柿澤弘治
会議録に記録された「柿澤弘治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,218 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1993/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体4 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 予算委員会22 件・22%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 この児童の権利条約の審議過程に私も参加をさせていただきまして一つ感じますことは、児童の権利を保護することは大事なことでございますが、同時に、それに関連する義務というものがあるということも忘れていただきたくないと思います。 この前文を読みますと、「「児童は、身体的及び精神的に未熟であるため、その出生の前後において、適当な法的保護を含む特別な保護及び世話を必要とする。」ことに留意し、」と書いてあるわけでございまして、そうした…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 今、東先生が提起された問題は私どもがお答えすべき問題ではないかと思いますが、政府としては、外務省だけでなく内閣法制局等との相談の上、これが正しい訳と信じて提出しているわけでございますので、もしも国会においてそれに大きな異議があるということであれば国会の方で御判断をいただくことではないかと思いますけれども、ただ訳文が正しいか正しくないかということが全体の承認の案件に影響するかしないかというのもこれまた国会の御判断だと思って…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 冷戦構造が崩壊した後、国際社会は、民主主義、基本的人権、市場経済といった普遍的な価値を共有して、その実現のために手をとり合っていくということが一般的な考え方になってきておりまして、その意味では人権が国境を越えた関心事になっているということは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、人権という、憲法でも使われ、我々がふだん使う言葉の中身を子細に点検しますと、その定義が非常に難しいということを痛感いたします。 最近私が読み…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 事務局が答えるには答えにくいと思いますので、総合政策局でもできましたら取り上げてもらうように私もやってみます。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 東先生から次々と哲学的な提示をされますので大変お答えが難しいのですけれども、先ほど秋葉先生の御質問の中でお答えいたしましたように、子供たちの権利が妨げられ、虐げられているという国々がたくさんあり、また、我が国でももちろんそうした分野が全くないとは言えません。しかし、全体として見ると、我が国の場合には子供の権利、児童の権利が比較的守られている先進国ではないかと思っております。 その意味で、今回の児童の権利の関する条約の批准…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 上げたりおろしたりでございますが、今、東先生が御指摘になった視点は、これからの日本の外交を進めていく上で大変大事なポイントだと思います。 御承知のとおり、ODA憲章の中には、人権も含めてその国の政治状況に注意しつつ経済援助をするということを明記しておりますが、具体的な適用ということになりますと、それぞれの国によっていろいろな個別の事情がありますし、また、先生がおっしゃったように、特に我々の援助の中心になっておるアジアの諸…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 国旗・国歌につきましては、今文部省の政府委員から答弁いたしましたように、学習指導要領に基づいて現場において実施されているわけでございます。そういう意味では、その実施が円滑であることを我々としても期待をいたしておりますし、外務大臣の昨日の答弁もそうした趣旨に基づいて出たものと考えております。 また、アメリカの裁判の結果について何度も御言及されておられますが、それが国旗・国歌の掲揚等を否定するものであるのかどうか、またそれに…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 武藤外務大臣も昨日、今の政府委員の答弁のような趣旨で発言したものと理解をいたしております。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 最終段階に差しかかりましたカンボジア和平プロセス、今和田先生がおっしゃいましたように、選挙が安全に行われることを私どもも心から祈っております。いろいろな危険の中で、あえて選挙監視要員として現地に赴いてくださった四十一人の日本の要員の方々の使命感と勇気に私も感動をいたしております。その人たちの安全を現行法の許す範囲内でぎりぎり守るためにということで、自衛隊の要員の方々が工事、作業現場等の巡回とパトロールということで、その間…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○柿澤政府委員 モザンビークにつきましては、政府に対する反政府ゲリラ、RENAMOという名称でございますが、RENAMOが対立をして、内戦を繰り返していたという状況でございました。その意味では、カンボジアが四派に分かれているのに対しては、政府、反政府という形で、図式はやや単純であろうかと思います。 また、その内戦の要因につきましても、周辺諸国との関係等、カンボジアに比べますと単純化をしている。また、その意味で、周辺諸国からの武器支援等も…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(柿澤弘治君) 今、アジア局長から答弁を申し上げたとおりでございますが、私も四月の中旬にバンコクで開かれましたESCAP総会に出席した折に中国の銭其深副首相・外務大臣が出席をされておられましたので二国間会談をやりまして、武田先生御指摘のようなお話を中国ともいたしました。 中国としては、今、局長から御報告のように、パリ和平協定を遵守すべきであると自分たちは思っているし選挙は予定どおりやるべきだと思っていると。ただ、ポル・ポト派に…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(柿澤弘治君) 一言だけ申し上げますが、今、武田先生から御指摘のように、カンボジアの内戦、内紛で最も苦しんでいるのはカンボジアの人民、国民である、そういう観点に立って国際社会も和平のための手を差し伸べ、日本もその仲間として協力をしているわけでございます。その意味では、日本人UNTAC要員にとうとい犠牲者が出ましたけれども、その悲しみを乗り越えて協力を続けていきたいと思っているのもその趣旨でございまして、さらに外交的な努力も含め…
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(柿澤弘治君) 武藤大臣、現在、衆議院の本会議のPKOの特別審議に大臣として出席をしておりまして終了次第こちらへ参ることになっておりますが、当面、私が代理でお答えをさせていただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第126回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(柿澤弘治君) 気候変動枠組条約、生物多様性条約、これは今、堂本先生御指摘のように、UNCEDで決められた非常にこれからの地球環境問題の……
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○柿澤政府委員 ただいま山口先生が例示として挙げられたような状況における判断というのはなかなか難しいものだと思います。しかし、停戦の合意というふうに法律上書いてございまして、停戦の合意というのはまさに合意ということで、どちらかというと意思の表示を中心に認定をしなければならないのだろうと思います。 ですから、今総理府の方から、川口参事官からお話がありましたように、部分的な停戦違反事件の頻発ということをもってその当事者の意思の変更と見るかど…
第126回 衆議院 外務委員会 第8号
○柿澤政府委員 停戦合意が崩れたというようなことを私ども申し上げたこともございませんし、今山口先生から御注意がありましたけれども、むしろ停戦の合意は守られているというふうに考えておるわけでございまして、その点では協力本部と同じ考え方でございます。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤政府委員 湾岸危機の際に、民間におきまして自発的に被災民、難民等についての支援をしたいという活動が盛り上がりましたことは、そうした問題に関する国民の関心の高まりとして、外務省としても、もちろん政府としても大変高く評価をしているところであります。 その証拠に、九一年の二月には、IOMに対しましてジュネーブの代表部から、民間の方々の募金をもとにした救援活動のどのようなことができるか、IOMにも接触をいたしまして、その方途等を探るという…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤政府委員 コスパス・サーサット条約に基づきます救難の仕組みを整備することは、我が国の海上交通または航空等の安全を確保する上で大変大事なことだと存じております。 今川島先生から御指摘がありましたさまざまな問題点、今後整備すべき事項等をできるだけ積極的に整備を図りまして、その有効な活用を図っていきたいと思っております。
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤政府委員 我が国が難民問題につきまして、人道上の大変重要な問題であるということとあわせて、難民の大量発生がその周辺国における政治的な不安定をもたらす政治的な問題でもあるということにかんがみまして、難民問題を担当するUNHCRに対して積極的に貢献をしてきていることは御承知のとおりでございます。 そのトップは緒方貞子さんでいらっしゃいまして、緒方さんの活動ぶりは国際的にも大変高く評価されております。私も、先般、ソマリア、モザンビーク等…
第126回 衆議院 外務委員会 第3号
○柿澤政府委員 東祥三先生御自身がUNHCRにおいて御活躍をされた経験をお持ちでございまして、その意味では、難民問題に対して積極的にお取り組みになり、関心を持っておられることを心から敬意を表するものであります。 今先生御自身からお話がありましたように、冷戦構造の崩壊の後、平和な社会が来ることを私ども期待してきたわけでございますが、引き続き、地域的な武力紛争、民族的な理由による紛争、また宗教上の紛争等によりまして大量の難民が各地で発生して…