柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 私は、これからどのような形でのPKO活動が行われるか、世界の中で地域紛争といいますか地域的な不安定というものはまだまだいろいろなところで残念ながら発生しそうでございますので、必ずしも定員を決めることが適切かどうかというふうに考えておりましたが、定員を決めだということも一つの歯どめ策としてお考えになったのではないか。そういう意味で、自衛隊の平和維持活動への参加が自衛隊海外派遣に対するアリの一穴になるというような懸念の言葉に対す…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 今五千八百人とか二千百人という数字が出ましたけれども、これですと我が国の二千人というのは非常に小さな数になってしまうわけですけれども、私の聞いているところでは、それぞれ各国から出す数についてはもっと限定されたもので何カ国かが集まって一つの国連維持隊をつくっているというふうに聞いておりますが、国別の数字というのはありませんか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 大体今のお話で伺いますと、一国からの派遣隊員数は二百人から五百人ぐらいということだそうでございますので、その場合には二千人という上限の中で、何カ所かに同時並行で要請された場合にもその要請に応ずることができるというふうに考えられますが、防衛庁長官、その派遣をされる防衛庁の方としてそうした態勢についての準備はできるのでしょうか。まあこの法案の中にも研修、訓練の必要というものを説いておりますけれども、その要員を訓練し研修をして養成…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 参加する隊員についてはさまざまな装備、武器等も携行しなければなりません。そういう点について、昨日の本会議でも総理から御答弁がありましたけれども、携行する武器の種類等についてはどう考えておられますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 きのうの総理の御答弁について、きょうの新聞等で見ますと、装甲車までか、こういう書き方をしておりますが、雲仙岳の災害の救助にも装甲車は出ているのです。そういう意味で、装甲車というもので、ある意味でおどろおどろしいイメージをつくり上げるというのは、私はこれは正しい議論の仕方ではない、そう考えておりますので、必要な装備、武器については、これはきちっと携行をさせて、そして先ほど話を申し上げましたように、国際的な評価にたえ得るもの、そ…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 国連の平和維持活動に参加する我が国の隊員が国際的な仕組みの中で十分に評価にたえ得る、そして有効な活動のできるものであってほしいと私ども考えますので、余り手足を縛るといいますか、そういう形であってはならない、こう考えております。その意味では憲法の制約、そしてこの法案の中に盛り込まれましたさまざまな参加の条件を守っていくということで国民の不安もしくは懸念を解消しつつ有効な活動をしていただきたいというのが、私どもの願いでございます…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 まず手当ですけれども、これは自衛隊からの参加者の方と、それからその他の機関もしくは一般からの参加者の方と同一になるわけでございますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 今の御答弁ですと、具体的な要請があって隊を編成し実施計画をつくるときに決めていく。そうすると、この法案が通って、成立をして、政令を施行して、その中で手当の基準は幾らというようなことは決められないのでしょうか。私は、その都度決めていく、その都度最終的に決めるにしても、手当の水準はどの程度というようなことを事前に明確にしていくことが必要ではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 その辺、今までも、ともすれば他の方々と自衛隊の方々との間で手当また処遇等に若干のギャップがあるということが言われておりますので、そういうことのないようにぜひひとつ御配慮をいただきたいと思いますし、先ほど総理がお話しになられました、不幸にしていろいろな事故に遭われた場合、こうした場合の賞じゅつ金その他、国家としてのいろいろな評価のあり方、名誉の問題、そういう点についても十分に御検討いただきたいと思っておりますが、その点について…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 総理からは先ほど十分に考えたいというお話がありましたので、ひとつよろしくお願いをいたします。 今回のPKO法案については、アジアの近隣諸国から懸念の声が出ているという話がございました。きのうの国連総会に出席した中国外相、韓国外相と中山外務大臣とのお話の中にもその話があったということを新聞報道で読みました。この点について、会議の内容等もう少し詳しくわかれば教えていただきたいと思います。 また、アジア近隣諸国の懸念をできるだけ解…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 アジアは、現在世界の中でも最も経済発展の目覚ましい、輝かしい地域になっております。それだけに、アジアの諸国がこれから地域の平和と安定のために安全保障のために手を携えて努力をするという姿勢が私は必要ではないかと思います。その意味で、我が国が国連の平和維持活動に参加をし、国連の枠内で国連の安保理事会の決定に基づいて行動をすることについて、アジアの国々がその本質的な部分について御批判があるとは考えません。懸念を払拭し、そして信頼感…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員 時間が参りましたのでこれで終わりにいたしますが、最後に、総理がおっしゃったアジア近隣諸国と我が国が力を合わせてアジア地域の、また世界の平和に手を携えて努力をしていくということはこれからの日本外交にとって大事なことだと考えておりますので、ひとつますますのそういう意味での御努力をお願いをいたし、緊急援助隊法につきましては、この後同僚議員の質疑もありますので、譲りまして、私の質疑を終わります。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員長代理 この際、川崎寛治君から関連質疑の申し出がありますので、これを許します。川崎寛治君。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○柿澤委員長代理 川崎委員の御趣旨に沿って努力をいたします。
第120回 衆議院 本会議 第4号
○柿澤弘治君 ただいま議題となりました五件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 万国郵便連合憲章外関係五文書は、平成元年十一月十三日よりワシントンで開催された第二十回大会議において、国際郵便業務における最近の事情にかんがみ、料金その他の業務上の事項について修正及び補足が行われ、憲章については、追加議定書の形でその一部が改正され、その他の文書については、現行の文書にかわる新たな文書が作成され、同年十二月…
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事山田英介君が去る十日委員を辞任されましたのに伴いまして、現在理事が一名欠員になっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に遠藤乙彦君を指名いたします。 ────◇─────
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について研究調査し、我が国外交政策の樹立に資するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中国政調査を行うため、議長に対し、承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ────◇─────
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○柿澤委員長 次に、万国郵便連合憲章の第四追加議定書の締結について承認を求めるの件、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件、小包郵便物に関する約定の締結について承認を求めるの件、郵便為替に関する約定の締結について承認を求めるの件及び郵便小切手業務に関する約定の締結について承認を求めるの件、以上五件を一括して議題といたします。 まず、政府より提案理由の説明を聴取いたします。中山外務大臣。 ───────────…