栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 それは取引所の受け渡しはそういうことになりましょうが、政府が売方の現物の足らない人に渡す値段は十八万円でしょう。これをいま一ぺんはっきりして下さい。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 そうすると、これはなかなか問題含みで、率直に言えば、今の先物を二十万円で売って、そして回ってくる。先行きどうなるかわかりませんが、しかし、それでも、この約束からいうと、来年の五月限でも、そして二十万円で売ってあっても回ってきたときに品物が不足だといえば、政府は、横浜なら一万五千俵の範囲内において、神戸なら五千俵の範囲内においては十八万円で渡す、こういう約束なんですね。 〔石橋参考人「そうです」と呼ぶ〕
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 今の確認を、一つ委員長に発言の許可を求めて立ってやって下さい。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 そういうことです。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 相場の手練手管ですから、いろいろな手はあろうと思いますけれども、私は一番洗い去った残りをお聞きしているわけです。たとえば、二十万円で売った、そして最後の当限までその玉を抱き切った、渡そうと思って市場をあさってみたけれども、なかなかうまい現物がない、結局、最後に、政府ではワクがあるんだから、一つ不足分をめんどう見てくれと言えば、これは十八万円で渡るようなしかけになっているんじゃないですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 そこで、次にお尋ねするわけですが、十月八日の声明では、その第二項で、「売渡しは買入年度の古い順位に売渡荷口一覧表にかかげるものについて買入れの申込みに応じて行うものとする。」、こういうわけですね。そうして、これによって先般四、五千俵売り出したところが、五万俵も一般から申し入れちゃった。しかし、あなたの方は、少くとも建玉、売玉に対して不足のあったときにはもらえるということを約束し、しかも確信しているわけだ。こういうワクの中でそ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 そうすると、いろいろな条件がついて、取引所をやめるかわれわれの言うことを聞くか、二つに一つだと詰め寄られて、取引所をやめることはつまらぬからというので、言うことを聞いて取引を続けてきた。しかも、その取引を続けていく条件の中で、確実に受け渡しのための現物が渡してもらえると確信しておったのに、実際買いかえというので品物が出てみると約束通りにいかぬという事態なんですが、その辺について一つお考えを聞いてみたいと思うのですが……。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 そこで、あなた方は、休んではいかぬということで、忍ぶべからざるを忍んで続けてきた。しかも、一方において、政府の買いかえの品物は、あなたの方ヘ少なくとも優先的に回るとおそらく確信していたと思うのですよ。さもなければこういうものを確保する、こういうことになる。ところが、それが優先でない。それでそのまま黙って泣き寝入りなんですか。何か当局に対して申し入れをしましたか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○栗原委員 そうすると、自主的にとうていやれない、——遡及してすでに取り組んだものにまで供用品の範囲を拡大するというところまであなた方が取引の慣例を破って至上命令と解してやってのけたわけですね。その裏づけになる方は、これはふいになっちゃったという姿ですな、今のままでは。これでもって、とてもあなた方としてはしんぼうできぬだろうと思いますが、以上お聞きして、またあとは他の方々の質問にかわっていただきます。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 いろいろ参考人の皆さんに御意見を伺ったわけでありますが、大体、今度いろいろ御意見を伺った法案は、政府の説明によると、異常な価格の高騰が来ておる、そこで、安定法で買い上げた二十三万円でなければ売れない生糸五万俵ばかりを、安定法からはずして、そして臨時措置法で時価すなわち十八万円で売ろう、こういう法案であるわけですが、きょうお集まりの参考人の皆さんの中には、生糸そのものの生産ではなくて、十八万という一つの制約の外に立つ織物の方も…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 もう少し質問に対して簡単にお答え願います。 先ほどのお話によると、繭は、安いところでも千三百幾ら、高いところでは千七百円でしたか、平均して千六百円、こういうことでありまして、あなたの説明によれば、糸は生産ではなくて加工資本の加工物だとおっしゃるわけですが、その糸にした加工費その他の費用を合わせて十八万円で十分やっていけるのだ、こういう建前で、時価すなわち十八万円を実質上の最高値段にするということに賛成したわけですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 次に、製糸協会の安田さんにお尋ねするわけですが、実は、今回の法案の内容は、一応時価すなわち十八万円で政府の保管生糸を放出するという建前になっておりますけれども、ねらいはなかなか大きいと私たちは受け取っておるわけです。それは、繭糸価格安定法の第三条に手を加えようという前提がここへ出てきておるとわれわれは考えておるわけであります。いわゆる生産費を維持するという繭糸価格安定の行き方を捨てて、需給均衡価格へ移っていく第一の飛び石だと…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 ただいまのお答えによって明らかになったのですが、それでは、繭糸価格安定法の第三条で大黒柱として立っておる生産費を償う安定帯、この建前が継続されるという前提に立って当面こうするということならば、消極的ではあるが賛成だ、こういうお考え方なのでございますか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 安田さんは繭糸価格安定審議会の委員さんであると思うのですが、ことしの三月、安定帯を作るときに、臨時措置法で買い上げたものを十八万で売るということについてはかなり論議があり、しかも、その論議の内容は、いろいろ政府に対して反抗する者もあるらしく、具体的な名前での発表を政府でもなかなかがえんじないで匿名で発表になっているわけです。しかし、主張の内容から言うと、これがどなたかは大体見当はつくわけですが、十八万を実際において事実上の最…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 次に、生糸の大部分を扱っておられると称する生糸問題の海沼さんにお尋ねいたしたいのですが、政府では今度の相場を思惑々々と言っておるのですが、一体今度の生糸の相場はだれが作ったとお考えなのですか。生糸を持っている方がこれでなければ売れないとがんばっているので高くなってきたのか、あるいはその値でもいいから売れ売れと買い上げてきたのか、一体どっちなのですか。この点明らかに説明してもらいたい。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 なかなか無理なお尋ねをしたわけですが、やはり、制度的に最低価格を引き上げるということになれば、それ以下は売らないというので、高く売る、こういうことになりましょうけれども、今のあり方は、最低価格が上がってきたので値が上がって参ったわけではありません。売り手もあり買い手もあって、やはり売り手よりも買い手が先行したからおそらく値が上がってきたのではないかと私は思うわけなんです。 そこで、先ほどどなたかの発言の中に、安定法を根本的に…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 ではいま一ぺんやり直しましょう。下値は、生産費に密着するから、これはどうしてもささえなければならぬけれども、上値は、消費者を守るためにどうしてもこれでなければならぬという根拠がなかなかむずかしい、——商売を守るという面はいろいろ論議がありましょうけれども、消費者を守っていくという立場の意義はきわめて少ない、こういう面から言って、また、高くなればおのずから使わなくなる、自由価格の中にもいわゆる上値の操作ができる、こういう面から…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 ただいま茂木さんは十八万円を堅持しろということを強く主張なさっているわけですが、あなたは、農林省の方から出ている数字の中で、繭の生産費と製糸の加工販売費を合わせて二十万を突破しておるということは先刻御承知のはずであるから、そういう仕事をしておる者に十八万円で糸を出せということを要求することは、政府が無理にやればやってできないこともありますまいけれども、普通の状態では、あなたの方の御希望は一応わからないでもありませんが、実際続…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 これは小島周次郎参考人にお尋ねしますが、先ほど取引所の操作についていろいろやりとりがあったわけですが、実は三万俵政府の安定法で買い上げたものを放出するからというような話があって、そういう中から二万俵がきっともらえるのだ、こういう御確信を持っておられるようなんですが、先般来の当委員会においても、五千俵出してみたけれども、あれには一応問題がある、従ってこれはやめているのだ、こういうことですが、それでもなおかつ御確信の上には変化が…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○栗原委員 そのことについて、一たん五千俵出したあと、どうも少し情勢が悪くなったというその情勢の中で、特別に蚕糸局の方からは連絡は何もないのですか。