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日本社会党参議院
総発言数
2,393
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 予算委員会第二分科会30 件・30%
  • 農林水産委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 20 を表示
日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 少しく具体的になりますが、特に福田大臣と私同じ選挙区ですが、この地区に、局長御承知の鏡川用水というのがあるわけです。これが二年間の輪換作をやろうということが一つの大きな目標です。ところが、ここは養蚕地帯なんです。桑畑です。桑畑は、これはとても輪換作はできない。そこで非常に養蚕家が目をつるし上げている場面があるわけです。輪換作でもってやられたのでは、蚕は飼えない。こういうことです。それはその通りなんです。二年ごとにはとても桑…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 そこでさらに手続のお話を伺うわけですが、やはり国営という段階は、国営だけではだめなので、下に県営がつき、さらに団体営がつく、こういうことでなければ最末端へ届かないということになろうと思うのですが、率直に言って、これはたまたま群馬にもそういう例があるということですが、どこでもなかなかこういうことが最末端にわからないうちに印判の徴集というものが行なわれるわけです。水利をやる、そのことにだれも異議がないわけです。問題は最後にどこ…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 分担割ですね。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 そこで、こうした水利では上から水を取り入れて、まず国営が流れてくる。それで途中に貯水池もできる。さらに県営の段階がある。県営の段階に団体営がつくという形になるわけですが、国営の全体的な地域を設定するのに、今もおっしゃる通り一反六千円くらいでできる。こういうような形で印判の徴集ができるわけであります。その徴集が即県営も団体営も受けるというような取り扱いがとかく行なわれるわけです。従って、なるほど一反六千円でできるなら、なるほ…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 まことに局長のおっしゃる通りで、私はこういう質問をしておって、土地改良にブレーキをかけるとか水をかけるとかいうことではなくて、ぜひ進めてもらいたいが、進めるにあたっては、やはり最終的には農民から金をとらなければならぬのですから、ただやってくれるならそれでいいと思うけれども、金をとらなければならぬという段階があるだけに、やはり十分理解を求めた上での仕事の推進をやってもらいたいと思う。 いま一つ、これは地元に起こっておる問題で…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 今の話は数字を言っておられるので、具体的に碓氷の問題は一億九千七百五十万ですか、これが五億三千万円になったのは、これは初めの承認を受けた事業費概算を大きく変更した場合とわれわれは考えるので、これはやはり手続が必要なものだ、こう思うのですが、抽象的でなくて、この点いかがですか。あとで問題が起こることを心配してなかなか答えにくいのだろうと思うけれども、私はでき上がらせるために努力はするということで質問しているのですから、一つ腹…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 それは先ほどお話し申し上げました通り、今後の農村の生産性を向上するために、土地改良はぜひとも必要だ、少なくとも農民がいろいろおくれておるという中に、天然のいわゆるひでり、旱害くらいはぜひとも征服していかなければならぬ。その一つの大きな方法として、水利を用いる土地改良があるので、これは大いに進めていただきたいと思いますが、しかしそのときにやはりこういうような負担の問題がございますから、ただ単に指導部の人たちが、方向がいいから…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 局長の説明は一応筋が通っておるわけですけれども、当時あの法案審議にあたって、私たちは率直に反対したわけですが、与党の諸君があえてあの法律を通すときに附帯決議をつけ、その附帯決議を受けて価格安定審議会が入札払い下げを行なう条件として、一週間にわたって平均十九万五千円以上のときには大体一回五千俵見当を一つの限度として入札払い下げができる。こういうことになって三回行なわれておるわけです。このことは何も幾らでもいいから売れというこ…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 それは高値が出ないのにやったのではないかという言い方ではないのです。その払い下げの条件はできたことはわかるけれども、その予定価格について、とにかく十八万四千円仲値で落札するような予定価格を作ったことが、はたして国会でつけた附帯決議、これを受けてきめた払い下げ条件としての価格安定審議会の払い下げ条件とにらみ合わせていかがかと思う、これに対するお考えはどうか、こういう私の質問です。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 これは普通の経済の動きというものの中からは、そんなばかげたことはありませんけれども、こういう工合になってくれば、これで再び払い下げ条件というものができ上がることはなかなかむずかしいと思います。少し悪意に考えると、条件を作るような特殊操作をやる、払い下げの条件は整った、今度はいよいよ払い下げを入札で行なう、そのときの一般の情勢というものを作る。これはあまりにうがった、えげつないものの言い方ですけれども、そういうこともことによ…

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 それは私も実はそのルールの内容を詳しく知りません。特に予定価格の作成のルールについては全く知りませんが、払い下げ条件が整うということについてはわかりましたが、払い下げ入札を実施するときの予定価格の作成は、そのときの清算市場あるいは現物市場のあり方を中心にして作るということになっているのですか。

日本社会党1960/02/27

34衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○栗原分科員 財政法規に従えばそのようになっておるということで、これはどうもそれではけしからぬというような筋合いではないらしいですけれども、少なくともああいう大論争をやって、もちろん当局としてはまことにお気に召さなかったかもしれないけれども、とにかく品物は一応出せるようになったことであるし、一つこの点については、でき得る限り御配慮を願う。特に三月の、今後の蚕糸年度の一応の安定帯を決定するやさきでもありますから、十分な御配慮をお願いいたし…

日本社会党1959/12/16

33衆議院 本会議 第19号

○栗原俊夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、反対の意思を表明せんとするものでございます。(拍手) この法律案の内容は、政府が繭糸価格安定法により最低価格一俵十九万円で買い上げた生糸、すなわち、同法の規定によって、最高価格、すなわち二十三万円でなければ売ってはならない約五万俵の生糸を、たった十八万円で売り払おうという、とんでもないしろものでございます。(拍…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 農林水産委員会 第14号

○栗原委員 今回、生糸の価格の問題に関連して、安定法によって買い上げてある糸を臨時措置法におろそう、こういう法案が出ておるわけでありますが、これは、率直に言って、わが国の蚕糸業界の方向を非常に変えていく内容を含んでおるように思われます。 そこで、まず最初に農林大臣にお伺いするわけでありますが、大臣も、就任当初から、蚕糸業については非常に関心を持たれて、ほんとうに蚕糸業の安定化した方向を打ち出すことをお約束なさっておるわけですが、やはり、…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 農林水産委員会 第14号

○栗原委員 そこで、お伺いするわけですが、実は蚕糸業法の中に蚕糸業振興審議会というものが新たに設けられました。ところが、蚕糸業法の中に新たに設けられた振興審議会——実は私もその振興審議会の委員の一人であるわけでありますけれども、新たに任命されて、今日まで一度の顔合わせも行なわれておりません。もちろん、今回のこの法案の提出については、あるいはこれは価格に関連する問題であるから価格安定審議会、こういう方向の問題だというお考え方もあるかもしれ…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 農林水産委員会 第14号

○栗原委員 大臣も振興審議会についてお心にかけておることは、今の答弁で一応はわかったわけでありますが、実は、振興審議会には、私たち国会の承認をいただいて出た者が八名おるわけであります。しかも、その同意をいただいた国会は、参議院の選挙の済んだ直後の臨時国会で私たちは審議委員に同意をいただいておるわけなんです。今日まで一度もその招集もございません。従って、審議会の構成さえまだできておらぬ。こういうことで、はたしていいのかどうか。率直に言えば…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 農林水産委員会 第14号

○栗原委員 どうも御意見があちこちになっておるように思うのですが、もちろん、諮問機関でありますから、政府で一応の施策を立てて、その可否等をお問いになるのも、もちろん諮問の基本的な型かもしれませんけれども、非常に混乱をしており浮動しておるからこそ、こうして作ったものを利用する価値もまた出ておるのではないかと思うのです。従って、コンクリートされた案を諮問するといういき方ばかりでなくて、フリー・トーキングというようないき方の中から意見を取りま…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 農林水産委員会 第14号

○栗原委員 大澤局長が御答弁せられたので、これは少しきつい追及になりますけれども、大体局長が、審議会委員の任命が終わったら、まずこれを集めて審議会の構成くらいしないなんていう、そんなばかげたことはないですよ。今日まで、委員を任命して半年もほうっておく、しかも全然初顔合わせもさせない、従って、会長がだれになっておるかもわからない、こんなでたらめがありますか。これは、大臣を責めるのは酷なんで、局長が実際でたらめ過ぎるのです。しかも、われわれ…

日本社会党1959/12/15

33衆議院 農林水産委員会 第14号

○栗原委員 それでは、次にお話を伺いますが、繭糸価格安定法の中にきめてある最低価格は何を目的として作られ、最高価格は何を目的として作られるわけですか。具体的に言えば、最低価格は生産者の保護、最高価格は消費者の保護というか業界の安定というか、いろいろな見地もあろうと思いますけれども、その精神は何なんですか。

日本社会党1959/12/15

33衆議院 農林水産委員会 第14号

○栗原委員 安定のねらいは単にそれだけですか。いま少しほかにも何か問題点があるんじゃないですか。最低・最高は、ただ安定帯を作ればいい、どこへ作ってもかまわない、そういう精神ですか。