栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 それでは、私の質問を終わります。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 一点だけ聞かして下さい。山野さんの最初の報告によりますと、議員が先頭に立って三十数名の人と衆議院の通用門を通った。この三十数名の陳情団は、その議員の人たちとどっちへどのような方向をとって行動したか、この点についてわかっておったら、御報告を願いたい。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 議長にお尋ねいたしますけれども、昨日のあの請願隊の中から、法の定めるところ、こうしたものに従って代表を選んで、そうしてその代表の行動はきわめて平穏のうちに陳情したい、こういうことで、陳情を受けよう、こういう了解点はあったのでございますか、なかったのでございますか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 それはよくわかっておるのですが、昨日の場合、なかなか大ぜい集まり、その中で代表があるいは二十人とか三十人とか、こういう数を限って会おうという約束は、あったのですか、なかったのですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 それはよくわかっておるのですが、私が聞こうとするところは、昨日のああいう陳情隊の中から代表が選ばれて出てくる、それでは会おう、こういうお約束のやりとりがあったかどうかということを聞いておるのであります。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 もう一ぺん。どなたかおいでになりまして、平穏にお目にかかりたいから会ってくれろということが、前にありましたか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 一昨日そういうお話があったわけでございますか、一昨日、明日会いに来るから会ってくれというような申し入れがあったわけでございますか。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 ただいまの案件でありますが、同じ案件について、社会党からも同日やはり質疑を行ないたい、こういうことでございますので、あわせてこの質疑を許していただくということで御賛成申し上げたいと存じます。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 先ほど理事会でもいろいろ論議があったわけでございますが、やはりそれぞれの立場によって、ものの考え方も違い、いろいろ伺いたいこともある。こういう立場に立って、従来そうした問題で同じ案件について競合したようなことがあった場合に、必ずしも全部許した場合ばかりでもないというような事務総長からのお話もあったわけでありますが、とにかく、事が前古未曽有のことでもあり、しかも、今回の問題について、先ほど来のいろいろな論議を通じてみると、これ…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 ただいま、いろいろ激しい口調でもって議論されておりますけれども、一方的に物事をきめてかかって御議論なさっている。それはもちろん主観でありますから、それもけっこうでございましょう。しかし、われわれはわれわれとして、公党としての立場も持っております。従って、私たちもこの事件について、私たちなりの見解も持っている。これをただす。しかも、同じ立場でなくて、与党と野党という立場であるわけです。それを、お前たちは発言をするな、お前たちは…
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○栗原小委員 前に、いろいろ図書館の人事でもやもやの起こったときに、政治の方でもいろいろ派閥とかそういうものがあるのだが、図書館の中にもそういうものが言われて、特に主流派、反主流派というか、とにかくいろいろなものがひんぴんとわれわれの耳にも入ってきたのだけれども、今度のそうした退職、差しかえ等を通じて、そういうようなもやもやは一応当面解消したのですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○栗原小委員 それから前には、そういう派閥の一つの原因と思えるけれども、きわめて利権的な問題でもって世間から疑惑を呼んだのだが、そういう方の処置は今どうなっておるのですか。
第33回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○栗原小委員 科学技術の三ヵ年計画、初年度として必要人員九十一名という人件費が計上されておりますけれども、これは三ヵ年で大体概算十億という御説明だったのだが、人については大体これでずっと押し通していける、こういうのですか。人についても、三ヵ年にわたって順次ふえていく、こういう計画なんですか、どうなんですか。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○栗原委員 社会党の方では、今回は災害を初めその他もろもろの案件があり、臨時会だけれども、ぜひ五十日、こういう希望をしておりましたところ、ただいま松澤君の発言で、五十日をお認め願える、こういうことで、非常にありがたく感じております。ただ、この機会に一言申し述べておきたいことは、先ほどもいろいろ話した中にも出たのですが、今回のように両党の意見が、むしろ野党であるわれわれの意見通りきまったのは珍しいことであり、今回はぜひともこれできっちりと…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原委員 らいの対策につきまして、二、三大臣並びに関係の局長にお伺いしたいと思います。 実は先般群馬県の草津にあります栗生楽泉園へ参りまして、ここにおられます患者の皆さんや勤めておる医療担当の皆さんといろいろ話し合った中からこの質問になるわけでございまして、一つ明快にあたたかい答弁をしていただきたい、かように考えます。 まず第一に、行っていろいろ伺ってみますと、患者の諸君は世間から取り残されているというような非常なひがみを持っておるこ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原委員 らいに関係した人たちの話をいろいろ聞いてみますと、今日までのらい対策というものが、まず原則的にはどうも隔離というような考え方の上に立っておる。もちろん建前とすれば、完全治癒した全快者は社会復帰ができるという建前にはなっておるようであるけれども、現実にはなかなかそういかぬ。そしてまた患者の諸君もなおった人たちも実際にはそういうことにはなるけれども、具体的に一般社会の受け入れについては、なかなか容易でないということは承知しており…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原委員 お話を聞いて現状のありさまはよくわかりました。しかし実際の地元の要求は、らい対策を医療の中心にして、ほんとうに病人だけを患者として扱え、こういう段階にきたのではないか、こういうことを強く叫んでおるわけです。従って現に菌のある者はこれは療養対象にする。完全になおった者はなおった人間として取り扱ってもらいたい。しかし社会復帰と口では言っても、なかなか実際には、らい患者がなおったからといって世の中に出てきてすぐあたたかく迎えられる…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原委員 これは大臣からお答えを願いたいのですが、ただいま局長からもお話のありました通り、現在の療養所は患者を対象にしている、しかしその患者の中に全快した社会復帰のできるような状況になった人たちも多々おる。お話によれば七十人から九十人程度社会復帰をしておるというけれども、復帰できる可能性のある実態を持った人が、実際にはできない、こういう人たちを受け入れるたまり、先ほどの言葉をかりて言えば、しゃばへいく一つのかけ橋のようなものができない…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原委員 そこで、現在そういう立場にある人たちの話を聞いてみますと、草津の立場をとってみても、無菌だと医者の立場からいわれている人たちが大体四〇%くらいおる、こういうのです。これは一方聞きでありますから、皆さんの立場からさらに御調査も必要だと思いますけれども、こういう人たちがどういうことをやっておるかというと、先ほど局長からもお話のあったように、内部の作業に携わっておる。問題はこの労賃の問題なんです。これが一日二十円見当だ、こういうの…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○栗原委員 時間もございませんので、先を急ぎますが、それはらい予防に対する療養と全快した人の問題で、全快した人たちの問題についてお願いしたわけですが、いま一つは、医療を積極的にやる、こういう面で、らいというものが非常に特殊なものであるために、医局員の補充に非常に困っておる、こういうことを言っておるわけです。現に草津におきましては、定員十五名のところ十二名しかおらぬで、三名は欠員になっておって、なかなか補充ができない。しかも普通の結核療養…