柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(柿手操六君) 只今ここに工場別の割当の数字を持つて参りませんでしたが、大体東北肥料は月五千トン程度だと記憶いたしております。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(柿手操六君) そうです。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(柿手操六君) 肥料の生産確保が非常に重要な際に、東北肥料が先月の二十九日の朝から争議に入りまして工場を全体いたしましたことは、誠に遺憾なことであります。我々どもといたしましても、非常に今心配をいたしておるのであります。これにつきましては、労資の賃上げ要求に対する意見が相当に食い違つておりまして、なかなか妥結に入らないのでありますが、私どもとしては何とか一日も早く妥結することを望んでおりまするので、いろいろ調査はいたしておるので…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(柿手操六君) 今度の争議の原因及びその後の長引いておる原因がどちらにあるかというようなことにつきましては、私どもも判断はつきかねるのでございますが、只今野溝さんのおつしやつたことは、私の承知いたしておりますることとは多少違つているようでありますが、これは私も参考にいたしまして、一日も早く解決いたしますように、それぞれ適当な措置をいたしたい、かように考えております。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○柿手説明員 肥料につきましては、この八月から来年の七月までが肥料年度であります。その肥料年度につきましての計画並びに最近の八月以降十月までの経過を御報告いたしたいと思います。 今年の八月から来年の七月までの一箇年間の当初の肥料生産計画は、まず窒素肥料から申し上げますと、硫安、石灰窒素合せまして、硫安に換算いたしまして、二百十四万四千トンであります。しかしながら肥料の需要も非常に旺盛であります。農業生産等の見地からこの程度は国内にまわし…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○柿手政府委員 さつきの資源庁長官のお話ども関連するのでございますが、さらに今後ストが継続される、十日からの第三波が始まるということになると、当然臨時物資需給調整関係による優先出荷命令とか、あるいは出荷制限とかいうような事態が起きるのじやないかということも考えられます。すでに政府はそういう関係の用意をされ始めているというふうにも承つておるのでございまするが、供出をもらう方はもちろん文句はないであろうと思いまするが、供出する方の側、現在す…
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○説明員(柿手操六君) 価格の問題につきましては、実は今日物価庁が見えておらないので、物価庁のほうからお答えしたほうがいいかと思うのでありますが、私も生産担当官庁のものといたしまして、工場の原価についても、生産量を確保すると同時に、価格の問題につきましても、常に気を付けて研究はいたしております。只今お示しのトン当り一千円があるかどうかということつきましては、そこまで各社全体につきまして計数的な結論を申上げるほど詳しく研究をいたしておりま…
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○説明員(柿手操六君) 先ほどもお答えいたしましたように、どれだけ利益があるかということにつきましての確たるまだ私確信がないのであります。ただ工場によりまして、いろいろ違つているだろうと思うのです。というのは、先ほどもいろいろお話があつたように、燐鉱の工場の手持はいろいろな原価のものがあるわけであります。一年くらい前は十三、四ドルで入つたのが、朝鮮事変後、それが十ドルから十二ドル外国運賃が上りまして、二十五ドルから二十七、八ドルになつた…
第12回 参議院 農林委員会 第5号
○説明員(柿手操六君) 農林中央金庫と日本銀行と連絡をいたしまして、若干の金額等につきまして、これを融資できるということで大体話を付けまして、具体的に全購連と各メーカーとの話合いを進めつつあるのであります。価格その他等につきましては、或る場合においては政府が斡旋に乗出す必要があるというように考えております。
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(柿手操六君) 化学肥料につきましては先ほど安定本部から概要について御説明がありましたので、私は配付いたしました資料に基きまして、数字的に二三御説明を補足的にいたしたいと思います。二十六肥料年度化学肥料生産計画という一枚の紙がございますが、これにつきまして御説明申上げたいと思います。 肥料は施肥期がありまして、一般の物資のように物動年度で計画を立てることはむつかしいのでありまして、施肥期に即応した肥料年度で計画を立てておるわけで…
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(柿手操六君) 加里肥料につきましては、国内に資源がないのであります。極く少量は海藻であるとか、それから又貧鉱が少しございますけれども、これはとても経済的にそういう高いものは使い切れない。せいぜい薬品に使つておる程度でございまして、加里の資源が殆んどないのでございまして、止むを得ず輸入しておるわけで、例えば燐酸肥料工業はありますが、燐酸肥料につきましても燐鉱石、燐の資源がないのであります。全部輸入しておるという情けないほど日本は…
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(柿手操六君) 先ほど資料で御説明申上げました通り、本年は百六十万トンの計算を出しまして、更に十万トンの増産計画を立て、百七十万トンにする予定をもつておるのであります。 過燐酸は比較的電力の供給も少くていいのであります。燐鉱石は相当順調に輸入をされておりますので、この程度の生産計画を以ていたしますれば、大体需要量は賄えると、昨年の生産実績は過燐酸が百三十五万四千トン、その他燐酸肥料というのが十七万九千トン、合計百五十三万三千トン…
第12回 参議院 予算委員会 第3号
○説明員(柿手操六君) お答えいたします。昨年の八月一日から肥料の価格配給統制というものを撤廃をいたしましたのでありますが、法的にどの工場に幾ら造つてくれということはできませんが、農林省とも十分連絡をとりまして、できるだけ必要な所に生産ができるように指導いたしておるわけでございます。
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 今ここにそういう詳しい数字を持つておりませんので、後刻調査の上御報告いたします。
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 今度の増産計画にあたりまして、肥料工場にあります自家発電の発生電力予定量は、このたび特に上げてはおりません。今度増産計画に要する電気は、従来の計画の自家発電はあるという前提で、増産部面における電気は購買したい、こういう計画であります。
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 自家発電の場合、水力と火力とあるのでありますが、水力はおおむね古い発電所でありまして、現在電力会社から買つておりますものよりコストは相当安いと思います。火力発電所の方は、電力会社の火力料金がきまつておりますが、それよりは幾分安い。大体本州中央部で申しますと、火力の方は八円幾ら、約九円ということになりますが、大体私どもの調べたところでは、場所によつて違いますが、六円ないし七円程度で済み、安いように考えております。ただ九州の超…
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 主として火力発電所に関しての御質問だと存じますが、これはひとり肥料部門だけではなしに、火力発電所で電力の設備能力、発電能力にまだ幾分余裕のあるところはございます。私どもの方の関係は大体はそう多くないのでありますけれども、宇部地区等は能力一ぱいたいております。たいておらないのは九州地区の大分工場と、こちらに参りましては東北の日本水素の工場の二つがあるのでありますが、これは一般の購買します電気に比べますれば、相当高い超過電力料…
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 この六、七月ごろの実績から見ますれば、輸出は高く売れておりますが、そう無制限に高くはできないのでありまして、この前台湾にきまりました七十一ドル程度じやないか思うのであります。だんだん生産コストも上つて参りまして、七十一ドル程度で出す場合において、超過料金の火力あるいは火力の自家発をどんどんやつても、ペイするかどうかということにつきましては、私どもはそれは無理じやないかというように考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第43号
○柿手説明員 こまかい数字を持つておらないのですが、私の記憶で大体ラウンド・ナンバーを御説明申し上げます。主として数字上のことと存じますが、去年の八月から今年の七月末までの実績は、七月末の在庫量、これは一部推定を含んでおりますが、去年の七月末に公団が持つておりました窒素肥料は、硫安、石灰窒素を合せて硫安に換算して四十五万トン、去年の八月から今年の七月末までの生産の実績が、硫安と石灰窒素を合せまして約二百七万トン、そのほかに去年の春に輸入…
第10回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(柿手操六君) 昨年の八月に硫安、石炭窒素その他の肥料の統制が撤廃されたのでありますが、過燐酸石灰だけはその原料たる燐礦石が全部輸入でありますため、他の肥料と同様に統制を撤廃しますと非常に価格が暴騰いたします。去年の八月の当時でいいますと硫安、石灰窒素等の窒素肥料は統制を撤廃しましても、昭和三十四年の十二月の価格に比べてせいぜい六、七割アツプ以上にはならない。然るに過燐酸については燐礦の輸入原価から申しまして、補給金をなくして…