柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第13号
○柿手説明員 石灰窒素の増産は農林省からも非常に熱心な御要望がありますので、電力の送電が十分できない状態でありますけれども、何とかして御要望に沿いたいということで、通産省といたしましても、早急に安本に申し入れて、来年度の計画の策定に当つてその点を十分織り込んで参りたいということを要求いたして、目下計画を検討中であります。われわれといたしましても、電力事情から言えば、無理をして要求しておる関係もあり、またカ—バイドの統制はいたしておりませ…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(柿手操六君) お答えいたします。去年の八月から今年の七月までの二十六肥料年度の生産の計画及び実績を申上げますというと、合計、年間で四十三万七千六百トンの生産計画をいたしております。ところが昨年の九月末以来非常な渇水でございまして、十月、十一月、十二月におきまして、相当の減産をいたしたのであります。そこで一月末までの累計を申上げますというと、年間四十三万七千六百トンの計画に対しまして、約二万一千トンばかりの減産をいたしておるので…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(柿手操六君) お答えいたします。只今も申上げましたように、最近の調査によりますと、少くとも四十八万一千五百トンという数字が出ておりますが、私ども生産を管理するものといたしましてはどうしてもそれに応じて参りれい。少くとも来年度は五十万トンの石灰窒素を最低に確保したいということで関係官庁である安本にお願いしているのであります。これは安本としても非常にその必要性を認めまして、二十七年度の電力需給計画にその案を織込みまして、目下作業を…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(柿手操六君) この問題につきましては、先ほども農政局長からもちよつとお答え申上げておつたかと思うのでありますが、総体の量も不足でありまするけれども、特に実需期の関係から、早場米地帶が特に欲しいという御要望がございますので、先月の十七日でありましたか、早場米地帶の各地県のかたが見えますし、私どもも出まして、メーカーのかたも出まして、早場米地帶にどうしても要る数量の調達方を懇談協議いたしたのであります、その結果やはりどうしても三月…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(柿手操六君) お答えいたします。昨年の一月から十二月までに石灰窒素工場で製造いたしましたカーバイドは、三十七万約三千トンであります。それで石灰窒素の生産高は三十九万二千トンであります。石灰窒素一トンを作るに要るカーバイドの量を工場により幾分の差はございますが、平均いたしましてトン当り七百五十キロといたしますというと、石灰窒素三十九万二千トンを作るに必要なるカーバイドは二十九万四千トンということになります。生産いたしました全カー…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(柿手操六君) そういうふうに工場別にこの工場はカーバイドをどの程度出す、又は全部石灰窒素にして出すというふうに個々に工場に廣報を以て指示をいたしております。御希望のようなふうに強力な指示をして参りたいと、かように考えております。
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(柿手操六君) 増産をすればコストが高くなるから増産をしないということは私はないように思うのであります。増産をすれば、それだけコストが安くなる。ただ電気の事情が非常に御存じのような状況でありますので、なかなか我々が主張する通り思わしくないという状況でありまして、増産をすれば必ず原材料の価格に高騰がない限りは、原材料が同じであるならば、物価が変らんとすれば、増産すればそれだけ原価は下るのであります。大体コストのうち三割ぐらいは生産…
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(柿手操六君) 現在のところでは増産したいから電気を増配してくれというメーカーのほうからも要望がありまして、それが思う通り行かないのは、電力の割当が行かないということだけが増産の隘路になつておるようなわけでありませんで、今少し電気の割当をやるから増産をしろというのに対して、どうもそう作つても高くは売れんし、引合わんから、電気を割当ててもらつても作れませんというのが目下の状況であります。
第13回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(柿手操六君) 石灰窒素の工場のキヤパシテイその他の形営の実態に関する資料は取りまとめまして御報告いたします。それからカーバイドの横流という言葉はちよつとどうかと思うのでありますが、今カーバイドの統制はやつておりませんから、法律的には、それはお説の通りでありまするけれども、石灰窒素肥料の増産のために、特に非常な電力上窮屈な際にかかわらず、石灰窒素工場に、飛躍的に今度五十万トンにしよう、四十万トンそこそこのものを五万トンにしよう、…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(柿手操六君) 化学肥料は窒素、燐酸、加里と三つあるのでありますが、日本の化学肥料工業といたしましては、加里はその資源が全然と言つていいほどありません。ですから肥料工業といたしましては加里の工場はないのであります。従いまして私の御説明申上げますのは、窒素と燐酸の二つについて申上げたいと思います。 窒素質化学肥料は硫安と石灰窒素の二つでありますが、今年の、二十六肥料年度の当初の計画といたしましては、電力の需給計画から硫安を百七十万…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(柿手操六君) これは実は私も長く農林省におりまして、その立場からも肥料の問題を十分承知しております。今は通産省に来ておりますけれども、通産省で肥料の生産を担当しておりましても、常に消費者側のことを考えながらやつておるのであります。今の御質問の問題はこれは非常に議論がある。まあ一利一害と言いますか、絶対にこつちがいい、こつちが惡いということはなかなか言えない、非常に議論のあるところであります。御質問の趣旨もまさにこれは有力なる御…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(柿手操六君) 電気の毎回四半期、更に毎月の割当は石灰窒に素幾ら、硫安に幾ら、過燐酸に幾らというふうに部門別に安定本部から通産省の我々のほうに割当が来るのであります。それを更に工場別にいろいろ工場の操業の状況等を勘案しまして、工場別に配分することを私どものところでやつております。只今御指摘になりましたように、石灰窒素の工場では、石灰窒素を作るためにカーバイドを作る。そのカーバイドに窒素をとかして石灰窒素を作る。一部はカーバイドを…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(柿手操六君) 肥料用の電気で生産したカーバイドの二万一千トンが他のほうに流れておるということについての私今資料を持つておらないのでありまして、取調べまして御報告いたします。
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(柿手操六君) 安定本部と御指名があつたようでございますが、直接現場のほうを私やつておりますので代つてお答え申上げます。電力料金の値上りの問題が最近新聞に出ますので、一方肥料の値が高いというのでやかましいのであります。非常に心配しておるのでありますが、併し電力の供給量を確保するということは非常に強く要望されております状況では、絶対に上げてはいかんということも需用者から言うと言えない。電力の供給量を確保する程度の最小限度に我慢して…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(柿手操六君) 石灰窒素だとか、尿素とか、熔成燐肥というような硫酸を使わない肥料は、これは農林省で終戰後いろいろ施用されまして非常によろしいというので農林省も奨励しております。私どもも肥料の製造会社に勧奨をいたしましてだんだん殖えております。石灰窒素も今年は四十三万七千トン程度でありますが、せめて二十七年度は五十万トンは進めたいというふうに思つております。熔成燐肥も本年は五、六万トンでありますが、来年は十三万トンぐらいにしたい。…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(柿手操六君) 先ほど加賀さんの御質問にお答えするとき暗算を間違いましたからちよつと訂正さして頂きます。電解硫安が仮に今平均一キロワツト・アワー一円であつたら、二割上れば二十銭上るのだ、三千七百キロワツト・アワー、一トン当りとすれば七百四十円上る、私三百七十円といつたように思いますが、七百四十円、これは一叺にすれば一叺十円と言いましたが、一叺にすれば二十七円であります。ちよつと訂正さして頂きます。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(柿手操六君) 今年の八月から來年の七月までの二十六肥料年度の肥料の需給計画でございまするが、当初、今年のこれは四月でありますが、電力の一カ年間の割当計画をいたしました当時における肥料の需給計画は、先ず窒素肥料のほうから申しますると、硫安、石灰窒素を合せまして、硫安に換算して二百十四万四千トン、過燐酸が百六十トンという生産計画になつておるのであります。そこで大体その当時から見通しますと、今年の七月未には相当のストツクが今年の八月…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(柿手操六君) これは十月三十日を過ぎて見ないとこれははつきりはお答えできないのでありますが、二十日頃までの各社の報告を総合して見ますと、推定は大体そう大したひどい減産がなくて済むのじやないかと、かように推定をいたしております。
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(柿手操六君) 勿論国内の需要量というものを優先的に考えなければならんと存じまして、それでは輸出の要請に応えられないというような当初の計画でありましたので、十五万トンの増産計画を立てまして、十五万トン増産計画の全部でなく、そのうちの十万トンを輸出するという計画にいたしたのであります。かようにいたしまして、その十万トン輸出の枠につきましても、輸出する時期につきましては、これは二万トンはすでに台湾、フイリピンの確実な所はきめましたけ…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○説明員(柿手操六君) 電力の割当が四半期ごとになつておりますので、來年の七月までの割当計画は私どもの手許にありますが、今現実にメーカーに対しまして、電力とこれに伴う生産の責任量というものは、第三四半期の十、十一、十二月の三月は行つておりますが、第四四半期の電力計画をする場合に、やはり一、二、三の三月の電力の割当及び肥料の生産の責任量を指示いたしたい、かように考えております。