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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) この条約の締結は、世界の遺産の保存、修復、また地球環境保全の分野における国際協力の一層の強化拡充に寄与し、我が国の積極的な取り組みを広く内外に示す上でも極めて有意義であると考えておりますが、本条約の国内的な実施については締約国の裁量にゆだねられている部分がたくさんございます。そういう意味で、各国の締結及び運用の状況も見きわめつつ慎重に検討を行う必要があるということで検討を行ってまいりました。 この御審議をお願い…

自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) この問題は私もかかわってきた問題でございますので、お答えをさせていただきます。 松前先生御指摘のとおり、カンボジアにとってアンコール遺跡というものはクメール民族の誇りであり、国民の象徴とも言えるものであろうかと思います。そういう意味でも、同遺跡の保存、修復のために我が国が協力を行うことは、カンボジア復興への幅広い貢献の一環として大変重要であると認識をいたしております。したがって、政府としては、同遺跡の保存のため…

自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) 堂本委員御指摘のとおり、UNCEDにおきましては、我が国は本年度から五年間にわたって九千億から一兆円を目途として環境関係のODAを拡充するという表明を行いまして、総理は出席できませんでしたけれども、この内容については各国から高い評価をいただいたところでございます。 この条約を締結する場合には、一九九二年、九三年の暦年ですけれども、分担金の支払いの義務が生じます。これはユネスコの分担金の一%ということで、我が国の…

自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) 核兵器の廃絶が人類の悲願であることは、先生御指摘のとおりでございます。その趣旨もありまして、先般我が国の広島で国連の軍縮会議を開催する等、私どもはその原爆の悲惨さを各国民に知っていただくよう努力をしているところでございます。 そういう意味では今後とも外交政策の一つの大きな柱としてそうした面で努力をしていきたいと考えておりますが、同時に国際社会におけるパワーポリティックスという観点もこれは避けて通れない問題でござ…

自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) この点につきましては、条約の締結が済みました段階で検討させていただきたいと思っております。

自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) 私考えますに、十九世紀、二十世紀前半における文化の価値、尺度というものは西洋文明というものに偏っていたように思います。ですから、果たして彼らがインカの文化というものを認めていたのだろうか、また東洋的な文化の価値というものを認めていたのだろうか、こうした点については疑問なしとしません。しかし現在は、東洋文明を含めてさまざまな文化、文明の相違をお互いに尊重しながら人類文明というものをつくっていく、人類文明の世紀にな…

自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) しかし、トインビーの文明への挑戦という言葉もありますし、地中海文明、エーゲ海文明、大西洋文明、我々は今、太平洋文明の時代にいるというふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) バビロンの戦後については特に私ども現在持ち合わせておりませんので、必要があれば後ほど御報告をさせていただきます。 ただ、バビロンの遺跡につきまして、私も訪ねたことがありますが、二回にわたって訪ねましたけれども、現在のイラク政府は、現状のままでの保存ということでなくて、もとの形への復旧をしようということで新しい城壁をつくったりしておりまして、こうした保存の仕方が正しいのか正しくないのか、いろいろ考古学的には非常に…

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 私も、就任をいたしましていろいろな形で先方の要人にもごあいさつをしたいということで参りました。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 私の場合は政務次官として参りました。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) はい、存じております。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 丸目さんでございます。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 正確には覚えておりませんが、インドネシアに大変詳しい方で、今回もいろいろな意味でアドバイスをいただいて一緒に来たと、こういう紹介をしたと思います。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) おおむね同行しておりました。全部ではありません。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 原則として出発から帰国まででございます。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 正確に記憶しておりませんが、現地の大使館の方がいらっしゃったと思います。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) その件は、大分後になってからですが、外人記者の訪問を受けましてごく数分二、三の質問を受けました。その中で今話題になっている丸目さんについて質問がありまして、どういう資格の方ですかということでしたので、インドネシアの議連のお仕事などをお手伝いしている方ですということで、民間の方ですという意味でプライベートという言葉は使いましたが、私設秘書かどうか、その点については私も正確に承知しておりません。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 英語でのやりとりでしたからその点正確に伝わっているかどうか私も自信がありませんけれども、私がその点を断定できる立場にないということは堀先生もおわかりいただけることと思います。

自由民主党外務政務次官1992/04/21

第123回 参議院 外務委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) 先ほど申しましたように、丸目さんが渡辺事務所とどういう雇用関係にあるか私も正確に断定する立場にありませんので、いろいろな形で日本インドネシア友好議連の仕事を手伝ってきたプライベートな方ですということは申し上げました。それだけでございます。

自由民主党外務政務次官1992/04/06

第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(柿澤弘治君) まず初めに、菅野先生からおしかりをいただきましたが、私どもの菅野先生との御連絡また御相談等、大変不行き届きがありました点おわびを申し上げます。 外務大臣が、クナーゼ・ロシア外務次官、またきょうは中国の江沢民総書記の来日等ございまして出席できず、大変申しわけなく思っております。 ただいま御質問の点につきましては、日ロ領土交渉につきましては四島返還の原則さえ合意できれば、返還の条件、時期等については柔軟に対応する用…