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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1993/04/16

第126回 衆議院 外務委員会 第3号

○柿澤政府委員 お答えいたします。 私もIOMのパーセル事務局長が日本を訪問したときに何度かお会いしておりますが、IOMそのものが欧州移住機構からスタートしてきておりますので、その意味で、その後アジア、中南米等における活動を広げておりますけれども、アジアの主要国としての日本が参加することによって本当のワールドワイドな組織になるということを期待をしておりますし、日本としては、その意味ではアジアにおける活動、またグローバルな視点からの各地域…

自由民主党外務政務次官1993/04/16

第126回 衆議院 外務委員会 第3号

○柿澤政府委員 先ほど御答弁いたしましたとおり、このIOM、国際移住機構への日本の加盟は長年の課題でございました。日本としてもその重要性を認識して今まで任意拠出を続けると同時に、先ほどお話がありましたように、民間のボランティアの方々の御協力も得てきたところでございます。その意味で、IOMからの、また国際社会からの強い要望もあって今回日本としても参加に踏み切ることにしたわけでございまして、PKO法に基づく役務の提供等を目的として加盟を目指…

自由民主党外務政務次官1993/04/16

第126回 衆議院 外務委員会 第3号

○柿澤政府委員 世界の多くの地域で人々が飢餓に悩んでいる実情があることは先生御指摘のとおりでございます。その意味で、日本としても食糧援助の機構の枠組みの中で努力をしております。 ただ、日本の援助哲学というのは、先生御承知のとおり、魚を与えるのではなくて魚の釣り方を教えることが大事だというのが基本的な考え方でございます。その意味で、食糧を供与するよりも食糧増産のための援助をする、また食糧増産のためのノウハウ、技術協力をするということで、長…

自由民主党外務政務次官1993/04/16

第126回 衆議院 外務委員会 第3号

○柿澤政府委員 日本の近隣における大量難民発生の場合のIOMとの関係は今政府委員から答弁したとおりでございますが、和田委員御懸念のようなことがないように、中国については、その経済発展を日本は支援をしていく、また朝鮮半島の情勢については、注意深くその変化を見守り、安定的な移行ができるように周辺国と相談をして外交的な努力をしていきたい、こう思っております。

自由民主党外務政務次官1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○柿澤政府委員 マケドニアにつきましては、先般八日に開催されました国連総会におきまして、マケドニアが旧ユーゴスラビア・マケドニア共和国という暫定的な名称のもとで国連加盟が認められたわけでございます。その新たな展開を踏まえまして、今後我が国としてはマケドニアの国家承認問題について対処を検討してまいりたいと考えております。 また、現在までマケドニアを承認しております国は、ロシア、ブルガリア、トルコ等八カ国でご ざいます。

自由民主党外務政務次官1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○柿澤政府委員 今水野先生御指摘の御趣旨も十分に念頭に置いて、今後新しい事態に対応して検討してまいりたいと思います。

自由民主党外務政務次官1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○柿澤政府委員 この問題はPKO法と緊急援助隊法の両方に関連することでございますので、私からお答えをさせていただきたいと存じます。 今までも国際緊急援助隊は、我が国の人的な国際貢献において重要な役割を果たしてまいりました。今水野先生御指摘の国際救急医療チーム、JMTDRの医師等多くの民間の方々を含む国際緊急援助隊として派遣された方々が国際緊急援助活動を遂行するに当たって努力を払われてきた結果であると認識しておりまして、政府としてもこれを…

自由民主党外務政務次官1993/04/12

第126回 衆議院 決算委員会 第5号

○柿澤政府委員 今回の中田厚仁君の殺害事件は、大変遺憾なことでございます。こうしたことのないように、今後ともカンボジア関係各派に対して自制を呼びかけると同時に、安全保護の充実をUNTACに求めながら、カンボジア和平の達成のために日本としてできることを引き続きやってまいりたいと考えております。

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) ただいま議題となりました航空業務に関する日本国とネパール王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、ネパールとの間で航空協定を締結するため、ネパール政府と交渉を行いました結果、平成五年二月十七日にカトマンズにおいて、我が方伊藤駐ネパール特命全権大使と先方ジョシ観光民間航空大臣との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、我が国とネパールとの間の定…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 堂本先生からお見舞いの善言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。渡辺副総理・外務大臣も、風邪をこじらせましてきょう欠席のやむなきに至りましたが、皆様には御迷惑をかけて大変申しわけないということを申しておりましたので、おわびを皆様に申し上げます。 また、今後、堂本先生から御指摘のように、外交関係の案件ふくそうしている大事な時期でございます。一応内閣としては河野官房長官を外務大臣代理として立てていただいて…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 私どもとしては、そう期待をいたしております。

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 堂本先生からお話がありましたように、米ロのバンクーバーにおける首脳会談は今後の対ロシア支援をG7をベースにして決定していく上で大変重要な会合であったと私どもも評価をいたしております。 まず何よりもエリツィン大統領が明確に今後とも政治経済の改革を推進するということを国際社会の前で明言をし約束をされたということは評価できることであろうかと思います。またあわせて、クリントン大統領が米国としてそうしたエリツィン大統領の…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 私どもとしては、拡大均衡ということを長期的にとにかく実現することが大事だと考えております。その意味で、エリツィン大統領は外交の問題につきましても法と正義に基づいてこれからの交渉をしていくという姿勢を示していらっしゃるわけでありますし、当面はしかしながら国内の政治情勢から見てその問題を直ちに交渉できる国内情勢にないということも堂本委員御承知のとおりでございます。 その意味では、まずエリツィンの改革路線を定着させる…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) ロシアの国内事情でございます。

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 我々も、堂本先生、外務委員の皆様とともに北方領土の返還についていろいろと努力をし苦心をしてきたわけでございますが、現在のロシアの国内事情等から見て直ちに急速な進展が見られるという状態でないということは残念ながら認めざるを得ないと思います。 それだけに、今回のG7において国際社会全体として先進七カ国が力を合わせてロシアの民主化と改革を支えていこうという決意を新たにしようとしている時期に、日本は議長国としてそれを取…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 昨年のミュンヘン・サミットにおきましてそうした宣言を入れていただいたということば、G7七カ国が日本の持っている領土問題についての関心を共有するという点を確認していただく意味で大変大きな意味があったと思います。その宣言の内容は現在もまたG7が続く限り生きているというふうに考えてよろしいわけでございますので、その意味でそれなりの大きな意味があったと、今でも意味を持っているというふうに考えておりますので、その点は一切…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 私は、今申しましたように、G7諸国が日本の領土問題についての関心を共有したという意味で大きな意義があったと思っておりますが、一方ではエリツィン大統領がそれに反発したというようなニュースも聞いております、直接的ではありませんけれども。 そうしたことを堂本先生念頭に置いてお話しされているのだと思いますけれども、しかしここのところはエリツィン大統領もそのほかの場面で、ロシア外交は法と正義に基づいて今後実行するというこ…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 我が国は、対日支援につきましては多国間の支援のスキームの中に参加をするということで、IMFまたEBRD等に参加の形で協力をしてきました。これは国際的な対日支援に対して日本も積極的に参加をするという趣旨でございます。 それから二国間としては人道支援、これは当面の食糧不足に対応する、医薬品の不足に対応するということが人道的な観点から大事であるということでやってきているわけでございます。 そのほか我が国としては、チェ…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) 実はこれはODA、途上国援助も同じでございますが、日本側として支援の用意があるということでいろいろな形の資金や技術、調査団等を用意いたしましても、先方の受け手にそれを受け取る準備がなければその援助は実行できないわけでございます。 その意味で、私どもが予想した以上にロシアの国内経済またそうした援助を受け入れるべき担当者、またそれの資金の受け渡しに携わる金融機関等の体制が整備されていない、混乱しているということが実…

自由民主党外務政務次官1993/04/06

第126回 参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(柿澤弘治君) ただいまの旧ソ連による放射性の廃棄物の海洋投棄の件につきましては、今、欧亜局長から説明したとおりでございますが、今月の二日に枝村大使からコズイレフ外相に対して改めてかかる投棄を即時停止するよう強く申し入れたところでございますし、今後ともそうした申し入れを引き続き行っていきたいと思っております。これは国益にかかわる問題だということでございますので、その点外務省としても日本政府としても断固たる姿勢で申し入れを行って…