講じていただきた…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 ただいま農林大臣から農林省所管の予算について説明がありましたが、私はまず蚕糸業について一、二お尋ねしたいと存じます。 井出農相も養蚕県の一位を占める長野県の出身でありますので、この点については十分御関心を払われていると思いますが、今回の予算を見ますと、従来通りいろいろな助成の予算を計上すると同時に、新たに需要を増進するためにシルク・ファッション・センター等を設けて、大いに張り切っていただいておるわけでありますが、特に今国会…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 大臣の認識は、人間に趣味性がある限り生糸というものは今後も伸びるのだ、こういうお話で私もその点については同感でございます。そこで問題はわが国の生糸に対する施策として上値、下値をきめて、下値十九万円、こういうことで糸価を保証しておるわけでありますが、聞くところによりますれば、お隣の中共においては、最近非常に生糸の生産というものが増強されて、しかもこれが一俵十五万円そこそこで輸出されておるやに聞いておるのですが、かりに十五、六…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 中共生糸の国策的な線から、その安い価格がいつまで続くかということについて疑問が持たれる、こういうお話でございます。しかしアメリカといたしましても、ただいまは台湾の国府を中心にものを考えておりますから、中共生糸に手をつけておらぬようでありますが、経済というものはやがて思想を越えると思うのです。従ってアメリカ市場が中共生糸と日本生糸の競争場裡になることも、決して夢ではない、こう思うわけです。そういうことに処するのに、ただいま大…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 そういたしますと、今後の蚕糸業、特に養蚕業は増反によるところの増産でなくして、反収を上げる、そうして繭のコストを引き下げていく、こういうところへ今後の蚕糸業、特に養蚕部門の主たる施策が行われる、こういう工合に理解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 決して斜陽産業ではなくして、これから大いに積極的に努力をしていくんだ、こういう御説明でありますが、そこでいま少しく具体的な問題に入りまして、予算にも毎年技術指導の予算が計上されておるわけでありますが、実際面から申しますと、この技術指導というものが、必ずしも政府が考えておることと末端とは、同じに行われておらぬうらみがあるのではないかと思うのであります。そうした問題にからんで、取引の問題が非常に混乱してくるわけでありますが、御…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 今度の質問が非常に重要なところなので、これは腹をくくって答弁をしてもらいたいのですが、もしも養蚕団体が技術指導をするのには、政府あるいは地方団体としての府県からの補助金だけで足りないのだ、技術指導にはもっと金が要るのだ、こういうことをはっきり認めるならば、政府ははっきりと売り方から金をもらって技術指導をするというようなことは、これは禁止すべきであって、そうしてまた技術指導にほんとうに必要な金は、やはり国がめんどうを見てやる…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○栗原分科員 大臣の苦しい立場はよくわかるのですが、そうするといま少し掘り下げて考えていただきたいことは、同種の業種についておる者が、農業団体あるいはその他そうした役職にはつけぬというような制約があるように覚えておりますけれども、そこまで注意して経済団体を法的に結集させておるのに、売る相手から金をもらっておることを黙認しておることはどうかと思うのです。そして簡単に言うと一貫目二十円というと、ごくわずかのように見えますけれども、私は群馬県…