柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1951/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(柿手操六君) 補給金を出す場合に二十四年の十二月価格の何割アツプをベースにするか、現在は七割アツプであります、出す場合において今後何割アツプにするかということにつきましてはまだいろいろ案あるのでありますけれども、事務当局といたしましてもまだ確定的な案を作つておらないわけであります。いろいろな案を作りまして、これは補正予算の財源との関係もあろうと思います。いろいろな案を作りまして研究をいたしております。
第10回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(柿手操六君) 過燐酸製造業者の側ではいろいろ議論があるようでありますが最近の結論としては、補給金は付けてもらいたい、但し補給金は付けて従つてマル公を付けられることは止むを得ないと思うのですがただ適正なマル公にしてもらいたい。従来と申しますか、製品についていろいろな重要物資にマル公をきめられたのでありますが、その当時は何といつてもインフレを収束するという大きな目的のために、各重要物資とも非常に蓄積なんということを考える余裕はな…
第10回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(柿手操六君) 誠に御尤もな御意見でありまして、私どもといたしましても生産の仕事を担当いたしておりますけれども、無論消費者あつての製造業者であります。それらの点につきましては十分公正なる価格をきめなければならんと思つております。そうしてきめますのは物価庁がその責任と権限を持つておりまして、生産する通産省、これを消費します農林省、補給金の関係の予算関係では大蔵省というものが、十分そのお説のような点につきまして協議をいたしまして適…
第10回 参議院 農林委員会 第45号
○政府委員(柿手操六君) この問題に関する今までのいきさつは、先ほどまだ岡村さんがお見えにならなかつたと思いますが、御説明申上げた通りであります。事務的には関係各省意見が一致いたしております。岡村委員のお考えと大体同様なことになつております。政府全体といたしましては、先ほど申上げましたように、まだいろいろなものが関連いたしておると思いますが、まだその決定に至つておらないという実情でございまして、私これ以上お答えいたしかねるので御了承願い…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○柿手説明員 今の数字は私は実際と違つておるように存じます。今年度、二十六年度の化学肥料部門に対する電気の割当は、普通の割当が三十二億六千万ぐらいになつております。これは今年の四月から来年の三月までの一応の予定でありまして、四月、五月は確定いたしておりますが、六月以降は一応の見通しでありまして、まだ確定はいたしておらないのであります。二十六億というのは多分二十五年度の実績がその程度であつたと思いますから、この数字は違つておるのじやないか…
第10回 衆議院 農林委員会 第36号
○柿手説明員 そうでございます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○柿手説明員 今のお尋ねは主として窒素肥料の問題でございますので、昭和二十四年の八月から二十五年の七月までの、昭和二十四肥料年度では硫安が百四十万トン、石灰窒素が四十万トン、合計百八十万トンの生産を上げました。昭和三十五年肥料年度、去年の八月から今年の七月までの実績及び今後の推定をいたしますと、昨年の十一月に需給推算をいたしましたときは、硫安百四十九万トン、石灰窒素四十二万トン合計百九十一万トンの計画を見込んだのでありますが、最近の情勢…
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○柿手説明員 まず最初の輸出問題からお答えいたします。先般当委員会で御説明いたしました、十一月以降五月までの輸出余力九万二千トン、それ以上に輸出を許可する意思は今のところ通産省としても持つておりません。ただ御指摘の九万二千トンのわくの範囲で、香港に対して輸出する予定でありました数量のうち七千数百トンは輸出を取消すことになるかもしれんという情勢にありまするので、もし七千数百トンがキャンセルすることに決定いたしましたならば、かねて希望のあり…
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○柿手説明員 これは通産局関係でありまして、私の方で詳しい内容は持つておらないのであります。詳しいことは通産局の方からお答えできるものはお答えしたいと思いますが……。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○柿手説明員 昨年の十一月初旬に当委員会でお答えいたしました以上には、硫安につきましては輸出の計画はありません。先ほどちよつとお答えしましたように、そのうち香港に出す予定のもので七千数百トンがまだ出ないでおります。その他は大体計画通り出つつあります。一部まだ出ないものもありますが、大体予定通り出る見込みであります。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○柿手説明員 香港に出す予定のものでランニングになつておる七千数百トンにつきましては、まだ出さないということは決定いたしておりません。従つてそれが出なかつた場合に、ハワイ及び沖繩に要望がありますので、この数量の範囲で申請があれば許したらいいだろうと、私の方では考えておりますが、これは香港向けの七千数百トンがどうなるか未定でありますので、その先へは進んでおりません。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○柿手説明員 通商関係の詳しいことは専門外でお答えできませんが、今まで香港に出しましたものについては、ドルで決済されておるものと思つております。それ以上でしたものと入つて来たものの関係については、私はその方の係でありませんので、お答えいたしかねます。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○柿手説明員 ちよつと御質問の趣旨がわからなかつたのでありますが、これは香港向けの七千数百トンがもし出なければ、それだけ余力がありますから、輸出限度内において、そういう申請があれば許すべきであろうと私は考えておるのであります。 これはまだきまつておりませんから、私の意見を決定的に申し上げられぬと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○柿手説明員 そうでございます。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○柿手説明員 通産省ではありますが、輸入した硫安拂下げ関係は通商業務局でありまして、その話は詳しく伺つておらないのでございます。今ちよつとここでお聞きしますと、業務局から現地に調査に行つておるそうでありまして、その結果はまだわからぬとのことであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○柿手説明員 こまかい問題でございますので、大臣にかわりまして御答弁申し上げます。現在一般商人の系統のマージンというものははつきり掌握しておりませんが、農業協同組合関係のマージンは全国機関及び県の段階で約三%、單位農協は四%程度のマージンで配給しておるように聞いております。 それから現在のマーケツト・プライスでもつてメーカーがどのくらいのマージンを得ておるかということについての御質問でございますが、実は価格に関する行政が七月三十一日まで…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○柿手説明員 肥料の将来の見通しでございますが、先ほど大臣から申されました今肥料年度の五月までに九万三千トンの輸出余力があるという計算は、これはさしあたり今肥料年度の情勢でありますが、将来に向いましては国内の需要量二百十万トン程度までは確保いたしまして、さらに朝鮮、台湾その他の東南アジア地域に向つてさしあたり五十万トン程度の輸出ができるように、合計二百六十万トンの肥料を増産して参ろう。そのために資金の面なり、その他工場の転換の問題なり種…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○柿手説明員 台湾及びその他の地区に向けて九万二千トンの輸出をするという方針を政府はきめたのでありますけれども、それは輸出の申請があつたらその限度に許すというのでありまして、価格については政府としては一切干渉しない、当事者間の取引にゆだねておるのであります。従つて直接今どの程度に話が進んでおりますか、正確には存じませんが、いろいろな情報によりますと、当初台湾側では五十ドルとか、五十ドルちよつとくらいなところを希望したようでありますが、最…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○柿手説明員 肥料の統制が八月一日以後撤廃になつたのでありまするが、その肥料の統制撤廃後において、いろいろ肥料の行政のやり方について、閣議におきまして大きな方針がきめられておるのであります。その中に肥料輸出の問題をどういうふうに扱うかということが一項目あるのでありますが、それは統制撤廃後における肥料の輸出はあらかじめ政府部内において、関係官庁が関係者の間で輸出のわくをきめまして、そのわくの範囲で民間輸出を認めて行こうという方針がきめられ…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○柿手説明員 ただいまの河野委員の御質問、まつたく私どもも石灰窒素の将来につきまして非常に心配をいたしておるのであります。今肥料年度の需給推算の見込みによりますと、この統制撤廃直後の八月の初めに公団が石灰窒素を八万トンぐらい持つております。それからこの八月から来年の五月ごろまでにおきましても、三十数万トンの生産を見込んでおりますから、この肥料年度に使います石灰窒素は四十数万トンになることと思いまして、前肥料年度一箇年間に使いました量を相…