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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 渡辺副総理・外務大臣もかねてから北方領土の視察をしたいという御意向をお持ちでございます。その意味では、ぜひ時期を見て視察に行っていただくよう私どもも今後検討していきたいと考えております。

自由民主党外務政務次官1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 私も、昨年も北方領土の視察をいたしましたときに、現地の皆様から総理大臣にぜひ来てほしいという要望を承ったところでもございます。そうした熱意を十分に承知しておりますので、副総理・外務大臣を通じまして総理にもその点申し上げさせていただくつもりでございます。

自由民主党外務政務次官1992/02/26

第123回 衆議院 外務委員会 第2号

○柿澤政府委員 平成四年度外務省予算重点事項を御説明申し上げます。 平成四年度一般会計予算案において、外務省予算としては、六千二百十五億二千四百六十二万四千円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、七・八%の伸び率となっております。 現在、国際社会は、ソ連邦の崩壊を初め大きな変革を経験しつつあり、その中で新たな国際秩序への模索が始まっております。このような中で国連安全保障理事会非常任理事国に選ばれたことに見られるごとく…

自由民主党外務政務次官1991/12/20

第122回 衆議院 外務委員会 第2号

○柿澤政府委員 このたび外務政務次官に就任いたしました柿澤弘治でございます。 渡辺大臣を補佐しまして、微力でございますが、一生懸命努力をしてまいりますので、麻生委員長初め委員の諸先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。 特に、渡辺大臣に外交活動に全力投球していただくために、できる限り代役を務めさせていただきたいと思っておりますので、先生方の御理解のほどをよろしくお願いを申し上げます。 冷戦後の世界は激動の中にあり、国際社会…

自由民主党外務政務次官1991/12/20

第122回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(柿澤弘治君) このたび外務政務次官に就任いたしました柿澤弘治でございます。 渡辺大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、全力を傾けてまいります。特に渡辺大臣に外交活動に全力投球をしていただくため、できる限り代役を努めてまいりたいと思っておりますので、委員長初め委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願いを申し上げます。 北方領土問題に関しましては、北方四島の一括返還を実現するため、粘り強い外交努力を続けてまいります。 ま…

自由民主党外務政務次官1991/11/21

第122回 参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(柿澤弘治君) このたび、渡辺副総理・外務大臣のもとで外務政務次官を務めることになりました柿澤弘治でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 我が国の外交が大変難しい時期に差しかかっているときだけに、私自身、身の引き締まる思いでございます。 冷戦後の世界は激動の中にあり、国際社会は対話と協調による新しい秩序を模索しております。世界第二の経済大国である我が国としても、この流動的な国際情勢に適切に対応しつつ、みずからの平和…

自由民主党外務政務次官1991/11/19

第122回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○柿澤政府委員 このたび外務政務次官に就任いたしました柿澤弘治でございます。渡辺大臣を補佐いたしまして、微力ではありますが、職務を全うするため全力を傾ける所存であります。 北方領土問題に関しましては、先ほど大臣が申し述べられましたように、北方四島の一括返還を実現し、平和条約を締結することにより、ソ連との間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立するとの基本方針にのっとりまして、さらに粘り強い外交努力を続ける所存であります。 また、沖縄に…

自由民主党1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○柿澤委員長代理 この際、遠藤乙彦君から関連質疑の申し出がありますので、これを許します。遠藤乙彦君。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 本日議題になりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表して質疑を行います。 海部総理大臣、冷戦終結後の新しい国際秩序を模索する動きが強まっておりますが、そうした中で我が国がこれまで以上の国際貢献を果たすためにこの両法案が提案されましたことは、大変画期的なことだと私ども高く評価をいたしております。そうした観点に立って幾つか問題点…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 今総理が述べられましたように、これから我が国はさまざまな分野で人を出し、そして汗を流して貢献をしていくということが必要だと思います。 湾岸戦争の過程でも、戦争の終末期に油田が破壊をされ、ペルシャ湾が汚染されたときに、日本の環境関係の技術者が行き、ボランティアが行き、そして一つ一つの水鳥を大事にして彼らの生存のために手をかしてきた、そうしたイメージが大変大事だと思うのです。また、経済援助の面でも、先般ペルーで日本のJICAの職…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 今総理からもお話がありましたように、現在ニューヨークでは国連の総会が開かれております。中山外務大臣も我が国の方針を演説をしたというふうに承っておりますが、まだまだ国際連合の中で日本の発言権が低いというのが私たちの率直な印象でございます。アメリカに次いで財政的には第二位の貢献をしていながら、安全保障理事会の常任理事国にも選ばれていない。また敵国条項というものが存在する。そうしたものを一つ一つ克服をして、これから世界の中で、国際…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 法制局長官から政府の考え方が述べられました。私は、その見解を自信を持って国民に説明をしていただきたい、こう考えております。国際平和のために国連が安全保障理事会の決議に基づいて行う、いわば警察活動としての平和維持活動、これに対して日本が参加することが憲法九条の制約の中で参加できないということであっては、我が国が国際社会の中で一人前の国家として認知されることはないと思います。そういう意味でも、ぜひともその見解を貫いていってほしい…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 国際的な共同活動の中でPKO、PKFの活動が行われるわけでございますので、その点私は、国際的常識に基づいて布動できる、そして国際的に評価を受けるものになるということが大事だと考えておりますので、その点ぜひ答弁の面でもきちっとお答えをいただきたいと思います。 また、撤退、撤収の問題についてもいろいろ議論がございます。 これは停戦の合意が行われた中で参加をするのだから、その合意が崩れた、または崩れたとみなされるような状況では参加…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 その場合には、本部長である総理大臣また自衛隊を指揮する防衛庁長官また現地の隊長また国連の事務総長、こうした指揮監督の任に当たる方々の関係はどうなるのでしょうか。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 そういう意味では、我が国の判断を国連の全体の活動の中で調整をしながら判断をしていくということになろうかと思いますので、その意味では、この仕組みが順調に動くということを私どもは期待をいたしますし、国連の考え方と我が国の今度の法案の間にはそごはないと考えてよろしいわけでございますね。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 ここのところは大事なところでございますので、従来の例等もわかったら教えていただきたいと思います。実際に国連の平和維持活動、平和維持隊の活動の中で業務を中断した、もしくは撤退をした、撤収をしたというような例があったら教えていただきたいと思います。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 我が国の憲法の範囲の中でつくられた法案が、その法案に基づいて国連の平和維持活動に我が国の隊員が参加する場合に国際的な評価を得るものでなければならない、これが私たちの考えでございます。その意味で、武器の使用に対する制約、また撤退、撤収に関するさまざまな条件というものが国連の平和維持活動全体の中で支障にならないように、足かせにならないようにしていくということも国際的な責務として大事な課題であろうかと思いますので、憲法との関係とあ…

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 総理のおっしゃることは、国連からの要請に遅滞なくこたえるというためにもこの仕組みが必要だということではないかと思いますが、国連から平和維持活動への我が国の参加の要請があり、そしてそれを決定するまでのプロセス、そしてその時間的な余裕その他について過去の例等でわかるものがあればぜひ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 過去の例と言ったのは我が国の例ではありません。従来のPKOへの参加の対象の中でどの程度敏速性というものが要請されるのかという点について、私たちのおおよその判断の基準になるようなものがあればという意味でございます。

自由民主党1991/09/25

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○柿澤委員 国連決議が行われてから一週間ないし九日間ということ。ですから、かなり早急に隊を編成をして出していかなければならない。そういう意味でも、国会は常時開設をされているわけでもありませんし、その意味で、報告を受け、所要の検討を国会において行う機会が与えられることであれば、私はこのさまざまな条件の中で決して、我が国の国連平和維持活動が国民の合意を超えて、暴走するという言葉がありますけれども、そういうことにはならない、こう確信をいたして…