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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 目下、国連本部の方と相談をしているところというふうに聞いております。

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 一部の要員が連絡要員として本部に詰めているというふうに聞いておりますし、そうした作業をしております。

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 政府として頭にあるのかないのかという御質問になりますと、私も政府の立場でお答えするということはできませんが、現在、国連のPKO活動がいわゆる伝統的なPKO活動の範囲を超えて多様化していることは事実でございます。ソマリアの例もユーゴスラビアの例もそういう例でございます。 その意味では、我が国としては国連における平和維持活動にできる限り協力をするという方針を持っておりますが、そうしたPKO活動の多様化の中で我が国が…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 私の個人の考えはありますが、政府として考えているという段階ではありません。

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 戦後、我が国の外交が日米関係を基軸として動いてきたことは御承知のとおりでございます。それと同時に、アジア諸国との関係の中で日中関係の重要性を説き、昨年は天皇陛下、皇后陛下御訪中によってそのきずなが強化されたということも我々の努力の成果であったと思っております。 その意味で、日米、日中ともに友好関係を維持していくというのが我が国の外交の基本でございまして、今、武田先生が御指摘になりました米中の間の波乱というお話が…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 冷戦後の日本の安全保障についての中で日米安保条約がどのような役割を果たしていくべきか、また我が国の防衛力がどの程度の規模であるべきかいろいろ御議論のあるところであろうかと思います。 しかし大方の合意は、冷戦後も日米の安全保障条約はアジア一太平洋地域の安全の基盤である、基軸であるという認識でございまして、これは我が国と米国との間に分け持たれている合意だけではなく、中国も含むアジア諸国も日米安保条約の存在を一つの安…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 今、私は冷戦後の国際政治における日米安保条約の意義と、また自衛隊、日本の持つべき防衛力の規模についてのお話を申し上げましたが、それで足れりとするわけではございません。最近におきましてもASEANの拡大外相会議その他の場を通じまして我が国はアジア・太平洋における安全保障に関する対話の機会を拡充するということでいろいろな努力をしているところでございますし、またそうした機運がその他の国にも出てきているところでございま…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 私どもは武力だけで世界の平和が守れると思っているわけではないことは武田先生と同様でございまして、その意味で、できる限りODAを拡充しながら途上国の経済の発展と社会の安定を図るということにも最大限の努力をさせていただいているところでございます。 また、国連を活用しながら予防的な外交といいますか、そういうものを展開する必要もあるというふうに考えておりますし、近隣諸国との友好善隣のためにさまざまな努力をするということ…

自由民主党外務政務次官1993/02/25

第126回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤政府委員 伊藤忠治先生の御指摘の点につきましては、実はその懇談をやります数日前に国連大学でのシンポジウムがありまして、ブトロス・ガリ事務総長の平和への戦略についてのシンポジウムに私も出席をいたしました。その中で、ブトロス・ガリ事務総長が提案しております予防展開もしくは平和執行部隊等の議論をいたしました折に、現在のPKO法では対応できない部分があるということを説明すると同時に、そうしたものに対応するとすれば三点ないし四点の見直しが必…

自由民主党外務政務次官1993/02/25

第126回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤政府委員 失礼いたしました。 この法律の第三条、「定義」というところで、第一が「国際連合平和維持活動」、いわゆるPKOについての定義をしておりまして、その中に五原則が含まれております。そして第二で「人道的な国際救援活動」という項目がありまして、その中にもほぼ同種の条件が付されているわけでございます。つまり、人道援助を行う国において、その国の「当該活動が行われることについての同意があり、かつ、当該活動が行われる地域に属する国が紛争当…

自由民主党外務政務次官1993/02/25

第126回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤政府委員 執行の責任を担う一員としてでございますが、立場にあるということは十分自覚しなければならないと思います。その点で先生からの御注意は頂門の一針としてありがたくお承りをいたしたいと存じますが、逆に申しますと、執行の責任にあるだけに、そうした現実とのギャップに悩み、それを国民の皆さんの同意なしに実施することはできないわけでございますし、国会の御承認なしに、法律改正なしに実行することはできないわけでございますから、それをいろいろな…

自由民主党外務政務次官1993/02/25

第126回 衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤政府委員 本日は、その意味で、伊藤忠治先生からお招きをいただいて、こうして私の心情を訴える機会をつくっていただいたことを心から感謝を申し上げます。

自由民主党外務政務次官1993/02/17

第126回 衆議院 外務委員会 第1号

○柿澤政府委員 昨年の年末の内閣改造におきまして、渡辺副総理・外務大臣とともに留任をすることになりました政務次官の柿澤弘治でございます。 外務委員会の皆様方には、伊藤委員長初め、日ごろから外交政策についてさまざまな御指導をいただいておりまして、心からお礼を申し上げます。また、ことしもどうぞよろしくお願いを申し上げます。また、冒頭に、渡辺副総理・外務大臣、体調を崩しまして入院をしまして、きょう出席できませんことを心からおわびを申し上げます…

自由民主党外務政務次官1992/12/04

第125回 衆議院 外務委員会 第2号

○柿澤政府委員 五十嵐先生の御指摘の問題につきましては、まさに人権の問題としても十分に配慮をしなければいけないと思っておりますので、今事務当局からお答えをいたしましたように、実情を把握すると同時に関係政府とも相談の上、できるだけの努力をしていきたい、させていきたいと思っております。

自由民主党外務政務次官1992/12/04

第125回 衆議院 外務委員会 第2号

○柿澤政府委員 我が国としても、先住民族問題また少数民族問題等について、国際的な感覚で対応していく必要が来ているということは、五十嵐先生御指摘のとおりだと思います。 その意味で、現在、十三省庁にまたがる問題だそうでございますので、現在、省庁間の連絡を密にして、今後できるだけ早く日本として何をやるべきか、関係者等の意見も聴取しながら対応していきたい、また対応させるべく関係省庁、事務当局を督励していきたい、こう思っております。

自由民主党外務政務次官1992/12/04

第125回 衆議院 外務委員会 第2号

○柿澤政府委員 バーゼル条約締結の経緯につきましては、ただいま川島先生からお話のあったとおりでございまして、その意味で我が国としても検討の上、前国会に御承認の御審議をお願いをいたしたところでございます。きょうもこうした状況の中で御審議を進めていただいておりますことを心からお礼を申し上げたいと思います。 この条約は、有害廃棄物及び他の廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制につきまして国際的な枠組みを定め、これらの廃棄物によってもたらさ…

自由民主党外務政務次官1992/12/04

第125回 衆議院 外務委員会 第2号

○柿澤政府委員 ただいま先生から御指摘がありましたように、クリントン政権は環境問題に大変熱心だと言われておりますゴア副大統領とのコンビでこれから政策を進めていくことになりますので、従来以上に環境については前向きの姿勢をとるものと私どもも考えております。 御指摘の二酸化炭素排出量の規制等につきまして前向きの行動がとれるならば、これから我が国の方としても地球環境問題解決のために日米のパートナーシップを強化するという意味でも大変結構なことだと…

自由民主党外務政務次官1992/12/04

第125回 衆議院 外務委員会 第2号

○柿澤政府委員 私自身も議員交流にはしばしば参加しておりますし、これから関係各国との議員交流の重要性というのはますます高まってくると思いますので、外務省としても情報収集にこれからも努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党外務政務次官1992/12/04

第125回 衆議院 外務委員会 第2号

○柿澤政府委員 大臣が戻られましたけれども、和田先生から御指名がありましたので、お答えをさせていただきます。 先般のポル・ポト派がUNTAC要員六名を拘束しましたことにつきましては、私どもも大変懸念を持ちまして、いろいろと情報も集めました。 当初は直ちに解放される状況でなかったので、今和田先生がおっしゃったように、国連決議に対するポル・ポト派としての全体としての意思表示かという懸念も持ちましたが、その後新聞報道にもございますように、UN…

自由民主党外務政務次官1992/06/18

第123回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(柿澤弘治君) ただいま議題となりました世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和四十七年十一月にパリで開催された国際連合教育科学文化機関の第十七回総会において採択されたものであります。 この条約は、文化遺産及び自然遺産を人類全体のための世界の遺産として損傷、破壊等の脅威から保護し、保存することが重要であるとの観点から、国際的な協力及び援…