栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 一つ大臣からも見解を伺っておきたいと思います。
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 自衛権のための自衛隊を置くことができるとおっしゃるのですが、それはこうやって九条を透かしてみるとそういう字が浮んでくるんだろうと思うのですが、明文は憲法のどこにも出ておらぬ。そこでこの問題で、いろいろ政治的にもむずかしくなってきて、戦争はできないのだ、軍隊は持てないのだ、こういうことで憲法のできました直後の国民は教えられたわけなんですが、途中からそういう透かしの方の字にばかに力を入れて、自衛権は否定されてない、だからその実態…
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 そこで私がいろいろこういうことをしつこく開いておるのは、最後に大臣に答えを出してもらいたいと思うのですが、憲法第九条には戦争は放棄した、陸海空軍は持たないのだと、こう書いてあるが、自衛のためならば自衛力は持てるのだと、こういうようなものの考え方の上に立って、かつて戦った日本の戦争はどうであったか、こういう問題に一つ評価を立ててもらいたいと思うのです。日露戦争並びに先般の第二次世界大戦、大東亜戦争といいますか、太平洋戦争といい…
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 質問に答えておられないのですが、私はただいまの憲法のもとにおける日本の立場から、日露戦争をどう考えるか、特に戦争放棄をしながら、自衛権はある、こういう立場に立っておる立場で、日露戦争をどういうふうに見るか。特に今お答えがなかったのですが、「豈、朕カ志ナラムヤ。」といって始まった太平洋戦争をどう見るか、こういうことをお尋ねしておるので、一つ質問をそらさずに、ざっくばらんにお答えを願いたい、このように考えます。
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 今の立場であの戦争をどう見るか。
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 考え方もある、こういうことでありますが、どうもいま少し明快にずばりと割り切ってもらいたいのです。自衛と考えるのもいいのですよ。侵略と考えるのもいいのですよ。ああも考える、こうも考えるというのでなくて、一ついま少しずばりと、大臣、切り下げてくれませんか。
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 憲法は社会科で教え、歴史は歴史でまた別の角度から教えていく。やはり教育は総合的に歴史的に歴史の価値判断をして、そうしてああいうことを再びやっていいのか悪いのか、こういうような問題が教えられなければ、基本法に書いてある平和な国家並びに社会の形成者としての人格を完成する、これはなかなか大へんだと思うのですよ。ばらばらに教えて、こっちはこっち、こっちはこっち、これは違うのだというような教え方ではやはりうまくない、こう思うのです。私…
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 概略わかりました。もう皆さん十分知っておるところを、飛び込みがこんなことを聞いて申しわけないのですが、そこで日本の古典芸能を保存することと、またりっぱな古典芸能、その他の芸能を大衆に安く見せる、こういう二つのねらいのようにお聞きしたわけですが、そこで問題は、一体建物はりっぱにできても、中に入れるものの問題と、つまりアクターですか、芸能をやる人たちをどのようにしていくか、国でもってそういう芸能団をかかえるのか、かかえるとすれば…
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 それにつきまして、これは私個人の考え方ではないのですが、国立劇場ができて、りっぱな芸能を安く大衆に見せる、こういうのですが、やはりなかなか演者も演出者も大へんであろうし、また東京だけでは、大衆に安く開放するといってもこれは開放できない。そこでやはり地方にも国立劇場的なものを各府県に持つように、また一方国で演者、演出者をまあまるがかえにする、というとこれは持つことになるわけですが、持つことによって、東京の国立劇場がセンターであ…
第34回 衆議院 文教委員会 第6号
○栗原委員 実はなぜこういうことを申すかといいますと、群馬県では高崎市に、文部省にもいろいろお世話願っておる例の群響という音楽団がございまして、これを中心に音楽センターというようなものが今始まっておるわけです。群馬県では入れものを作って、そして群響を中心に、今まで学校へ出張っていったこの音楽団が、音響のよい建物で生徒に音楽を聞かせようということで、かなりこれの運営については見通しが立つわけでありますけれども、やはりせっかく国のそうした芸…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 時間も大へんおそくなりましたので、きわめて簡単に、数点についてお尋ねしたいと思います。 まず最初に大臣にお尋ねしたいのですが、ただいま淡谷委員からもいろいろお話があって、日本の農業も曲がりかどに来た、今その曲がりかどに立って、どっちへ曲がっていくかを大臣は考えておる、まあこういうことでありますが、その中で、十年たてば所得は倍増するのだ、こういうかたい抱負のもとに、曲がっていくわけでありますが、曲がっていく中の大きな柱として…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 土地改良を、今後生産基盤の拡充発展という展望の中でやって参られる。今日ただいまのあり方からいうと、その土地改良の中でも、国営の規模のもの、あるいは都道府県段階で行なう規模のもの、さらにその下に団体営で行なう規模のもの、大体三種、さらに府県によっては独自の予算によって小規模の土地改良というようなものもやっておるわけですが、こうしてこれから福田農政の中で、推し進めていこうとしておる土地改良の中に、せっかくのそうした政府の施策に…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 どこの農民も、もちろん土地改良をして水利によって天然の災害である旱魃を防ぐ、このことについてはもう異論はないと思うのです。従って率直にいえば、ただやってくれるならもろ手を上げて賛成、これが偽らざる心持であると思うのです。しかしただというわけにいかぬので、そこにこの分担金の問題が起こってくる。現在の制度で、国営では国が五八%持ちですか、県営では国が五〇の県が二五、受益者四分の一、こういうことになっておるやに聞いておりますが、…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 ただいまの大臣のお答えは、そのことに関する限りは間違いないのですが、わかったようで実際問題に当たるとまことにこれがわからぬのです。たとえて申しますと、パーセンテージできめられておるということは、その農民の負担が動くということです。これからは横ばいというようなことになりましょうが、特にインフレの過程においてはなかなか問題がありました。わずか数千円でできるというのが、でき上がる段階になると事業規模が五倍にもなるというようなこと…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 次の質問はちょっと大臣では無理かと思いますので、一つ局長からお話し願いたいのですが、福田農政でこれから農村の所得も倍増する、そういう柱として土地改良をやる、こういうことなんです。そういう展望に立って農民が土地改良をするのに投入でき得る能力の当面の限界、七万円出しても、八万円出してもいいと考えられるのか、ますます反歩の土地改良については三万円が天であるというような工合に考えられるのか、一体どの辺が農民の現段階における負担能力…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 事務所で帳面で計算しておるとそういうことになる。しかし実際はどこでもそうではないですよ。そういう中から問題が起こってくるわけなんです。その問題について手続から少しお話を聞いてみたいのですが、土地改良法で国営、県営等を志す者は、その地区の十五人以上の者が集まって、三分の二以上の署名捺印をとって計画をつけて云々、こう書いてありますね。そこでいろいろな手続を経て、しかるべきものは採択される、こういうわけでありますが、その場合に三…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 そこが非常に重大なところで、話し合って払ってもらうというのか、払う義務を法律的に発生する、すなわち、法的拘束が三分の二以外の人たちにもあるのか、この点を一つ明確にしてもらいたい。話し合って出すというのはこれは話し合いで、話し合いがつかなくても三分の二以上で地域が設定された場合には取り得るのだ、逆に言えば、払わなければならない義務があるのだ、こういうことなのか。たとい効果については疑義を持ち、あるいは反対の気分であっても、そ…
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 そうすると、その地域の土地が全部そういうことになるのですか。その地域一枚々々の畑についてだけではなくて、一定の区画の家屋敷あるいはそういう土地改良によって、たとえば水利の土地改良であるならば、竹やぶとかそういうものはむろん除外されますが、その他の水田、畑、果樹、いわゆる農耕地なるものは全部その負担の法的拘束を受ける対象になるのですか、この点はどうです。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 そうしますと、ある一定の地域が区域として三分の二以上の賛成によって設定されれば、少なくとも水利で土地改良をやるというものである限り、特殊な除外条件がない土地については、一切法的な拘束を受ける、こう解釈していいわけですか。
第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○栗原分科員 そこでそういうことは一つの仮定になるということになるわけですが、それではそういう中に、たとえばとてもそういう負担にたえないような経済的な立場にあった場合には、どういう取り扱いをすることになりますか。