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改新外務大臣衆議院参議院
総発言数
2,218 件
直近の所属会派
改新
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,218 件中 20 件を表示
改新外務大臣1994/06/20

第129回 参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(柿澤弘治君) 先ほど申しましたように国際法の精神である人道主義というのには反するという意味では国連憲章の精神には反すると思いますが、明文上の規定はございません。

改新外務大臣1994/06/20

第129回 参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(柿澤弘治君) 国連憲章の精神には反するということは一貫した日本政府の考え方であったと思います。 ただ、先ほど申しましたように、その後米ソの冷戦構造というものが深まりまして、その中での大量報復という核抑止力というものに世界の平和、平和も恐怖の平和でございますが、これに依存していたという現実をやはり無視するわけにはいかないのではないか、その点をぜひ御理解をいただきたいと思っております。

改新外務大臣1994/06/20

第129回 参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(柿澤弘治君) 道義的には私どもは奨励さるべきことではないと思っておりますが、先ほど来申し上げておりますように、通常兵器におけるソ連の巨大な力を前にした米軍としては、それに対する抑止力としての核の使用の可能性というものを全面的にギブアップすることはできなかったのではないか、そこにやはり軍事戦略的な問題点があったというふうに理解をいたしております。

改新外務大臣1994/06/20

第129回 参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(柿澤弘治君) そうした方向で努力をいたしたいと思いますが、それが実現するためにはやはり米ロの核軍縮がさらに進んでいくこと、また、核不拡散が、今後核査察体制が維持されていること、そうした条件が整っていくことが同時に必要であろうかと思います。 日本政府としては、そうしたものに努力をしながら、今、立木委員がおっしゃった方向で行動できるように努力をしていきたいと思っています。

改新外務大臣1994/06/20

第129回 参議院 外務委員会 第3号

○国務大臣(柿澤弘治君) 今、椎名委員御指摘の総理の御発言は街頭演説において行われたものでございますので、その文脈等、必ずしも明確ではございませんが、政府といたしましては、北朝鮮が核兵器を保有しているかいないか、また保有する意図があるかないかについては、明確に確認できるだけの十分な情報を持っていないという立場でございます。 しかしながら、つけ加えておきますと、六月二日のIAEA事務局長から国連事務総長あての書簡の中では、IAEAの事務局…

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) そのとおりでございます。

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 要点としては実質的に全部でございます。

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 本件国際司法裁判所からの問い合わせに基づく意見陳述書は閣議決定事項ではございませんで、外務省として答弁をさせていただいたということでございます。 ただ、今回の問題、新聞等で取り上げられまして、政府の考え方について誤解もかなり大きくなりましたので、閣議の後の懇談会の席上で御説明をさせていただいたということでございます。

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 中国の核実験が行われました日に、斉藤事務次官が在京の中国大使を招きまして遺憾の意を明確に表明をいたしました。重ねての核実験は我が国の国民にとっては非常に大きな問題であるということを申し上げ、再度の核実験をしないようにということも申し入れました。 また、私が中国を訪問いたしましたときには、銭其珠副総理・外務大臣に対しまして、今回我が国の再三の核実験中止に対する要望にもかかわらず実施をされたことはまことに遺憾である…

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 私が個人としてといいますか、議員としてできる範囲で台湾の皆さんと日本との交流のお手伝いをしてきたことは事実でございます。その過程で衆議院で指摘されましたような疑念を持たれることがあったとすれば、これは私としても今後改めていかなければならないと思っておりますので、その点についてはきちっと身を処してまいりたいと思っております。

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 今回の中華航空機事故の犠牲者の追悼のために、台湾側から閣僚がおいでになったことは私も承知をいたしております。また、それについて二見運輸大臣が先方のいろいろな遺憾の意のお話を伺い、また犠牲者に対する弔意のやり方等についてお話し合いをいただいたということは承知をいたしておりますが、私の場合には、日中国交正常化宣言その他さまざまな従来の経緯もございまして、お会いをいたす機会はございませんでした。 ただ、二見運輸大臣を…

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 私どもとしても、できるだけ誠意を持って対応させていただいたつもりでございますが、さまざまな制約があることはぜひ御理解をいただきたいと思っております。

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 私は、昭和二十年代、また三十年代の日本を取り巻く安全保障の状況と今日の状況がいろんな意味で大きく変わっている、そういう中で板垣委員のお考えの中にあるような日本の安全を、しっかり安全保障政策を打ち立てるにはどのような考え方に立つべきか、この点は国民の皆さんに大いに議論をしていただくべき問題だと思っております。 その中では、憲法を改正しなければ安全保障政策を打ち立てられないという御議論が自民党の中にもございました。…

改新外務大臣1994/06/17

第129回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(柿澤弘治君) 今、国家公安委員長、また法務大臣のお話を伺いまして、もしこれが人種的な偏見に基づくものであるとすると、私にはちょっと信じられない思いでございます。若い人たちの中にはそういうものが本当になくなってきているのではないかと期待をいたしておりますので、そうであれば、一層そうした偏見のない社会をつくるという意味でも私どもも努力をしていかないと国際社会の中で本当の信頼と友情を築くことはできないというふうに思っておりますので…

改新外務大臣1994/06/15

第129回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(柿澤弘治君) 連立与党の合意ということでなくて、今使われている言葉という一般論で申し上げますが、普遍的安全保障、集団的安全保障、国際的安全保障、それぞれ国連を中心として国際社会が集まって、それぞれお互いの努力で、その中で武力紛争に訴えるような人たちを事前に説得して予防するとか、それから武力紛争が不幸にして起こってしまったときには一種の警察的な行動でそういう人たちをみんなで抑えていこうと。PKOなんかもそれに当たると思いますが…

改新外務大臣1994/06/15

第129回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(柿澤弘治君) どのような過程で出てきたかということだけは、私はちょっとそこに参加しておりませんでしたので、申しわけありませんがお答えできません。

改新外務大臣1994/06/15

第129回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(柿澤弘治君) 羽田総理大臣は、連立与党時代の九項目の合意確認書を十分に尊重しながら内閣の運営をしていきたいということを再三おっしゃっておられますので、その意味ではこの確認書に従って私どもも努力をしていきたいと思っております。

改新外務大臣1994/06/15

第129回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(柿澤弘治君) お答え申し上げます。 御承知のとおり、第二次大戦の終わる直前の段階で五十一カ国で始まりました国連が今百八十四カ国になっているわけでございます。そうした意味で、そうした大きな組織になった国連の組織的な問題がいろいろ出てきております。その意味では機構改革も大事な課題であろうかと思います。 また財政の面でも、さまざまな活動がふえているだけに財政負担も大きくなっているわけですが、その財政的な負担にたえられずに支払いが遅…

改新外務大臣1994/06/15

第129回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(柿澤弘治君) 総理からもしばしば御答弁をいたしておりますが、拒否権につきましては賛否両論のあるところでございます。 一方では、拒否権を持つ国が横暴になる、大国の横暴という問題もあります。しかしながら、一方ではそうした国々が責任を持って国連の活動に参加をするという意味では、最悪の場合には自分の国益を守れる拒否権があるからこそその活動に参加をするという部分もあるわけでございまして、その点で拒否権の使い方が問題だろうと私どもは考え…

改新外務大臣1994/06/15

第129回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(柿澤弘治君) 拒否権の問題についてはまだ意見を述べておりません。