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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1959/07/07

32衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原委員 これは単にそういう面だけでなくて、一般的な予算から言いましても、どうもひがみではなくて、やはり日の当らぬ場所というような実際が多々あるように行ってみると思われるのです。たとえて申しますと、定員と常勤職員の関係でありますが、草津においては、現在二十三名の常勤職員がおるけれども、調整のときには、がえって定員の職員を六名も常勤に落さなければ、どうしても予算の割り振りができないというような状態に陥った、こういうようなことを言っておる…

日本社会党1959/07/07

32衆議院 社会労働委員会 第3号

○栗原委員 それから先ほどちょっと一日二十円云々という問題とからんで、慰安金というのですか、この金額が五百円とかいう話を聞いておるわけですが、この問題と、今度十一月から実施される年金との関係で、やはりいろいろ問題を言うておるわけです。どうも片一方が五百円で、しかも働いてやっても日額二十円というのですが、その辺の計算が私もよく正確にはわかり切らずに帰ってきたわけなんです。こういうような問題と年金との関係で、隣のうちと隣のうちというような関…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 議院運営委員会 第28号

○栗原委員 記名投票にしてもらいたい。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 ただいま議題となりました繭糸価格安定法の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡単に説明申し上げます。 御承知の通り、繭糸価格安定法は、蚕糸業の安定をはかるために今日まで大きな役目を務めてきましたけれども、昨年、いろいろな蚕糸業界の混乱から、繭糸価格の安定に関する臨時措置法、こういう臨時措置法が行われまして、主として昨年来この臨時立法が務めを果しておるわけですが、しかし、何と申しましても、親法である繭糸価格安定法がそのバ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 これは政府案に対する質問でございます。 まず第一にお尋ねいたしたいのは、本年の蚕糸業をどのように見通しておるかということをお伺いいたしたいと存じます。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 繭糸価格安定法があるのに、臨時措置法ということでまたいま一年を越していこう、こういうわけであります。しかし、やはりその背骨をなすものは、どこまでも繭糸価格安定法でなければならぬと思うのですが、ただいまの御説明によると、どうもこの繭糸価格安定法の精神を置きかえておるように思う。価格安定法の精神は、われわれが読むところによれば、生産費を基準にして、生産費を償うといっても八割五分という形でやってきたわけですが、その生産費を償う価格…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 最も端的にお尋ねしますと、今までは、生産費がこれだけかかるのだ、この値段でお気に召した者は糸を買って下さい、繭を買って下さい、最低価格がある限りこういう立場であったわけです。ところが、今度は、そういう立場ではなくて、売れる値段で最低価格をきめるという方向になると、これでなくちゃ売れないのだ、この値でできないお蚕飼いはよせ、こういう立場に変るわけです。どのように歯に衣を着せておっしゃっても、これで引き合わないお蚕飼いはよせ、こ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 それから、先ほど、繭の生産費のとり方についていろいろとり方がある、そして、そのとり方で八割五分が今まで千四百円になっておった、今度は繭の生産費のとり方を変える、こうおっしゃるのですが、具体的に繭を作っておる立場の生産費というものはそうにわかには変ってきません。もちろん、ただいまのお話によれば、いろいろな施策によって生産費が下っていく努力はする、このことはよくわかります。しかし、だからといって、その生産費のそろばんの持ち方によ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 ただいまお話しのように、十六万円を中心にして、最低価格十四万円、上限を十八万円ということですが、私、不勉強で、今度の新しい臨時政令についての内容をつまびらかにしておりませんけれども、本法の三条でいう生糸の最高価格というものは、臨時政令でもってきめられたのですか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 そうしますと、臨時政令による最低価格は十四万円、そして臨時政令には最高の価格はきめてないから、以前のきまった政令による二十三万円、こういうことになっているわけですか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 そこで、少しく最低繭価と最低糸価との関係について伺いたいのですが、従来一般に理解されておりましたのは、繭が最低値段千四百円、これが百貫目で原料繭として十四万円、加工販売費が五万三千円ですか、そこで最低糸値が十九万円、このような工合に見られておったわけですが、今回繭が千円となると、百貫目で十万円、最低糸値が十四万円、この値幅は四万円ですが、これは加工販売費が四万円ということですか、それともこの四万円というものはどのような線から…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 先般、保管会社が保有繭を生糸に加工がえをするというときに入札を施行したそうですが、そのときにはどうもだいぶ乱調子であったというように伝えられておるのですが、その具体的な内容を発表していただきたいと思います。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 大体三万八千八百五十円ですか、こういうことは、これはわれわれもこれならばというような感じもしないではありませんが、どうも、先般の入札のときは、ちょうど一方において乾繭が乱調子の相場を出しておるのと見合った、おそらく加工費の乱売というものが起ったのだろう、こう思います。そこで、いろいろ昨年来のああした乱調子の中を越えてきて、今日、繭が足らない、糸が足らない、こういう中から、いろいろ相場も上っておる一つの大きな強材料になっておる…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 生糸については、内需と輸出と二つ大きな部門があるわけですが、対アメリカの輸出関係の問題について、政府はどのように考えておるか。実は、昨年、私、このことで行ったわけではありませんけれども、議会の代表で議会制度調査に行った折に、アメリカでいろいろ見聞きしてきたわけです。特に農林省で元蚕糸局の糸政課長をやっておられた岡本さんがおられまして、向うの実情は、生糸が高いから決して使わぬ、こういうことではないんだ、日本の輸出の値段があまり…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 話が少し変りますが、いよいよ近づいてくる今年の春繭の問題でございます。春繭の処理の問題について少しくお話を伺いたいと思います。 今回事業団法も当院は通過しておるわけですが、春繭の処理について、方向としては団体協約、掛目協定、こういう処理の方法が当局によって指導されておるわけですが、従来は繭の授受が終ったあとで掛目協定が行われておったわけです。しかし、今回は、事業団法もできて、事業団がある程度繭を自分たちでかかえるということも…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 実際の繭の取引の場面を局長よく御存じかどうか存じませんけれども、これはなまのもので、しかも数日でもってチョウが飛び出すというようなしろものなので、なかなか重大な問題なんです。そこで、ことしの繭処理の指導に当って、再びこういう段階において従来行われた売手市場時代のような混乱が想定できる、こう私は思っておるわけです。というのは、昨今の乾繭市場の混乱から、生繭市場もまた再び売手市場のようなああいう混乱が起る。その中で、一方には、共…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 話はなかなか口で言えば簡単できれいなんですが、実際は、養蚕農民が共販の態勢をとる、ところが、実勢というものはどんどん値が上っていく、掛目協定は実勢までいかぬ、こういう事態が想見できる場合には、とんでもないことが起るわけです。かって、二、三年前、昨年、一昨年から、売手市場から買手市場というような姿になってきたわけですが、売手市場時代の状態は容易でない。しかも、ことしの春繭にはそうしたことが想定できる。こうした場合に、一方におい…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 どうも、あまり軽く逃げられるので……。なかなか当局としても言いにくいところではありましょうが、末端では、当局の指導のもとに、都道府県の蚕糸課が、一般のこういう業者に対する問題も、やはり団体協約一本ということで、つまり徹底的な指導をする、指導だけならいいけれども、ときには行き過ぎがあるような行動までとる、こういうことではやはり問題が起るので、これらについては十分注意を喚起していただきたいことと、再び独禁法違反というような問題で…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 今のお話を伺うと、繭糸価格安定法が制定された当時の立法精神には今も少しも変りはない、従ってそれは生産費の線を守っていくという精神には変りはない、ただし、売り物であるから、需給均衡価格というものも大きく考慮に入れなければならぬ、そういう観点に立っていま一度生産費というもののそろばんの持ち方について十分研究していきたい、このような受け取り方をしておるわけですが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 農林水産委員会 第27号

○栗原委員 そうすると、やはり生産費というものがどこまでも中心である、ただ、生産費のそろばんのはじき方に今までいろいろ問題があった、それを十分研究しながら売り値の方も研究していく、どこまでも中心は生産費だ、こういう工合に考えてよろしゅうございますね。そうすると、その生産費をどう持つかということがあとの議論になっていくわけですから、特にだめを押すわけなんですが、それでよろしゅうございますね。